3月22日(日)、陸上自衛隊函館駐屯地で行われたヘリコプター体験搭乗イベントへ参加してきました。乗ったヘリコプターはUH-1Jという多用途ヘリコプターで、函館市の上空や函館山の裏側などを飛行してきました。
搭乗当日は、とても天気がよく、津軽半島まで見ることが出来ました。
搭乗中のカメラ撮影を快く承諾していただき、函館の写真を撮ることが出来ました。
6月頃にもイベントがあるそうなので、楽しみにしています。
取材:市民記者(20代女性 函館市在住)
3月22日(日)、陸上自衛隊函館駐屯地で行われたヘリコプター体験搭乗イベントへ参加してきました。乗ったヘリコプターはUH-1Jという多用途ヘリコプターで、函館市の上空や函館山の裏側などを飛行してきました。
搭乗当日は、とても天気がよく、津軽半島まで見ることが出来ました。
搭乗中のカメラ撮影を快く承諾していただき、函館の写真を撮ることが出来ました。
6月頃にもイベントがあるそうなので、楽しみにしています。
取材:市民記者(20代女性 函館市在住)
3月21日土曜日。天気は良好であり、友人を連れて公会堂へ、毎年恒例の撮影会に出かけました。
さすが三連休の真ん中で、ハイカラ衣装館は混んでいます。去年から始めたヘアメイクはパンク状態。やむなく、ヘアメイクはあきらめてもらい、友人が着替えている間、副館長と話をして過ごしました。
今年は新着のドレスが7,8着あります。古くなり、あちこち引っかけてほつれてしまったドレスなどを、器用なスタッフが組み合わせて、新しく仕立て直したドレスなどがあるとのことです。そういう新しいドレスを楽しみにして、毎年訪れる常連さんも多いのです。
私のおすすめは、大広間の真ん中で、くるっと回って座り込みますと、ぱっと花が咲いたようになるのです。これがすっかり好評で、観光客の方々、若いカップルの方、年配の方々。気がついたら、あちらからもこちらからも頼まれて、一生懸命シャッターを押していました。
以下、副館長との談話より。
ドレスのサイズは、S、M、L、LLとあります。腰まわりはゴムで伸び縮みしますので、よほどのことがない限り、どなたでも着ることができます。男性の衣装もありますが、なかなか最初は男性の方は嫌がるようです。
(ですが、ペアで撮影した方が絵になります)
ヘアメイクも始めましたが、それぞれのお客さんたちがアクセントで、アクセサリーや帽子、花などを持ち込んで工夫されて、撮影されているのを良く見かけます。
●ハイカラ衣装館についての詳細はこちらをご覧ください。
取材:市民記者(30代男性 七飯町在住)
協力:市民記者の友人
市電の終点の1つ、函館どつく前電停(停留所名の表記はどつくですが、読みはどっくと読みます)より500m弱、徒歩で歩いていける場所に、函館漁港(通称入舟漁港)があります。
函館漁港の石積みの防波堤に注目。明治29年に広井勇博士の設計で函館港の修築が行われた際に、弁天台場を取り壊した時の石がここにも使われています。完成は明治32年。我が国の近代港湾の先駆けとして、非常に価値のある土木遺産です。
満潮、干潮があるので、見に行くときは、確認してからのほうがよいでしょう。
今回は干潮ぐらいの時に撮影しています。一般の方は、天気の良い日に見に行くことをオススメします。
取材:市民記者(30代男性 七飯町在住)
函館公園は来月には桜の花が咲き、花見の客で賑わいます。事前の下見に行って参りました。
園内は整備され、昔と比べ、歩きやすく、綺麗になりました。久しぶりに足を運ばれた方は驚かれるのではないでしょうか。
こちらは旧市立函館図書館です。
参考:財団法人 函館市住宅都市施設公社ホームページ(函館公園について)
函館公園には動物園があります。
こちら動物施設は、施設の老朽化が進み、一部改修のため閉鎖されています。管理センターができる予定です。
丸くなっているのはシカです。
こどものくにです。
写真で上手くお伝えすることができなかったのですが、奥の方で点検と塗装を作業されている方がいます。
ちいさな遊園地ですが、市民にとっては思い出の場所になっています。春になればオープンします。
白川橋を下から眺めたものです。こちらの橋は冬期は凍結して、歩行者が転倒するおそれがあるため、通行止となっていますが、春にはまた通行することができます。
こちらは旧函館博物館二号を横から捉えたものです。このように色々な角度から見て、味わい深い園内となっていますので、じっくり歩いて回られてはいかがでしょうか?
