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駅前・元町地区
 18世紀末、高田屋嘉兵衛が北方の拠点に選んだ港町。諸外国に門戸を開いてからは、積極的に西洋文化を取り入れ、各国の領事館や教会が建ち並び、北日本最大の都市として繁栄します。
 山頂からの夜景は、独特の地形がもたらす神秘的な美しさ。海に向かって伸びる坂道、歴史的建造物群を利活用したウォーターフロントの賑わいなど、この街のエッセンスを凝縮し、今なお、新たなドラマを生み出し続けています。
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  • 函館港を知るクルージング

    7月26日(日)は、函館運輸局函館運輸支局主催の港内見学会「函館港を知るクルージング」が開催されました。

    乗る船は、観光遊覧船「ブルームーン」です。港湾関係者が搭乗しての解説付きで、函館港の港湾区域内を一回りするぴったり30分間のクルージング。

    プレジャーボートが並ぶ緑の島、観光客で賑わう赤レンガ倉庫群、魚市場、駅裏・摩周丸の辺りを抜けて、視界が開けてくると、普段見ているのと違う、海から見た函館の顔を見ることができます。

    上質のパーティルームとなっている居心地良い船内でくつろぐのもいいし、デッキに上がって潮風を感じながらも、きちんと解説が聞こえてくるのがいいですね。防波堤を見ながらターン。港町ふ頭のコンテナヤード、マイナス14m岸壁に停泊しているナッチャンRera。

    港の多種多彩な機能について、少し学ぶことができました。

    取材:事務局(30代男性 函館市在住)

  • 150年に一度の特別な夏

     待ちに待った特別な夏がいよいよやってきます。写真はその主会場となる函館港の一角。函館山が一望でき、ウォーターフロントと港に浮かぶ緑の島に囲まれたこの場所も、8月には夏まつり一色となります。花火に港まつり、そして、開港150周年を盛大に祝うDREAM BOX 150。

    8月1日(土)からはじまる一大イベントは、日に日に盛り上がりを見せ、これまでにないエネルギッシュな夏を繰り広げることでしょう。

    ≫150年に一度の特別な夏 まずはこちらから

     

    記事:事務局(30代男性七飯町)

  • 大門ジャズ 01

    雨の日の野外ライブって、結構好きです。
    7月25日(土)~26日(日)は、大門グリーンプラザにて「大門サンフェスタジャズストリート2009」(入場無料、雨天決行)が開催されました。時折、テントに降り積もった雨水をデッキブラシの柄でつついて落としたりしながら、ステージと観客が一体となって雨と音楽を満喫。

  • 大門ジャズ 02

    写真はBANDA CASTANA。リズムはラテンでちょっと色っぽい感じのトークが女性に人気です。

    焼き鳥を食べたり、焼きそばを食べたり、ぶらぶらしたり、たまに手拍子したりして、気ままに過ごします。待ち合わせをしているわけでもないのに、知人と偶然ばったり会ったりします。音楽に強い人でしたら、すぐに輪の中に溶け込めるんじゃないかと思います。

    取材:事務局(30代男性 函館市在住)

  • はこだてマリンフェスティバル2009 ケーキサミット

    7月25日(土)~26日(日)は「はこだてマリンフェスティバル2009」関連行事として、函館市大町の臨海研究所(緑の島から歩いて約4分)にて、「Sea Sweets HAKODATE 2009(ケーキサミット)」が開催されました。会場は毎年変わるのですが、恒例の人気行事の1つ。市内の名だたるカフェや洋菓子店が参加して、この日のためのスイーツを提供しています。

    スイーツなので、どれもやっぱり甘い! のですが、上品な甘さなので、4つ~5つは頑張れます。心ゆくまで食べた後は、ベイエリアの潮風を感じながらのウォーキング。健康的な週末です。

    取材:事務局(30代男性 函館市在住)

  • はこだてマリンフェスティバル2009 オープンカフェ

    雨上がりの空の下、屋内の販売ブースでお目当てのスイーツを買い揃え、オープンカフェで美鈴の珈琲と一緒にいただきました。妄想屋台と称して、まるきん焼きそばと小いけのカレーのブレンドや、えびせんに挟んだ、こがねのたこ焼きなど、ドキっとするような不思議メニューも食べてみると結構イケます。食べているうちにだんだん人も増えてきて、賑やかになってきました。もっと晴れるといいなと願いつつ。

