hakobura 函館市公式観光情報サイト
  • lang01
  • lang02
  • lang03
  • lang04
  • lang05
  • lang06
  • lang07
  • lang08
  • lang09
  • lang10
  • lang11
ようこそ函館へ!Welcome to Hakodate 函館ミニ知識 サイト内検索
トップページ観光カレンダーアクセスガイドあなたのテーマでディープな函館足をのばして欲張り旅写真映像音食べる見る遊ぶ買う温泉みやげ泊まる
観光データベース 買う 「パン屋」

天然酵母パン tombolo

てんねんこうぼポン トンボロ


自家製酵母からつくられたシンプルで味わい深いパンが人気。カフェスペース、陶芸ギャラリー併設で、散策の休憩にピッタリ。元町カトリック教会のある大三坂ぞい。2010年オープン。

「ハード系パンならこの店」と地元でも評判の「天然酵母パン tombolo」。元町カトリック教会を少し下ったところに建つ自宅兼店舗は、1921年(大正10年)建築の和洋折衷様式で、函館市伝統的建造物に指定されています。淡いピンク色の外観の美しさもさることながら、木のぬくもりが随所に感じられる店内は心地よく、初めての来店でも、どこか懐かしい気持ちにさせられます。

定番のパンは6種類で、水、木、金は日替わりパン、土、日は季節のパイなどが加わります。一番人気は、いちじくとくるみのパン(上の写真、450円)。豊かな香りとほのかな甘みが口の中いっぱいに広がります。レーズンパン、メランジェ、くるみパン、バゲットは1個単位で販売、カンパーニュ(田舎パン)は量り売り(1g1円)です。自家製酵母、国産小麦、塩、水だけを使用して作ったシンプルなパンは、日持ちするのも魅力。パンの保存方法や、おいしい食べ方のアドバイスも随時行っています。クリスマスに欠かせないシュトーレンは11月下旬から予約開始です。また、西部地区までなかなか来られないという市民の要望に応えて、月2回、出張販売も行っています(柏木町1-9、桜ヶ丘通りぞい。第1・3金曜日13時より)。

夏は店先に新鮮野菜等が並ぶイベントを開催し、地域住民に好評のほか、「函館西部地区バル街」はじめ地域のイベントにも積極的に参加しています。和洋中どんな料理にも相性抜群で、ワインやビールにもピッタリの味わいが評判を呼び、地元で人気のバー「Post@Bar(梁川町)」で、tomboloのパンを使ったおつまみを不定期で提供中です。

若きオーナー苧坂淳(うさか じゅん)さんは、「天然酵母パンの草分け」として知られる東京の「ルヴァン」で技術を身につけた本格派。陶芸家である父、恒治(こうじ)さんのギャラリー「Studio Oval」を改築し、2010年6月に店をオープンしました。「tombolo」とは英語、フランス語で「陸繋砂州(りくけいさす)」を意味し、小島(函館山)と陸地とが繋がって生まれた函館の地形を指しています。また「膨らむ」という意味あいで使われることもあるそうで、函館で念願の店を持った、苧坂さんのパン作りにかける思いが店名に込められています。

カフェのドリンクはコーヒー、紅茶(2種)、自家製ジンジャーエールの4種で、テイクアウト可。使われる器はすべて恒治さんの作品。ひとつひとつ丁寧に描かれる「赤絵」と呼ばれる繊細な絵付けが見事です。作品は店内で展示、販売のほか、壺などの大型作品は恒治さんの自宅兼ギャラリー(船見町7-22)で展示、販売中とのことです。


※編集室N 2011/10/5取材、10/12公開


エリア 駅前・元町地区
所在地 函館市元町30−6
電話番号 0138-27-7780
営業時間 10:00~18:00(パンがなくなり次第販売終了)
定休日 月・火曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12/31~1/1)、GW、お盆の振替休日をとる場合あり
アクセス 「十字街」電停下車 徒歩10分
駐車場 有(1台。坂を挟んだ向かい)
関連リンク tombolo

コメント(2)

先月観光で訪れた時、パンの焼ける良い香りと外観に惹かれふらりとお店に入りました。キッチンのレトロな雰囲気や陳列棚もお洒落で感激。いくつか購入したパンは今まで食べたハード系パンの中で一番美味しかったです。また絶対食べたい!!

ハード系のパンが初めての方にはびっくりされるかもしれませんが、
本当に味のある生地なんです。
気に入っていただけて、よかった! あたたかい雰囲気のお店ですよね。

コメントする






最近の「買う」コメント