ここでは皆様の旅行のプランづくりのヒントとして、いくつかのモデルコースを提案していきます。
モデルコースは、シチュエーションを想定した書き方になっています。将来的には、お客様のシチュエーションに応じた柔軟な提案ができるようなシステムにしていきたい、とも考えています。
範囲は、最初はぶらぶらお散歩の提案、それから徐々に道南圏や青函圏の半日、一日周遊旅行の提案にも広げていきたいと考えています。
五稜郭タワーを基点とした函館&青森2泊3日のおすすめコースを紹介します。
函館に着いたら、まずは五稜郭タワーにのぼりませんか? 2006(平成18)年に建て替えられた現タワーは、高さ107m。街のランドマークです。国の特別史跡「五稜郭跡」を眼下に見ながら、ぐるり市内を一望できる360度の大パノラマを満喫できます。
一息ついたら、函館駅前方面へ行きましょう。港まつりのメイン会場。日が暮れる前から賑わいを感じます。そのままイベントの一部始終を見るも良し、列に混じって一緒に参加するも良し。坂道、教会群や領事館のある元町方面を散策するも良し。港まつりや元町散策などを十分満喫したら、函館山ロープウェイに乗って函館山山頂の展望台へ。夜景を見ながら、ロマンチックな一時を。
函館の魅力は朝。できれば早起きして、散歩に出かけたいものです。ベイエリアから魚市場、朝市方面へと散歩。
青函連絡船記念館摩周丸では操舵室(船橋)・無線通信室が当時のまま見学できるほか、青函連絡船の歴史や仕組み等をパネル・模型・映像で学べます。「私は青函連絡船に乗った記憶がなくて」という方でも、色々と想像がふくらみ、楽しく過ごせます。
時間に余裕を持って、津軽海峡フェリーのターミナルへ向かいます。ターミナルデッキから見る函館山もオススメのビューです。せっかくですので、この夏限定で運行しているナッチャンWorldに乗って青森へ向かいましょう。2時間強で青森フェリーターミナルへ到着します。青森の見所も幾つかありますが、摩周丸とセットで、青森側の八甲田丸も一度は見学しておきたいところです。
早めにホテル・旅館にチェックインし、ねぶたへ向かう準備をしましょう。準備ができたら、ねぶたラッセランドでねぶたの起源や由来等を予習してみてはいかがでしょう?夜になると、ねぶたが運行を開始します。
最終日は、青森県観光物産館アスパムでお買い物。青森県の産業・観光物産及び郷土芸能などを総合的に紹介しているので、時間があれば、じっくり一回りして見るのもいいかも知れません。