    この場所でのこうしたイベントは初めての試みだと思いますが、これで爽やかな夏の日差しがあればと想像してみると、かなり期待が膨らむロケーションだと思いました。

    取材:事務局(30代男性 函館市在住)

  • 屋台村サミットinはこだて

    天気が悪い日が続く中、24日(金)~25日(土)と「屋台村サミット」が開催され、帯広や八戸などからも出張出店をご招待して賑わう「ひかりの屋台 大門横丁」に行って参りました。このサミットは全国の屋台村協議会の関連行事とのことです。

    この日は地元26店舗、招待店5店舗それぞれ、300円で飲めるお酒も提供されていて、とにかく飲んで楽しく過ごせる一日。5時前から普通の賑わいでしたが、夕暮れ過ぎから、沢山お客さんが入ってきて、大盛況。

    お店で飲んでいても、
    「餃子を買うのに行列ができている」
    「学生が桃を売っていて、早く買わないと売り切れそうだ」
    とか、色々情報が飛び交って、全体的に一体感があるのが楽しい屋台村です。

    はこだてティーエムオーの方からもお話伺いましたが、屋台村同士の交流を通じて、お互いに色々アイデアを交換しあい、これからまた新たな企画も生まれてきそうです。

    取材:事務局(30代男性 函館市在住)

  • 7月 花火が夏の夜空を飾る

     7月20日の海の日 函館港花火大会(函館新聞社主催)が開かれ、晴天の夜空に華麗な花火が咲き誇りました。2009年度最初の花火とあって、会場にはあふれんばかりの観覧者が訪れ、真夏のひとときを心ゆくまで満喫した模様。

     この写真は函館山の麓、船見町のとある場所から撮影しました。海側に目を向けると、高い建物や木々といった視界を遮るものがほとんどなく、目の前に花火の打ち上げ場所である緑の島、そして、それを取り巻くように函館市水産物地方卸売市場付近から北斗市七重浜にかけての海岸線が一望できる、絶好の隠れスポットと言えるでしょう。

     次々と打ち上がる花火から放たれる閃光は、ハーバーライトと相まって幻想的に浮かび上がり、カメラのシャッターを押しながらも、いつもより贅沢な花火見物を満喫できた気がしました。

    毎年、海の日の花火大会を見届けて家路に着くと、いよいよ本格始動する函館の夏に心が踊ります。

    取材:事務局(30代男性 函館市在住)

  • 函館港花火大会 万代ふ頭

    「おい、行くぞ!」と友人に声かけられ、気がつくと、大勢集まり、騒々しく花火観賞でした。

    取材:市民記者(30代男性 七飯町在住)

  • ペロリくん顔はめラリー 函館山展望台

    7月1日から始まっている「ペロリくん顔はめラリー!スマイルコンテスト」(12月30日まで)! 市内7箇所のうち3箇所を回って応募することができます。

    函館山というと、M.C.ペリーのご一行が函館に訪れた時に「テレグラフ・ヒル」と名付けたという逸話(『日本遠征記』参照)があり、ペロリくんにとって、愛着の深い場所のようです。

    取材:事務局(30代男性 函館市在住)

  • 函館港花火大会

    20日(月・祝)は、前日の荒天により順延された花火大会(第13回函館新聞社 函館港花火大会)が開催されました。メイン会場周辺は相当な混雑が予想されますが、どこから見ていてもそれなりに楽しめそうです。

    この花火大会は、地元コミュニティFM局「FMいるか(80.7MHz)」による実況付きで楽しむ趣向になっています。函館山山頂では、各所に設置されたスピーカーから放送が流れ、皆、静かに花火に魅入っているので、ラジオを携帯しないでも、説明を聞き、音楽とあわせて花火を楽しむことができます。市民と観光客が入り交じって、夜景と一体になった色彩の美しさをしみじみと味わいました。

    今年は開港150周年記念ということで、ロシア、オランダ、フランスなど、国ごとのテーマで展開する演目もあり、バリエーションに富んだ内容で、最初から最後まで楽しめました。

    取材:事務局(30代男性 函館市在住)

