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観光データベース 見る 「史跡・碑(市外)」

戸切地陣屋跡

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開港した箱館周辺の防衛強化を目的として現在の北斗市に1855(安政2)年、松前藩が築造した四稜星型の洋式城塞。内部に17棟の陣屋があったが箱館戦争時に焼失。

所在地 北斗市野崎66

箱館戦争官軍上陸の地碑

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1869(明治2)年、新政府軍は青森を拠点として旧幕軍追討の軍事作戦を開始。敵軍の手薄な檜山方面の乙部に上陸、厚沢部と松前方面に進撃した。碑は国道229号沿いに建つ。
所在地 爾志郡乙部町元町171

榎本軍鷲ノ木上陸地跡

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森町鷲の木の駒ケ岳を望む海岸に建つ木柱は、1868(明治元)年10月、榎本武揚率いる旧幕府脱走軍3,000名が上陸した地点。ここを拠点に箱館への進軍を開始。
所在地 北海道茅部郡森町鷲ノ木町
問合せ先 森町社会教育課
電話番号 0137-42-2186

稲倉石古戦場 碧血碑

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厚沢部・稲倉石は1868(明治元)年の松前軍と旧幕府軍の激戦地。碑は1919(大正8)年、松前藩関係者により、慰霊碑として建立。その後ダム建設により現在地に移設。
所在地 北海道檜山郡厚沢部町峠下

台風海難者慰霊碑(洞爺丸慰霊碑)

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1954年の台風15号で洞爺丸など5隻の青函連絡船が七重飯浜沖で遭難。死者・行方不明者は1430名という未曽有の海難事故。慰霊碑は事故の翌年建立。
所在地 北斗市七重浜8丁目

山越内関所跡とJR山越駅

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享和元(1801)年、函館から移設された日本最北の関所。蝦夷地への武器の持ち込みの取り締まりや通行人の往来手形改めが行われた。JR山越駅はその関門のイメージを復元。
所在地 北海道ニ海郡八雲町山越
問合せ先 八雲町教育委員会
電話番号 0137-63-3131

禅燈寺の仁王像

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明治33年(1900年)創建の曹洞宗寺院。境内をJR線路が通る。山門の勇壮な仁王像は道内有数の木仏像とされる。
所在地 北海道上磯郡木古内町字鶴岡103
問合せ先 禅燈寺
電話番号 0139-22-5261

鷲ノ木遺跡・ストーンサークル

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遺跡は、森町の自動車道の建設地で発見。発掘調査で縄文時代後期の竪穴住居と巨大なストーン・サークルが発見されました。2007年国指定史跡に認定。
所在地 北海道茅部郡森町鷲ノ木町
問合せ先 森町社会教育課
電話番号 0137-42-2186

史跡館城跡

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1868(明治元)年、松前藩が旧幕府軍の松前城攻撃に備えて厚沢部の山中に急遽建設に着手した城。旧幕府軍の奇襲攻撃により焼失。国指定史跡。
所在地 北海道檜山郡厚沢部町字城丘
問合せ先 厚沢部町役場
電話番号 0139-64-3311

国指定史跡勝山館跡

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勝山館は15世紀後半に築かれた山城で、蝦夷地に進出した和人の交易とアイヌの攻撃からの防衛が目的。日本海の眺望も素晴らしく、ガイダンス施設の展示も充実。
所在地 北海道檜山郡上ノ国町勝山
問合せ先 上ノ国町役場
電話番号 0139-55-2311