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駒ケ岳神社

こまがたけじんじゃ


大沼湖畔に1914(大正3)年から建つ。駒ケ岳の平穏無事、登山者の安全が祈願される。大岩の割れ目を通り抜けると困難を突破できるとのことで、パワースポットとして人気。

大沼湖畔の木立の中にひっそりと建つ駒ケ岳神社。たびたび噴火を繰り返してきた駒ケ岳の鎮静祈願のため、 1914(大正3)年に大山祇神をまつり、奉安祭典を行ったのがはじまり。1973(昭和48)年に現在地に移され、毎年、駒ケ岳の平穏無事、登山者や観光客の安全、地域の発展、世界の平和が祈願されています。

境内にある大岩は、溶岩噴出によって落下した石や火山灰が溶け合ってできた溶結凝灰石。1640(寛永17)年の大爆発でできたものと言われています。岩の真ん中には割れ目があり、この狭いすき間を通り抜けることで、登山の安全、受験の難関突破、安産、家内安全などがかなうと信じられており、パワースポットとして人気です。神社の横の遊歩道の下には、駒ケ岳からの湧き水が流れています。

かつては、駒ケ岳登山道の入り口となっていましたが、現在は安全のためここからのルートは閉鎖されています。

※編集室M 2012/6/29取材、8/21公開 2015/11 更新


駒ケ岳神社
エリア 函館近郊・大沼エリア
所在地 北海道亀田郡七飯町東大沼
問合せ先 七飯大沼国際観光コンベンション協会
電話番号 0138-67-3020
アクセス JR「大沼公園」駅下車 車で10分
駐車場
関連リンク まるごと大沼
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