食品関係
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水産品
函館こがね
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函館港町1-36-11
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0138-43-1211
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8:00
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17:00
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日祝、第2、第4土曜日
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パッケージ
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外観
- 詳細
- : 北部地区
- : 041-0821
- : 函館港町1-36-11
- : バス
- : 0138-43-1211
- : http://www.sakiika.co.jp

山一食品株式会社の「函館こがね」は、北海道産のするめいかを皮付きのまま使用し、合成保存料を一切使わずに加工した乾燥珍味。いか本来の旨みと香ばしさが残り、自然な風味を活かした味付けと程よい歯応え。噛めば噛むほど口の中に広がるその味わいは昔から変わらぬ函館の味です。
「函館こがね」といえば、いかの街函館を代表する人気ブランド商品。昭和49年に函館市内の食品会社で開発され、世界11カ国で特許権を取得。現在では、その権利を函館特産食品工業協同組合の「函館こがね部会」で共同所有し、複数の会社がそれぞれ独自に製造しています。会社によって味付けが微妙に違うので、食べ比べてみるのも面白いかと思います。
「函館こがね」の作り方を簡単に紹介します。するめいかを皮付きのまま加熱した後に味つけし、乾燥させた後に数週間かけて味をなじませ「ダルマ」と呼ばれる半製品にします。出来上がったダルマを高温(170℃ほど)で焙焼して香ばしさを出し、温かいうちにさきいか状に裁断します。その後、さらに調味して味を整え、再度乾燥させて保存性を高めてたら完成です。大変手間をかけて作られています。
長年培った信頼と受け継がれる味を守った商品ですので是非一度ご賞味下さい。
はこだて海鮮市場などで購入出来るほか、直接お電話での問い合わせにも対応してくれるそうです。そのほかにも、ソフトでボリューム感のある「チーズいか」や「マヨネーズいか」など、工夫を凝らした珍味も沢山そろえています。
30代男性 会社員(函館市)
2009/7/4公開