スポット情報 みやげ店 「スイーツショップ」

駒ケ岳洋菓子工房

こまがたけようがしこうぼう


駒ケ岳の裾野にある洋菓子店。「はこだて恋いちご」を使ったショートケーキや生クリームたっぷりのオムレットが人気。お天気の日は外のテラスが気持ちいい。

函館から車で1時間ほどの自然豊かな場所にある「駒ケ岳洋菓子工房」。その名前の通りに駒ケ岳が目の前に見える店の庭で、ケーキやソフトクリームを食べることもできるロケーションのいい洋菓子店です。
 
店内に入るとたくさんのお菓子が所狭しと並んでいて、童話に出てくるお菓子屋さんのようですよ。ショーケースに入った洋菓子はどれもサイズが大きめで、嬉しくなります。一番人気のショートケーキには、函館市恵山町で温泉の余剰廃湯の熱を利用したハウスで栽培されている「はこだて恋いちご」が使われていて、甘く大きい苺とたっぷりの生クリームで満足感あり。ショートケーキは大きさが3種類あり、ふつうの(345円。税込・以下同)、ちゅうくらい(410円)、おおきな(650円)から選べるのがいいですね。フワフワの苺オムレット(税込364円)も人気があります。ソフトクリームは桃とラ・フランスの2種類があり、好きな陶器カップを選んで入れることもできて、カップを持ち帰ることができるので子供達も喜びます。
 
庭にはテーブル席やベンチが10席ほどあり、駒ケ岳と小鳥の声と木のざわざわ感が気持ちいい空間になっています。
 
要冷蔵の生洋菓子はこちらで食べて、おみやげにマフィンなどの焼き菓子を買うのもおすすめです。チョコチップや紅茶など数種類ほどあるマフィン(税込230円~240円)は、駒ケ岳がパッケージに印刷されていて素敵です。そのほか、北海道らしいネーミングのマンデルシュタンゲン「駒キツネのしっぽ」など、常温で持ち運べる焼き菓子が種類豊富にあり、「駒ケ岳コーヒー(500円)」と一緒におみやげにするかたが多いそうです。
 
国道5号線函館方面から札幌方向に走り、道央自動車道「大沼公園」ICへ向かう交差点を右折してすぐに看板があるので、左折。道なりに行くと店の前に看板があります。駒ケ岳に向かうように進む気持ちのいい道ですので、ゆっくり楽しみながら訪れてみてください。

※記者H 2014/7/9取材、7/25公開 2017/8 更新


駒ケ岳洋菓子工房
エリア 函館近郊・大沼エリア
所在地 北海道茅部郡森町駒ケ岳345-3
電話番号 01374-5-2745
営業時間 10:00~18:00
定休日 月曜日、第2・第4火曜日
アクセス JR函館駅から車で1時間 
駐車場 有(6台)
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無料駐車場、クレジットカード(VISA)、クレジットカード(マスター)、クレジットカード(JCB)、クレジットカード(銀聯)


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