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マル獄製品まるごくせいひん 函館少年刑務所で製作されているマル獄シリーズの布製品。品質にこだわって丁寧に作られている。大量生産ができないので品薄な商品も。前掛けが人気。 |
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濃紺(インディゴブルー)の帆布に、大きく「O獄(まるごく)」の屋号。もともとは平成18年10月、展示販売に出展する際のインパクト、PR効果を狙って作られた前掛けから始まり、会場での好評価を得て商品化。市内のデパートで販売したところ、「(年配の方から)なつかしい」「(若い女性から)かわいいっ」と大好評。今やメディアでも取り上げられ、作ればたちまち売れてしまうという大人気ブランドにまで成長した。 平成21年6月からは、前掛けやリバーシブルの手提げ袋、小袋など前年からの継続、肩掛袋などR(レトロ)調シリーズの新商品も含めて、17種類の商品がラインナップする。函館少年刑務所(明治2年開庁)では、刑務作業として、例えば民間企業からの受注を受けて作業服、ユニフォームなどを製作しており、お客様のニーズに応じた高度な作業工程を可能にする生産基盤があり、高品質の商品を生産することができるという。こうした基盤・実績があって、積極的な展開が可能となったのだろう。 「お客さんからの評価も高く、作業にあたる被収容者の自信にもつながり、イキイキとして作っている。高い品質を維持することを皆で心がけている」と、発案者の川村技官は言う。市内での販売は、少年刑務所向かいの展示場の他、函館山ロープウェー、そして今年から函館空港でも販売される。購入してすぐ活用できるリバーシブルの手提袋(1,980円)などがオススメ。ぶらぶら街歩きのお供にいかが?
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丸獄商品を購入したいのですが、どうすれば購入できますか?
函館山ロープウェイ売店など、土産店で取り扱いがあるほか、
函館市金堀町の少年刑務所に併設の展示場もあります。
また、一部商品ですが、ホームページで通販もされています。
ご参考にしていただければ幸いです。