  • 2009はこだてロシアまつり 01

    7月18日(土)、八幡坂ののぼりきった所にある、ロシア極東国立総合大学函館校の学園祭「2009はこだてロシアまつり」が催されました。

    ロシアレストラン「スタローバヤ」には11時の開店目がけて大勢の市民が行列を作っていました。下の写真のように種類も豊富(この他にもまだ、おやつ・飲み物などもロシアにこだわっています)。

    090718レストラン

    マトリョースカや白樺細工を初めとする民芸品の販売コーナー「キオスク」(キオスクの語源はロシア語)や、民族衣装を着て記念撮影などが人気、それから人形劇も舞台装置にかなり力を入れた本格的なものでした。

    ※函館とロシアの交流の歴史については、地元タウン誌「街」の2009年夏号に、イリイン・セルゲイ極東大校長へのインタビュー記事が掲載されています。

  • 2009はこだてロシアまつり 02

    また、ロシアまつり会場内にて、チェス大会が開催されました。チェスは世界160か国以上に普及している国際的な知的文化的競技、その中でもロシアはチェスが最も強い国です。トーナメントに参加してくれたロシアの方は、何と、たまたま函館に寄港中の船員さんだそうです。ロシアの方は普通に誰でもチェスができるのですね。差し回しも馴れたものです。それでも決勝では、日々練習を重ねている将来有望なチェス教室の小学生が、きっちり勝って優勝していました。

    ロシア大の先生、学生さん達も毎週のようにチェスをしているそうですが、この日はもろもろの行事で忙しく、トーナメントには参加できませんでした。イリイン校長もチェスが大好きということです。決勝戦を観戦して、表彰式では、子供達の戦いぶりについて、かなり熱のこもった講評をされていました。

    090718ロシアまつり

  • 2009はこだてロシアまつり 03

    函館ロシアセンター(2008.11.4開設)の部屋では、学生バンドの演奏、最後はロシア民謡の大合唱で盛り上がりました。

    こちらロシアセンターは、「ロシアの世界」基金によって開設されたもので、ロシア語の普及を目的としており、ロシアの書籍・雑誌等1300点が揃っているとのことです。

    一回り回り終えて、校舎を出ると、八幡坂の上では結婚式を終えた新郎新婦の記念撮影が行われていました。何となくそれを眺めていると、「きて良かった!」「次はどこへ行こう?」と言って出て行く女性達(ついつい引き込まれた観光客の方達のようです)がいて、坂の上の港ヶ丘通りを小走りに駆けていきました。

    取材:事務局(30代男性 函館市在住)

  • 花火を見に行こう!写真を撮ろう!

    函館新聞社主催の花火大会。これは過去の写真。
    コンパクトカメラで、ここまでの写真が撮れる。
    これだけ、カメラが進化している。

    さて、これから花火大会のシーズン。
    皆さんは、どこで花火を見ることになるのでしょう?

    コンパクトカメラでの、夜の撮影のコツを少々。

    カメラをきちんと固定し、夜景モードもしくはマニュアルモードのストロボなしで、スローシャッターを切れば撮れます。露出補正を行うとすれば、ほんの少し、プラス補正をすると、明るめになるはずです。

    コンパクトカメラによっては、夜景モードやマニュアルモードがないカメラもあるので、モードにこだわる必要はないです。ストロボなしで、露出補正をプラス補正し、感度(ISO)を一番小さい数値に設定し、最後にカメラをきちんと固定するだけで、撮れます。三脚にきちんと取り付けて、固定するのが一番重要です。

    このときにシャッターを切るときは、リモコンがあればなお良いでしょう。無いなら、セルフタイマーを使うと良いでしょうね。セルフタイマーはシャッター切ってから、タイミングが少しズレるので、早めにシャッターを切ることが大事になるかと。

    後は、カメラの取り扱い説明書に、夜の撮影はどうすればよいかなど、簡単な説明が書かれていることもあるので参考にすると良いでしょう。

    是非是非、楽しんで下さいませ。

    撮影:2006年7月16日
    取材:市民記者(30代男性 七飯町在住)

  • ペロリくん顔はめラリー 元町観光案内所

    7月1日から始まっている「ペロリくん顔はめラリー!スマイルコンテスト」(12月30日まで)! 市内7箇所のうち3箇所を回って応募することができます。

    ここ、元町観光案内所は、観光客の大半が訪れる場所でしょう。
    朝早くから、修学旅行生が集まっていて、早速顔はめをして楽しんでいました。

    取材:事務局(30代男性 函館市在住)

