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奥尻ワイナリー
: 奥尻郡奥尻町湯浜300
: 01397-3-1414(工場)
: 9:00 - 17:30
: 土、日曜、祝日
奥尻ワイナリー

okushiriwaine_yamabudou.jpg 日本海側の江差町の北西約61km沖に浮かぶ奥尻島は、周囲約84kmを海に囲まれ、島の中心部には標高586mの神威山がそびえる、自然豊かな離島です。この恵まれた環境を生かし、新たな観光資源と産業・雇用を創出しようと、奥尻ワイナリーが設立し、初めてブドウを植栽してから8年越しの2009(平成21)年4月、ついに製品の初出荷にこぎ着けました。

 自生するヤマブドウで始まった自園栽培は、島の風土に適応するブドウ選びの試行錯誤を重ねてきました。2004(平成16)年に台風の被害を受け、全体の4割が壊滅する不運に見舞われたものの、現在では20ヘクタールの農園に11品種、5万本の木を栽培しています。

okushiriwaine_taru.jpg   初年度は6種類、約1万5000本のワイン(いずれも750ml入り)が出来上がり、赤ワインではハーブの香りを楽しめる「メルロー」(希望小売価格2800円)、白ワインではバニラと柑橘系の香りが融合する「シャルドネ」(同2300円)、なめらかな口当たりの「ピノ・グリ」(同2300円)が人気の中心。いずれも生産分はすべて出荷済みと、上々のスタートを切りました。2008(平成20)年10月には自社工場も完成しており、2010(平成22)年の春には、生産から醸造まで完全オリジナルのワインが登場します。

okushirinomizu2.jpg お酒が苦手という方には、奥尻ワイナリーのグループ会社「奥尻総業」が製造・販売している「奥尻の水」はいかがでしょうか?島の西部地区で生活水として使用している神威山の湧水を煮沸・殺菌して製品化。ブナの原生林がもたらすミネラル豊富で美しい水は、pH7.4-7.5、硬度50の軟水で、胃腸にもやさしいのが売りです。350ml入り100円、500ml入り120円、2ℓ入り200円で、一部のコンビニエンスストアや観光施設、ホテルなどで取り扱っています。 

「奥尻の水」問い合わせ:奥尻総業函館営業所 tel:0138-57-1151  

写真提供:奥尻ワイナリー

 

30代男性 会社員(函館市)

2009/08/04 公開

ワイナリー内部
ワイナリー内部
ワイナリー外観
ワイナリー外観



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: その他
: 043-1406
: 奥尻郡奥尻町湯浜300
: バス
: 01397-3-1414(工場)