中央大噴水のある広場から見ますと、上の方に四阿(あずまや)が見えます。この付近には色々な碑がおかれていますので、それらについても機会あればまた詳しくご紹介したいと思います。
帰路につきまして、再び、動物施設です。こちらはヤギです。
孔雀もいたのですが、そちらは残念ながらこの日は絵にならずとのことです。
取材 市民記者(30代男性 七飯町在住)
記事 市民記者のノートを元に、編集部作成
ありがとうございました。
二眼レフが売っていた。
ヤシカフレックスA1、年配者は興味ありげなカメラ君です。
手にしたところ、シャッターやファインダーフード、巻き上げなど、故障しまくり。
誰か助けてとカメラが泣いているかのように見えた。
購入した。
さてさて、できることから少し手をかけることに。
外観のすざまじい汚れを除去。
レンズ内部のカビの除去。
ファインダーはばらして、こちゃこちゃいじりまくり。
シャッターは、適当にいじくり、なんとか動くとこまでに。
さて、あらかた見た目は何ら問題ないとこまで、復活。
あとは、フィルムを装填して撮影あるのみ。
さて、写るのか?
よし、とどめにマンホールだ~!!
いろんなマンホールの蓋はある。
マンホールも、なるほど、考えがあるかのように……。
フィルムを入れ、撮影して、現像を頼み、画像がネガになっている。
感動の瞬間だ。
手間をかけて、なでなでしたかいがあった。
50年前でも、ちゃんと手入れできれば、きちんと写せるのかぁっと。
ただただ、いつもの写真を撮ってるのに、感激ができた日だった。
七飯町在住 男性
いつものモーリエ
でも今日は、ちょっと違う。
ひなまつり
天気がよかったから、みんなカメラを持ち歩きブラブラと散歩
その中、ここは、ひとときの場所を
ほんの少しの……。
夕日もまたきれいに彩られる
3月3日のひなまつりに向けて、あちこちでひな壇が飾られているのを見ますね。
今年、開港150周年記念行事のメイン会場となる「緑の島」に車をおいて、弁天町方面をお散歩します。
もっと珍しいものがあるんだ、と言って取り出されてきたのは、
おとぎ話「桃太郎」由来の、おじいさんとおばあさん。
とっても元気そう。
鬼が襲ってきても、互角に戦えそうな気概を感じます。
弁天町から隣町、大町のコロッポックル道南作業所へ。
ここでも立派なひな壇が飾られています。
素敵な女性の歌声。
アンジェラ・アキの「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」が聞こえてきます。
「ひなまつり・歌声喫茶コンサート」です。
歌っているのは、40年以上も函館を愛して歌い続けた横内さん。
お客さんも一緒になって、歌声が重なり合います。
とても素敵な時間と空間。
リニューアルオープンした旧イギリス領事館。
通常の入館料300円のところ、3月1日は特別に無料公開していました。
各種歴史パネルや、箱館開港世界大鳥瞰図など新たな展示が加わりました。
当時の趣を残した、貴賓室その他もありました。
「わぁ~。アンティークっぽくていいわぁ~」
という貴婦人達の感想の声。詳しくは是非実際に足を運ばれてください。
ここにいると、だんだん自分がタイムスリップして、
当時の箱館にいるかのようです。
「さあ、早くお還りなさい。
鏡の向こう、貴方の住む、2009年の函館へ……」
タイムスリップはほんの一瞬の出来事でした。
※詳しい記事はその下に。
30代男性
日差しがまばゆい空の下、函館市旧イギリス領事館《開港記念館》がリニューアルオープンしました。
1992年の一般公開以来、今日まで函館開港の歴史を紹介してきました。今年、函館が迎える函館開港150周年を機に、展示室を一新し、これまで以上にわかりやすく、開港当時の様子を伝えています。
当時の領事執務室や家族の居室が再現された部屋、開港当時のペリー来函の様子、西洋文化の伝来によって変わりはじめた箱館の文化や街並みを紹介した歴史室。圧巻は、床一面に描かれた開港当時の箱館と世界地図。
函館開港の歴史をたどる出発地として当館を見学したあと、市内各所を散策すると、目に映るものすべてに歴史の重みとその奥深さを感じるかもしれません。
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30代男性