  • 旧函館区公会堂 歴史パネル特別展示

    現在、旧函館区公会堂の2Fでは、函館開港150周年を記念した歴史パネルの特別展示「安政の5カ国条約と箱館開港」が催されています(7月1日~12月30日)。

    主催は、函館開港5カ国協議会。パネルの作成には、アメリカ担当は函館日米協会という風に専門の方が担当し、開港した箱館(そして函館)が、アメリカ、イギリス、フランス、ロシア、オランダの5カ国との関わりを通じて、どのようなことを経験してきたのかをまとめてくれています。監修は、はこだて外国人居留地研究会の岸甫一さん。パネルの枚数はイントロをあわせて42枚あり、かなり本格的。

    説明はやや専門的ですが、写真も大きく使われていて、目を惹くものが多いです。

    例えば、北方探索を経て帰ってきた箱館奉行の方々が栄養不足から関節痛に苦しんでいる時、アメリカ商船の船長から「コーヒーは関節痛の薬になるよ」と勧められ、早速、コーヒーを薬として飲んだという……。それが箱館で日本人が最初にコーヒーを飲んだきっかけだったということです。

    そういったようなエピソードであるとか。女学院の設立の話であるとか。あとは、ニコライ神父のビジュアル的な魅力に心をときめかせてみたり、ロシアホテルのどんちゃん騒ぎって、どんなだったんだろうと想像したり、色々興味深い要素が満載です。

    また、土日は市民コンサートが行われているようで、素敵な音楽をBGMにしてパネルを見ていると、時折、ハイカラ衣装を着た女性が記念撮影をしていたりしていて、気分が華やかになります。

    090713ビンゴラリー

    ウォークビンゴラリーとセットで楽しんでみては如何でしょうか? 「4館共通入館券(公会堂、旧イギリス領事館、北方民族資料館、文学館)」840円が、記念にもなり、オススメです。旧函館区公会堂をクリアすると、上の図のように、3箇所にチェックが入ります。

    取材:事務局(30代男性 函館市在住)
  • 朝は朝市01 海鮮の百花繚乱

    日曜日は早起きして駅前を散歩していました。

    朝市は平成17年に「どんぶり横丁」がリニューアルしたこともあってか、周辺も全体的に食事処がキレイになり、充実しているように思います。どこのお店もお客さん入っていますね。

    海鮮丼ですと、だいたい1000円を越えるものが多いですが、焼魚定食など1000円以内で収まるメニューもあります。今日は私にとって、焼魚を食べる日ではないのですが、私は魚が好きなので、サンマもいいなあ、ホッケもいいなあ、鮭のハラスもいいなあ、サバもいいなあ、と、焼魚だけで目移りしてしまいます。

  • 朝は朝市02 たらばガニ

    この日はどこもかしこも、たらばガニで満ちあふれていました。

    「お兄さん、たらばこんなに沢山あるんだから、食べていかないかい?

     15分もあればゆであがるよ~」

    と言われて、ちょっと興味を持ったりしました。
  • 朝は朝市03 むらさきウニ

    さらに歩いていると、
    ざるに沢山のウニを入れて運んでいる様子が見えました。
    手の平いっぱいサイズの大きなウニ。
    綺麗な紫色がゆらゆらと揺れ動く様子に見とれてしまいます。

    写真は、ウニをハサミで切り開いた状態。
    この後スプーンですくって食べます。やわらかくて甘くておいしい!

    注:こちらは試食ではなくて、お金を払って食べます。

  • 朝は朝市04 真いかのぶっかけ丼

    実は先日、大門横丁で「大門・朝市スタンプラリーカード」にスタンプ押してもらったのです。このイベントは今月25日までやっています。

    夜、大門で飲んでスタンプを押してもらい、翌朝、朝市で食べてスタンプを押してもらえば、応募できます。抽選会があるようですが、賞品の発送をもってお知らせしますので、観光客の方にも参加できる、参加しやすいイベントです。

    そこで私は「真いかのぶっかけ丼(ほたてのみそ汁付)」850円を食べました。味付けはあっさりとした風味で、食べやすく、毎日食べても飽きがこないような、朝ご飯にぴったりのメニューです。グルメマラソンの参加メニューにもなっています。

    取材:事務局(30代男性 函館市在住)

  • ペロリくん顔はめラリー 大門横丁

    7月1日から始まっている「ペロリくん顔はめラリー!スマイルコンテスト」(12月30日まで)! 市内7箇所のうち3箇所を回って応募することができます。

    今日は函館駅前「函館ひかりの屋台 大門横丁」に来てみました。

    ……と!

