スポット情報 観光スポット 「景色(市内)」

ともえ大橋

ともえおおはし


ベイエリアを縦断する全長1924メートルの臨港道路。海側に広めの歩道が設けられ、函館港を見渡す絶好のビュースポットになっている。花火大会の観覧にも人気。

ベイエリアの湾岸に沿って走る、 全長1924メートルの高架道路が「ともえ大橋」。 函館港幹線臨港道路の一区間として、1997年に開通しました (右中の写真をクリックすると、海側から見たともえ大橋がわかります) 。
 
JR函館駅と五稜郭駅の中間あたりにある万代ふ頭と、魚市場のある豊川ふ頭をつなぎ、トラックや通勤・社用の車などが行き交う幹線道路ですが、港を見わたすビュースポットとしてもおすすめ。海側には広めの歩行者用通路が設けられ、潮風に吹かれながらの散策が楽しめます。ジョギングやサイクリングにも快適。夏に行われる函館港の花火大会には、車両通行止めにして歩行者に解放されるため、絶好の観覧スポットとなります。港の夜景をバックに、目の前で上る花火は迫力満点です。
 
赤レンガ倉庫から七財橋を渡った先に、車と共通の上り口があるほか(右上)、JR函館駅裏の摩周丸広場(旧シーポートプラザ横)に歩行者専用の上り口があります。眼下に見える青函連絡船記念館摩周丸の優雅な姿、「臥牛山」と呼ばれる牛が寝そべったような函館山の全景、山麓に広がる街並み、港に設けられた緑の島や函館どつく、行き来する船、遠くの山々......。広大な港の風景には、見どころがいっぱいです。
 
函館山を背にして歩道をどんどん歩いていくと、まるで海の上を散歩しているみたいな爽快さ! 途中で引き返してくるのが惜しいような気分になります。

なお、車で通行する場合、連休中やお盆などは渋滞が予想されます。途中でUターンはできませんので、ご注意ください。
 
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※編集室M 2012/6/6公開 2017/8 更新


ともえ大橋
エリア 函館駅前・大門エリア
所在地 函館市大手町~万代町
問合せ先 函館市元町観光案内所
電話番号 0138-27-3333  ※カーナビ検索には使えません
アクセス 市電 「函館駅前」電停 下車 徒歩5分
駐車場 有(函館市桟橋駐車場。有料)
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無料で入れる施設、深夜・早朝でも入れる施設、眺望がいい、市電から徒歩5分以内


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