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駅前・元町地区
 18世紀末、高田屋嘉兵衛が北方の拠点に選んだ港町。諸外国に門戸を開いてからは、積極的に西洋文化を取り入れ、各国の領事館や教会が建ち並び、北日本最大の都市として繁栄します。
 山頂からの夜景は、独特の地形がもたらす神秘的な美しさ。海に向かって伸びる坂道、歴史的建造物群を利活用したウォーターフロントの賑わいなど、この街のエッセンスを凝縮し、今なお、新たなドラマを生み出し続けています。
  • 他いろいろ

    「ホタテください」「あいよ、何人で食べるのかい?」「4人」「じゃあ、4枚」

    「エビ」「ボタンエビあるよー」「ください」「どれにする?」「じゃ、これ(といって皿ごと取る)」

    「お兄さん、タコもあるよー。タコ足、これ1本どうだい? 4つに切って食いなよ」「はい」

    「アワビもありますか?」「アワビあるよー」「じゃあ、これ2つ」

    「お兄さん、あと2000円だよ。ウニにするかい?」「ウニよりもツブがいいかな」

    「お父さん」「(大将振り向いて)あ?」「ツブ2000円分入れて」(大将、無言でざっくざっく)「(重さを量った後で)おまけしとくか!」(さらに、ざっくざっく)

    楽しい買い物をしました。東京方面ですが、今日送って、明日には届くそうです。

    30代男性

  • キンキ

    早速ですが、1匹1000円の特別価格で売っている毛ガニを見つけました。ちょっと小ぶりだったり、足が1本とれてたりしますが、それでも1000円は安いです。3匹買います。「お兄さん、4000円にしてあげるから全部(5匹とも)買わないかい?」「じゃ、買います」、何と、さらに3500円にまけてくれました。置き場所がないので、さっさと売ってしまおうということでしょうか。

    「それからキンキ」「キンキあるよー」「2匹ください」「腹とってあげようか?」「お願いします」

    キンキを知っていますか? 私は北海道にきてから知りました。タイに似ていますが、もっと肉厚で、しかもふわふわです。高級なお魚なので、日常的には食べません。

    30代男性

  • 年の暮れ(はこだて自由市場)

    いよいよ年の暮れですね。

    実家の両親に色々と送りつけてあげようと思い、はこだて自由市場へやってきました。日曜日ということもあって、すごい人だかり。車も広小路の植樹帯脇に縦列駐車が並びます。この時期は人手が足りないということもあって、お店には親の手伝いで働いている若い人もちらちらと見かけます。

    送料込みで2万円になるように買っていこうと思います。

    30代男性

  • パブリックアート(函館の妖精・冬)

    夏服の少女は、冬は寒そうでしたが、冬服の少年は暖かそうです。また、毎年冬になると、このブロンズ像には手編みのマフラーが巻かれているのです。私はこのマフラーは、きっと棒二の店員さんか、交通局の職員さんが巻いているのだと思っていたのですが、先日の新聞(北海道新聞みなみ風12月25日)によると、船見町在住の佐藤さん姉妹が毎年、手編みのマフラーを編んで、寄贈してくれていたのだそうです。

    風の強いしばれる夜に見ると、本当にこのマフラーのおかげで護られているような、そんな神秘的な気持ちにさせられます。

    30代男性

  • パブリックアート(函館の妖精・夏)

    駅前、棒二森屋アネックス前で、函館の妖精さん(夏&冬)に会いました。

    「函館の妖精さん、こんにちは。日に日に寒さが募りますね。ごきげんいかがですか?」

    「おかげさまで。寒中に暖ありと申します故、心はいつも夏の日射しを浴びているかのように、ぽかぽかに存じます」

    「素敵ですね。函館の妖精さんは、てっきり函館弁でしゃべるものと思っていました」

    「ダテハコじゃけん、のう、さぶぅて当たり前じゃわ」

    「それは函館弁じゃない、と思います」

    「この前、密かに広島に遊びに行ってきたの。それでつい」

    パブリックアートは市内各所に配置されていますので、見かけたら声をかけてあげてください。

    30代男性

  • クリスマスイブ

    12月24日はクリスマスイブ。キリストの降誕を祝って、元町各所の教会でミサ、クリスマスパーティが行われました。宗派の違いはあっても、己のたましいを見つめ、喜びを伝え、神様に感謝の気持ちを捧げる一日になったのではないでしょうか。色々と困難を抱え、助けを求めている人には、神様の祝福があるでしょう、とのこと。いつまでも、そうした祝福の力に満ちた場でありますように。

    30代男性

  • 菜の花キャンドル

    クリスマスファンタジー会場に向かうメインストリートの途上に、民間の運営による高田屋嘉兵衛資料館があります。函館に多大な貢献をした高田屋嘉兵衛を顕彰し、嘉兵衛ゆかりの菜の花の栽培を通じて、食料やエネルギーの問題を考えていこうという市民活動「はこだて菜の花プロジェクト」の活動拠点の1つでもあります。