    ぺ、ぺろり君、どうしたの! 大丈夫?

    【ペロリ】「う、うーん……」

    具合が悪そうです。

    【ペロリ】「ぽん酒は、ぽん。バーボンは、ボーン!」 (※参考)

    ペロリ君は一応、成年男子だったようですね。
    どうやら屋台村で日本酒を飲んで酔っぱらったようです。

    取材:事務局(30代男性 函館市在住)

  • 「グルメマラソン」始まっています!

    屋台村に足を運ぶと、色々な情報が入ってきますね。
    みなみ北海道グルメマラソン
    始まっています。

    道南18市町、6エリアの参加店を制覇しながらスタンプを押していきます。
    函館エリアだけでも124店舗あるようです。
    (駅前周辺は、大門横丁が全店舗参加の他、相当数店舗が参加していますね)
    また、奥尻エリア一島で18店舗が参加しているのも見逃せません。

    目指すは6エリア制覇賞(A賞.ソウルの旅2泊3日ペア券)ですが、
    マンスリー5ヶ月制覇賞(B賞.東京往復ペア航空券)も魅力的です。
    毎月当たる2エリア賞というのもあります。

    まずは、7月の欄にスタンプを1つ押しちゃいましょう。

    取材:事務局(30代男性 函館市在住)

  • はこだてランチョン2009 チャイニーズ&グリル アゼリア

    日頃、シンポジウムや結婚式関連で利用することの多い、函館国際ホテルですが、私は最近、月1回の「函館の歴史を学ぶ講座」に足を運んでいます。そうした機会を活用して、はこだてランチョンを1つクリアしてみます。宿泊客のみならず、地元の方が食事を交えてちょっと色々と相談・打ち合わせしたい時などによく使われるレストランです。

    何はともあれ、函館満喫ランチ、1500円。

    まず最初に登場するのは、箱館塩ラーメン、野菜たっぷりのサラダ、松笠切りにしたイカのチリソース煮などです。これらをさらりと食べてしまいましょう。ラーメンのスープはものすごくあっさりしていながら、贅沢さが伝わってきます。その後、メインディッシュ。道南・大沼牛100%のハンバーグと、道南米ほしのゆめのバターライス。函館満喫ほぼ完了です。

    ここで本筋からちょっと外れるかも知れませんが、その後登場する函館牛乳のアンニンプリンは、ほぼ普段提供されているアンニンプリンと同じものだそうですが、これがとても素晴らしいです。キラキラしていて、ほんのり甘くて、しかもたっぷりな量があります。地元民としましては「国際ホテルのアンニンプリンは絶品」ということをメモした1日となりました。

    090706国際ホテル

    取材:事務局(30代男性 函館市在住)

  • 少し不思議なハコトリの箱

    知ってるかい?
    まちセンの1Fフロアの奥深くに、少し不思議な仮設のアパートメントが登場したこと。
    もう随分前から、静かな存在感を発揮している。
    これも噂のハコトリの1つのカタチだということだよ。

    トリはとりあえずのトリ……。
    いやいや、そういう意味も、とりあえず込めているということらしい。

    居住区は全部で8つで、それぞれが独立したハコになっていて、
    ミクロコスモスは世界に向かって開かれている。
    それでいて、お互いのプライベートは完全に守られている。
    とりあえずというからには、仮設であって、永住の意思はないということになるが、
    もしかして、永遠のとりあえずということもありうる?

    in residence (居住者)

    090706ハコトリ

    ※作品写真は、取材者の主観により、トリミングしたものとなっています。
    ※函館市文化・スポーツ振興財団機関誌ステップアップ7月号に、関連のインタビュー記事があります。

    取材:事務局(30代男性 函館市在住)

  • ペロリくん顔はめラリー 金森赤レンガ倉庫

    7月1日から始まっている「ペロリくん顔はめラリー!スマイルコンテスト」(12月30日まで)! 市内7箇所のうち3箇所を回って応募することができます。

    金森赤レンガ倉庫は、洋物館の中にありました。
    ペロリくんがイカを狙っている様子です。
    1854年のペロリ提督は、函館のイカを食べたのでしょうか?

