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築城果樹園(収穫体験)

ついきかじゅえん


函館市の隣、自然豊かな七飯町にある果樹園。6月下旬のいちごから10月いっぱいのりんごまで、冬期以外のすべての期間を通して豊富な種類の果物狩りを楽しめる。

函館市のお隣、七飯町。若干高台になっており、遠方に函館山や五稜郭タワーが望める場所に「築城果樹園」があります。6月下旬のいちごから10月いっぱいのりんごまで、冬期以外のすべての期間を通して、7種類(2014年7月時点)という豊富な種類の果物の収穫体験を楽しめます。
 
収穫できる果物は、いちご、さくらんぼ、プラム、ブルーベリー、もも、プルーン、りんご。今回訪れたのは、7月上旬のさくらんぼシーズン初日でした。真っ赤な実をたっぷりつけてしなる枝。小さな子どもは下の方についている実をもぎます。「上の方についている実は、太陽をたっぷり浴びて甘みが強いですよ」とのアドバイスを受け、足元に気をつけながら、所々に置かれている脚立を使って木の上の方のさくらんぼにも手を伸ばしました。陽の光をたっぷり浴びたつややかなさくらんぼは、驚くほどの甘さに、さりげない酸味。1つの果物でも、時期によって収穫できる品種が異なります。今回たくさん食べたのは、定番の「佐藤錦」のほか、「みつ」という品種。シーズン序盤に登場し、小粒ながら肉厚でやわらか、ジューシーな甘酸っぱさが口いっぱいに広がります。入園料は1時間食べ放題の料金。食べながら、かごにも持ち帰り分をストック。さくらんぼの持ち帰りは100g税込200円です。
 
9月のもも狩りのシーズンが始まると、甘みたっぷりのももを収穫し、その場でナイフで皮をむいて食べることができます。もぎたての固めのももの、豊かな甘みと新鮮な歯応えのファンになる人も多いそうです。収穫した果物は、全国への発送も可能。ここで栽培した果物や野菜の販売も行っています。車いすでの入園もでき、園内トイレは男女別のほか、段差が低く間口が広いバリアフリートイレ(トイレ内に手すりも設置)もあります。
 
少人数で訪れる場合には予約不要。2014年のさくらんぼ狩りシーズン開始と同時に、LINEの公式アカウント「築城果樹園」で旬の情報の発信も始めました。

※記者C 2014/7/5取材、7/11公開 2017/6 更新


築城果樹園(収穫体験)
エリア 函館近郊・大沼エリア
所在地 北海道亀田郡七飯町鳴川4-297
電話番号 0138-65-4763
開園時間 9:00~17:00(収穫体験は閉園の1時間前までに入園を)
定休日 不定休
料金 体験メニューによる(さくらんぼは大人税込1000円、3歳以上小学6年生以下税込700円で1時間食べ放題)
アクセス JR函館駅から車で約30分 
駐車場 有(約30台)
関連リンク 築城果樹園
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体験メニュー(予約不要)、自然が豊か、幼児向け、無料駐車場、車イス対応トイレ


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