工芸品・雑貨等
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雑貨
マル獄製品
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函館市金堀町6-11
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0138-52-5500
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9:00
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16:00
(展示販売場)
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土日祝
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刑務所作業製品展示場
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新商品も多数ラインナップ
- 詳細
- : 五稜郭地区
- : 042-0944
- : 函館市金堀町6-11
- : バス
- : 金堀町前
- : 無
- : 0138-52-5500
- : 施設のご案内(函館少年刑務所)

濃紺(インディゴブルー)の帆布に、大きく「O獄(まるごく)」の屋号。もともとは平成18年10月、展示販売に出展する際のインパクト、PR効果を狙って作られた前掛けから始まり、会場での好評価を得て商品化。市内のデパートで販売したところ、「(年配の方から)なつかしい」「(若い女性から)かわいいっ」と大好評。今やメディアでも取り上げられ、作ればたちまち売れてしまうという大人気ブランドにまで成長した。
平成21年6月からは、前掛けやリバーシブルの手提げ袋、小袋など前年からの継続、肩掛袋などR(レトロ)調シリーズの新商品も含めて、17種類の商品がラインナップする。函館少年刑務所(明治2年開庁)では、刑務作業として、例えば民間企業からの受注を受けて作業服、ユニフォームなどを製作しており、お客様のニーズに応じた高度な作業工程を可能にする生産基盤があり、高品質の商品を生産することができるという。こうした基盤・実績があって、積極的な展開が可能となったのだろう。
「お客さんからの評価も高く、作業にあたる被収容者の自信にもつながり、イキイキとして作っている。高い品質を維持することを皆で心がけている」と、発案者の川村技官は言う。市内での販売は、少年刑務所向かいの展示場の他、函館山ロープウェー、そして今年から函館空港でも販売される。購入してすぐ活用できるリバーシブルの手提袋(1980円)などがオススメ。ぶらぶら街歩きのお供にいかが?
30代男性 会社員(函館市)
2009/6/4 公開