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北海道昆布館

ほっかいどうこんぶかん


昆布文化のPRを目的とした展示室「昆布ミュージアム」を併設する、昆布製品販売ショップ。ドーム型シアターも見もの。オリジナル商品を中心に約200アイテムを販売。

バス用を含む大型駐車場を擁する北海道昆布館。福井県敦賀市の昆布問屋「ヤマトタカハシ」が昆布文化のPRを目的として、「昆布のふるさと北海道」に建てた展示館兼昆布製品販売店です。初めて前を通った人は、あまりの大きさと駐車場の広さに、「道の駅」かドライブインかと勘違いしてしまうかもしれません。国道5号線沿いに立地することから、特に札幌方面から函館旅行の行き帰りに、休憩を兼ねて寄る人が多く見られます。

もちろんおみやげも買えますが、まずは展示室「昆布ミュージアム」を見学しましょう。昆布の歴史や活用法について学べます。直径16メートルのドーム型シアター「イマジカドーム」もぜひご観覧を。昆布と人との関わりや昆布漁の様子を約10分にまとめた、迫力の映像が楽しめます。

昆布についての知識を深めたら、約200種類の商品が並ぶおみやげ売り場へ。おぼろ昆布ととろろ昆布は売り場に併設された工場で作られており、その模様をガラス越しに見学することもできます。注目のがごめ昆布のほか、人気商品は「焼きごま昆布」や「わさび焼き昆布」など、おつまみ感覚でパリパリ食べられる味つけ昆布製品。飲むだけでなくダシや調味料としても使える昆布茶も、根強い人気があります。ボトル1本ずつに昆布の短冊をぜいたくに漬け込んだ昆布しょうゆも、「トゲがなくてまろやか」と人気です。

珍しさを求める方には、その場で食べられる昆布ソフトクリームもおすすめ。風味とおいしさと見た目のバランスを取るため、独自にブレンドした昆布粉末が牛乳ソフトに練り込まれ、一口食べると昆布の旨みが口いっぱいに広がります。 
 


※記者K 2011/6/1公開 2014/01 更新


北海道昆布館
エリア 函館近郊・大沼エリア
所在地 亀田郡七飯町字峠下32-1
電話番号 0138-66-2000
営業時間 9:00~17:00
定休日 12月31日、1日1日
アクセス JR函館駅から車で約40分
駐車場 有(大型駐車場)
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