スポットを探す 観光 「景色(市内)」

桜が丘通の桜並木

さくらがおかどおりのさくらなみき


柏木町と松陰町の町境をまっすぐに走る通り。およそ800mに及ぶ道路沿いには約100本のサクラが植え込まれており、5月初旬のサクラの開花時期には絶景となる。

五稜郭地区に程近い、閑静な住宅街の柏木町と松陰町の町境を走る桜が丘通には、その名が示すように、延長約800メートルの両脇に約100本のサクラの木が植え込まれています。昭和初期に沿道住民が植栽し、その後いったんは枯れ死の危機を免れなかったものの、住民が自主的に苗木を購入するなど再生に乗り出し、元来を上回る規模になりました。現在、住民は並木の維持と清掃活動に取り組む組織を発足させ、年に一度の晴れ舞台に向けて日々尽力を重ねています。
 
サクラの開花時期には、通りの両端からたわわに花をつけた枝が見事なアーチを描き、たくさんの見物客や写真愛好家が訪れます。ピーク時には、通行する車で昼夜を問わず渋滞に。せっかくの美しさを満喫するためにも、散策することをお勧めします。市電「柏木町」電停から通りの入口までは、歩いて5分ほどです。

※hakobura 2010/4/1公開 2017/1 更新


桜が丘通の桜並木
エリア 五稜郭エリア
所在地 函館市松陰町
問合せ先 函館市元町観光案内所
電話番号 0138-27-3333  ※カーナビ検索には使えません
アクセス 市電 「柏木町」電停 下車 徒歩5分
駐車場
GoogleMapで大きなマップを開く
眺望がいい、市電から徒歩5分以内


このページのトップへこのページのトップへ