    取材:事務局(30代男性 函館市在住)

  • はこだてランチョン2009 スナッフルス金森洋物館店

    もう1つ、7月1日から始まっている「はこだてランチョン2009」(9月30日まで)ですが、こちらは、ランチ1500円、スイーツセット1000円の、ボリュームたっぷりオリジナルメニューを市内20箇所19店舗が競いあうというものです。

    スナッフルス金森洋物館店の場合、金森の有料駐車場は1000円のお買い物をすると駐車料金が2時間無料なので、スイーツセットを試すのにちょうどいいですね。

    盛りだくさんデザートセットを注文し、テーブルに並べてみたのですが、色々眺めているより、早く食べてしまいたいという気持ちになりました。とりあえず、ソフトクリームを添えた(というよりどっかりのせた)フルーツマリネを片づけてしまうと、少し気持ちに余裕が生まれます。あわてて急いで全部食べる必要はないので……。

    さて、洋物館の顔はめの隣りに「はこだて観光俳句」の応募用紙が置いてあるのをもらってきていました。それでちょっと考えながら、休憩。文才のない私がちょっと考えてみました。

     

     織姫や 今日は何でも 食べなさい

     

    意味「一年ぶりに織姫が函館にきたので、一緒に食事をしている。今日は私がおごるので、何でも好きなものを食べたらいいよ」

    俳句というより、台詞になってしまいました。函館らしさを出すのも難しいです。

    平成20年度「はこだて観光俳句」入賞作品について

    パンナコッタを丁寧に味わい、アールグレイを飲みながら、だんだん気持ちが充足してくるのを感じました。さて、次はどこへ行こうかなっ!

    取材:事務局(30代男性 函館市在住)

  • 大森浜 海岸清掃ボランティア01

    友達に誘われて、朝の7時から大森浜の海岸清掃ボランティアに参加してきました。小学生の参加が多いです。携帯で「今日はボランティアの日だっけや~」などと電話しています。

    私はシーチキン缶を見つけたので、波打ち際で記念撮影をしていました。時折強い波がやってきます。さて、この後、缶(と私)はどうなるでしょう。

  • 大森浜 海岸清掃ボランティア02

    一方、他の人達は、ガラスや陶器のカケラを集めていました。シーグラスなどと言うそうです。長いこと荒波にさらわれているうちに、だんだん小さくなり、角がとれて丸くなっていきます。旅の記念に早起きして、シーグラ採集など如何ですか?

    取材:事務局(30代男性 函館市在住)

  • ペロリくん顔はめラリー JR函館駅

    7月1日から始まっている「ペロリくん顔はめラリー!スマイルコンテスト」(12月30日まで)! 市内7箇所のうち3箇所を回って応募することができます。

    JR函館駅は、1Fエントランスホールにありました。
    開港150周年を記念する手作りのジオラマの隣りに並んで置いてありました。
    デザインは、駅舎とSL函館大沼号を組み合わせています。

    また、駅舎を出てすぐの所には、今年もウェルカムフラワーが設置されていました。

    090703JR函館駅の花

    取材:事務局(30代男性 函館市在住)

  • 無添加・無香料のカフェオレ「はこらて」

    先日、5月の「旅フェア2009」、函館ブースにて販売されていた函館オリジナルのカフェオレ「はこらて」が,が7月1日からJR函館駅キヨスク他、市内各所で販売されていました。

    このカフェオレ,函館が発祥で北海道最古の老舗珈琲店の美鈴珈琲と,函館酪農公社のコラボレーションで実現したそうで,いままで函館にありそうでなかったカフェオレです。

    甘さが控えめで大人向けのテイストでした。

    香料を一切使っていないのに,香りがいいのは水出し抽出の珈琲に理由があるようです。

    独特のパッケージなので,すぐに見つかりますよ。

    函館開港150周年を記念して、1本、150ml、150円!

    090703JR函館駅はこらて

    取材:事務局(30代男性 函館市在住)

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