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森の丘のcafe 青い空

もりのおかのカフェ あおいそら


函館近郊・七飯町仁山の緑に囲まれたカフェ。オーナー自ら築いたログハウスは、ドイツの城のような白い塔が印象的。気取らない喫茶メニューと、サイフォン式のコーヒーが好評。

「青い空」があるのは、長閑な森の中。木々に囲まれたログハウスの屋根に、白い塔がそびえています。木の扉を開けて、店の中へ。客席は暖炉のある1階席、テラス席、そして階段を上った2階席があります。2階からは、白い塔へ上ることができるので、店の人に声をかけて。この塔はオーナーの藤田正男さんが、かつて訪れたドイツのノイシュヴァンシュタイン城をイメージして作ったもの。ここは藤田さん一家が別荘として5年がかりで作り上げたログハウスなのです。普段店を切り盛りしているのは、藤田麻弓さん、紗耶可さん姉妹。紗耶可さんが音楽ユニットに参加していることもあり、店では月1回ほど様々なライブが開かれています。
 
メニューのドリンクや軽食は、オーナー夫妻が30年以上前に営んでいた喫茶店「きゃぴたん」から引き継いだものが多いそう。サイフォン式で丁寧に淹れるコーヒーもその名残り。オリジナルブレンド(税込500円)は函館美鈴の豆を使い、味わい深さとすっきりした飲みやすさが特徴です。
 
一番人気の「モーニングセット(10~14時提供、税込650円)」には、美鈴の食パンにほんのりバターを塗ったふかふかのトースト、サラダ、ゆで卵、コーヒーが並びます。その時々で、裏の畑で育てた新鮮な野菜がサラダに入ることも。
 
たっぷりと盛られたバニラアイスに、チョコレートソースがとろりとかかった「チョコパフェ(税込500円)」もおすすめ。みかんやブルーベリーが入って、甘く爽やかに食べることができます。
 
外国の旅の写真や、思い出の品が部屋を飾り、「どうぞゆっくりしていって下さい」そう語りかけているような店内。また、木漏れ日のテラスで時を忘れて過ごすのも贅沢です。函館方面から車で大野新道(国道227号)を走り、左手の蕎麦小屋という店を過ぎると、すぐ「青い空」の看板が。そこを左折してからは、分岐のたびに小さな看板と「コーヒー」の幟があるので目印に。晴れた日には、青い空と緑の森を訪れてみませんか?

※記者S 2016/7/21取材、7/25公開 


森の丘のcafe 青い空
エリア 函館近郊・大沼エリア
所在地 北海道亀田郡七飯町仁山455-63
電話番号 080-1879-4390
営業時間 10:00~18:00(11~12月は17:00まで)
定休日 月曜日、月1回日曜日。1~2月冬期休業
アクセス JR新函館北斗駅から車で約7~8分 
駐車場 有(約10台)
喫煙 分煙(テラス席、ベランダのみ喫煙可)
Facebook 森の丘のcafe 青い空
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