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BENTO CAFE 41°GARDEN

ベントウ カフェ よんいちガーデン


北海道新幹線の新函館北斗駅構内2階にある飲食・休憩スペース。青森県八戸市の老舗駅弁メーカー「吉田屋」の直営店があり、北海道の食材を使った多彩な弁当を販売。

「BENTO CAFE 41°GARDEN」は、北海道新幹線の停車するJR新函館北斗駅構内の2階にある飲食・休憩スペースです。青森県八戸市の老舗駅弁メーカー「吉田屋」の直営店が入っているのが話題で、いつもにぎわっています。
 
店は駅南口側の2階、エスカレーター近く。中に入るとショーケースが目を引き、色とりどりのおかずが常時20種類近く並んでいます。こちらから好きなおかずを2~3種類選んで、オリジナルの弁当にできる「選べるカフェ弁」がお店のいちおし。人気のおかずは、さまざまなカニが楽しめる「カニSushi ヨンイチスタイル(税込530円)」、鮮やかな色の「炙りサーモンといくら Sushi Bento(税込750円)」、ウニが敷き詰められた「たっぷりウニBento(税込800円)」。海産品だけでなく、「道産牛のローストビーフBento」や、「北海道産のモッツァレラチーズのカプレーゼ」など、北海道ならではのメニューが充実しています。
 
このほか、北海道の食材を使った各種駅弁も約10種類そろえられ、朝10時ころから販売されています。おすすめは、ずっしりとした大玉のほたてと、ウニが一面に盛りつけられた「大玉ほたてと大漁ウニ弁当(税込1780円)」。山海の幸が彩りよく盛りつけられ、バラエティ豊かな「函館浪漫ハイカラ弁当(税込1350円)」は、女性に人気があります。買った弁当は飲食・休憩スペースで食べてもOK。スープや本格的なコーヒー、ラテなどのカフェメニュー、ビール、ワイン、サワーなどのアルコール類、男爵コロッケやカニコロッケ、ザンギなどもありますので、待ち時間を利用して気軽に食べられるところとして最適です。
 
また、お店限定のスイーツ「新函館北斗バターミルクサブレ6枚入り税込580円から」も販売。日本を代表するパティシエ辻口博啓さんが商品開発プロジェクトに加わって作られたもので、バターの風味、軽い歯ざわりが人気。新しい北海道みやげとして注目されています。
 
楽天EdyやQUICPayの電子マネー、kitacaやsuicaなどの交通系ICカードでの支払いも可能です。

※記者TT 2016/4/8取材、4/18公開 2017/1 更新


BENTO CAFE 41°GARDEN
エリア 函館近郊・大沼エリア
所在地 北海道北斗市市渡1-1-1
電話番号 0138-83-7114
営業時間 8:00~19:00
定休日 無休
アクセス JR 「新函館北斗」駅 下車 構内
駐車場 有(584台(新函館北斗駅前立体駐車場))
関連リンク 株式会社 吉田屋
関連リンク 北斗市観光交流センター(北斗市観光協会)
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朝10時前から営業、無料駐車場、車イス対応トイレ、地元のみやげが買える、Wi‐Fi(フリースポット)、Wi‐Fi(Softbank)、Wi‐Fi(docomo)、Wi‐Fi(au)、クレジットカード(VISA)、クレジットカード(マスター)、クレジットカード(JCB)、クレジットカード(銀聯)


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