スポットを探す 観光 「神社・寺」

真宗大谷派 函館別院(東本願寺)

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明治40年の大火で類焼、1915(大正4)年建替えに際して日本初の鉄筋コンクリート造りとした。ニ十間坂沿いに威風堂々と建つ。国指定重要文化財。東本願寺函館別院とも呼ばれる。
所在地 函館市元町16-15
開館時間 7:00~17:00
電話番号 0138-22-0134

高龍寺

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創建1633(寛永10)年は市内最古(当時は亀田村に)。現在の船見町の本堂は1899(明治32)年築。山門の総けやきの彫刻が見事。
所在地 函館市船見町21-11
開園時間 開門時間6:00~16:30(本堂に入れる時間9:00~16:00)
休園日 無休
電話番号 0138-23-0631

実行寺

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1700年代半ば創建とされる日蓮宗の寺院。箱館開港後はロシア領事館としても利用された。現在の建物は1918(大正7)年築。境内に「日仏親善函館発祥記念碑」など碑多数。
所在地 函館市船見町18-18
電話番号 0138-22-0341

称名寺

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1644年創建、1881(明治14)年に現在地に移る。開港当初は英仏の領事館が置かれるなど、頻繁に歴史に登場する。境内には新撰組副長・土方歳三の供養碑や著名人の墓も多数。
所在地 函館市船見町18-14
開館時間 9:00~16:00
休館日 無し
電話番号 0138-23-0574

函館八幡宮

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1445(文安2)年創建、明治13年から現在地。津軽海峡を望む景勝の地にあり、境内は函館山の樹林に囲まれる。聖帝八棟造りの本殿は、威厳のある外観が特徴。
所在地 函館市谷地頭町2-5
電話番号 0138-22-3636

大圓寺

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五稜郭と四稜郭の中間点にある1722(享保7)年創建の浄土宗の古刹。箱館戦争の両軍兵士の墓や五稜郭築造時の死亡者の供養塔などがある。
所在地 函館市神山3丁目4
電話番号 0138-27-3333 ※カーナビ検索には使えません

函館護国神社

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箱館戦争で殉難した政府軍兵士を祀る招魂社として創建され、のちに函館護國神社と改称。箱館戦争から太平洋戦争に至る北海道南部の戦没者を祀っている。ロープウェイ山麓駅近く。
所在地 函館市青柳町9
営業時間 3~9月9:00~17:00、10~2月9:00~16:30
定休日
電話番号 0138-23-0950

亀田八幡宮

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室町時代の1390年、越前国敦賀郡気比神宮より八幡大神の御分霊を奉遷したのが起源。箱館戦争で旧幕軍が降伏を誓約した場所とされている。
所在地 函館市八幡町3-2
電話番号 0138-41-5467

北海道東照宮(函館東照宮)

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1864(元治元)年、五稜郭が完成すると東北の鬼門に当たる現在の神山3丁目に蝦夷地の鎮護として東照宮を勧請。箱館戦争の兵火で焼失、各地に遷座の後、1992年に現在地へ。
所在地 函館市陣川町82-153
電話番号 0138-32-2221

湯倉神社

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湯の川電停下車すぐ。第9代松前藩主(幼名千勝丸)の重病が境内の温泉で快癒したとの伝承がある。境内下には湯の川温泉発祥の地碑も。
所在地 函館市湯川町2丁目28-1
電話番号 0138-57-8282


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