    この日はあいにくの雨でしたが、昨年同様、資料館の入口前にホタテの貝殻を受け皿にして、菜種油を用いたキャンドルに火を灯しました。雨に打たれながら、静かに火を見つめる一時もいいですね。その後は、屋内でのクリスマスライブもありました。

    30代男性

  • 外国人ドライブ観光支援プロジェクト

     今日は、地方の元気再生事業「外国人ドライブ観光支援プロジェクト」の一貫として、シーニックバイウェイ支援センターが主催し、シンガポール観光客(150名くらい)をお迎えして、「餅つき体験」「アイスクリームづくり」が行われました。場所はBAYはこだてイベントスペース(屋内外)です。

     外国人旅行客から直接お話を伺うことのできる機会も滅多にないため、私も英会話の経験はありませんが、あらかじめ英語の質問を用意しておいて、ICレコーダーを持って取材させていただくことにしました。上司からは「Do you mind? は Noで返ってくるから、そこ間違えないようにな! あと適当に楽しんでやりなさい!」というアドバイスをもらいました。

     屋内では、よいしょよいしょとかけ声がかかり、はっぴを着て順番に餅つきを楽しんでいます。餅は英語でrice cakeだそうです(正式訳なのでしょうか→正式訳だそうです)。ちなみにシンガポールにも類似のもの(tang-yuen,中国からきた食べ物)があるそうですが、杵でつかない、小さな餅だそうです。屋外では、材料を袋詰めにして、振ったり、蹴ったりして遊びながら撹拌することでアイスクリームができるという、楽しい遊びをしていました。北海道は随分、寒いということを皆さん、よく知らされていたのか、しっかり厚着していたので、寒さの方は大丈夫そうです。

    ※本事業の趣旨・経緯については伺っていますが、後程、シーニックバイウェイ北海道「函館大沼噴火湾ルート」のサイトで正式に報告がありますので、リンクいたします。

    ※このブログは初期設定では最新10件しか表示されませんので、12月の12の数字をクリックして、一連の記事をご覧になってください。

    30代男性

  • クレィフィさん

    シンガポールのクレィフィさんです。

    “Do you mind if I ask you some question?”(質問されたらイヤですか?)

    “Yes!”(はい)

    (えー!ショック!)

    “All right!”(大丈夫ですよ)

    (あ、良かった)

     

    問「シンガポールの一番の自慢(proud)は何ですか?」

    答「Queenstown. The country is so successful, prosperous.」

     (クイーンズタウンです。経済的発展を遂げ、繁栄しています)

    問「世界の観光地で一番好きな場所はどこですか?」

    答「ニュージーランド。
    There are mountain, ski site, beach field, good scenery, hot weather, hot spring.」

    (山があり、スキー場があります。それから海水浴場、素晴らしい景色、暖かい気候、温泉。)

    問「温泉が好きなんですか? 日本でも温泉に行きましたか?」

    答「Yes that’s nice. Spring is nice!(はい、温泉は素晴らしいです)」

    問「日本(函館)の第一印象は如何ですか?」

    答「It’s nice, pleasant. The countryside is beautiful and interesting.」

    (素敵で気持ちの良い場所です。田舎の様子は美しくて、興味深いです。)

    問「何か、美しい景色を見ることができましたか?」

    答「Natural Christmas tree, snow on the leaves.」

    (本当の木でつくられたクリスマスツリー、葉の上に雪がのっていました)

    問「何か、おいしいものを食べましたか?」

    答「Crab is delicious, it’ s nice.」

    (カニはおいしいですね。とても良かったです。)

    ありがとうございました。良い旅行を!

    ※今後、私達が外国の方に英語で自分達の街のことを伝えるのに参考になる表現だなと思いました。決して凝った言い回しではなく、平易な表現ですね。

    30代男性

  • オーウィンさん

    シンガポールのTampinesからきた、オーウィンさん。

    問「貴方の街の一番の自慢(proud)は何ですか?」

    答「Safety.(安全に暮らせること)」 ※さすが、シンガポールですね!

    問「世界の観光地で一番好きな場所はどこですか?」

    答「日本、特に北海道です」

    問「理由を教えてくれますか?」

    答「Because, it's snow falling.(雪が降るからです)」

    問「日本(函館)の第一印象は如何ですか?」 ※重複質問かも知れません。

    答「Very impressive, and very organized, whole everything.」

    (非常に立派で、そして非常に組織化されています、全体的に。)

    問「Organized? もう少し詳しく教えて下さい」

    答「Weather is nice! people is nice! food is nice!」

    (天気も良く、人も良く、食べるものもおいしかったです)

    ありがとうございました。良い旅行を!

    ※organizedというのは、よく使う表現でしょうか? ニュアンスについてわかりましたら補足します。

    30代男性