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子どもが喜ぶ、函館のお楽しみスポット23

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ファミリーで旅行をするなら、子どもも楽しめる場所にぜひ行きたいですね。はこぶら編集室のママさんスタッフが自信をもっておすすめする、函館のお楽しみスポットをご紹介します。家族でいい思い出ができますように!
※料金等、記載の内容は記事作成・更新時のものです。ご利用の場合は、各施設にご確認ください。



◆函館ならではのエンターテインメント

【1】釣って食べて二度楽しい、函館朝市の活いか釣り堀

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函館朝市の一角、えきに市場にあるイカの釣り堀。水槽のイカを簡単な仕掛けで釣り上げるのには、大人も子どもも大興奮。耳(えんぺら)に釣り針をひっかけるだけなので、思ったより簡単です。釣ったイカはすぐに職人さんがさばいて、新鮮この上ない「イカ刺し」が味わえます。「函館で新鮮なイカを食べたい」という望みも手軽にかなって、一石二鳥。

活いか釣り堀(函館朝市) JR函館駅から徒歩5分
1回の料金/時価(1匹600円から)


【2】お姫様に変身、旧函館区公会堂のハイカラ衣裳館

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明治時代に建てられた洒落た洋館、旧函館区公会堂。レンタルドレスを着て、館内で自由に写真を撮ったりできるサービスがあります。大人用のほかに、女の子用のドレスが30着以上、男の子用の燕尾服もあり、家族で記念写真を撮るのもいい記念に。絵本の世界に出てきそうな大広間やバルコニーでポーズをとり、特に女の子はお姫様気分でごきげんです。

ハイカラ衣裳館(旧函館区公会堂) 市電「末広町」電停から徒歩7分
入館料/大人300円、学生・生徒・児童150円、未就学児無料)、衣裳レンタル1000円(20分)、ヘアメイク1000円
※ハイカラ衣裳館は冬季営業休止


【3】おサルの温泉を見物、函館市熱帯植物園

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函館の人気温泉地・湯の川温泉で、冬の寒さをしのぐために温泉につかるサルが話題です。ニホンザルの北限は青森県といわれていますが、ここ函館では、屋外施設のサル山で約90匹が元気にすごしています。温泉でくつろぐ姿を見るだけでなく、餌をやることもできるので、サルが身近に感じられます。

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また、園内には夏の間、水の広場がオープン。幼児向け遊具、バッテリーカー、砂場、足湯なども利用できて、メインの温室植物園と合わせて、入園料だけでいろいろ遊べます。

函館市熱帯植物園 市電「湯の川温泉」電停から徒歩12分、または函館バス6系統「熱帯植物園前」 バス停から徒歩1分
入園料/一般300円、小中学生100円
※浴槽に温泉が入るのは12月~ゴールデンウィーク。その他の期間は水が入ります
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【4】堀を一周、五稜郭公園の手漕ぎボート

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国の特別史跡に指定されている五稜郭跡は、市民の憩いの公園になっています。星形の城郭を取り囲む一周1.5キロほどの堀を手漕ぎボートで一周するのは、貴重な体験。春の桜の時期には、ボートからのお花見が楽しめます。このほか、隣接する五稜郭タワーから公園を見わたすのも盛り上がりそうです。

五稜郭公園 五稜郭公園の貸ボート 市電「五稜郭公園前」電停から徒歩15分、または函館バスの五稜郭タワー・トラピチヌシャトルバス「五稜郭タワー前」バス停から徒歩1分
貸ボート料金/2人で2000円、3人で2500円、4人で2800円(税込。50分以内)
※貸ボートは冬季営業休止
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【5】楽しい仕掛け満載のハンバーガーショップ、ラッキーピエロ

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ラッキーピエロといえば、函館生まれのご当地ハンバーガー。函館と近郊に17店舗ありますが、それぞれの店に違ったテーマがあって、楽しいしかけがいっぱいです。「海上レストラン」のマリーナ末広店では、ダントツNO.1 チャイニーズチキンバーガーチェアーがお出迎え。ベイエリア本店は森の中のメリーゴーラウンド風、十字街銀座店はサンタランド。

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メニューのほうも、鶏の唐揚げにしょうゆベースのたれをからめたチャイニーズチキンバーガーをはじめ、子どもの口に合いそうな王道メニューがいろいろです。

ラッキーピエロ マリーナ末広店 市電「十字街」電停から徒歩6分
ラッキーピエロ ベイエリア本店 市電「末広町」電停から徒歩5分
ラッキーピエロ 十字街銀座店 市電「十字街」電停から徒歩1分
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◆思いっきり体を動かして遊ぶ

【6】噴水広場、遊園地、動物舎......いろいろ楽しめる函館公園

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市電「青柳町」電停から歩いて2~3分の函館公園。なんと、明治12年に市民の協力で造られたという由緒ある公園で、函館市民なら子どものころの思い出があふれる存在です。噴水広場では、ベンチや芝生に腰かけたり、水遊びができたりで、春から秋にかけて子どもたちの笑い声でいっぱいになります。

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園内には、日本最古の観覧車を擁する、昭和31年開園のミニ遊園地「こどものくに」も。チケット制で、メリーゴーラウンド、新幹線、ユンボ運転など、約12種類の大型遊具で遊べます。

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また、ミニチュアホース、ヤクシカ、ヤギなどがいる、のどかな動物舎もあります。桜や紅葉の名所で、文化財指定の建物もあり、幅広い年齢の人が楽しめる公園です。

函館公園 函館公園こどものくに 市電「青柳町」電停から徒歩3分
入場無料、遊具等の利用料金/1回300円、8回の回数券2000円
※こどものくには冬季営業休止
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【7】全天候型の屋内公園、はこだてキッズプラザ

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函館駅前の「キラリス函館」4階に入る「はこだてキッズプラザ」は、天気を気にせず夢中になって遊べる子どものパラダイス。全身を使う遊具や小さな子どもが遊べる玩具がそろっています。2歳から小学校3年生までの子どもを一時的に預かってくれる託児所も完備しているので、ゆっくりおみやげ選びをしたいときなどに便利です。

はこだてキッズプラザ 市電「函館駅前」電停から徒歩1分
入館料/大人(つきそい)100円、子ども300円(生後6ヶ月以上小学生まで)


【8】波打ち際で海とたわむれる大森浜

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津軽海峡を望む啄木小公園付近は、砂浜の続く景勝地。波打ち際を走り回って波とたわむれたり、砂遊びをしたりは、子どものいい気分転換に。また、ビーチコーミングできれいな色のシーグラスを拾うのも面白いものです。(この海岸では遊泳は禁止です)

大森浜(啄木小公園) 函館バス「啄木小公園前」バス停から徒歩1分


【9】馬と親しみ、遊具も充実、函館競馬場

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夏の間、函館競馬が開催される函館競馬場は、ファミリーで楽しめる明るい雰囲気が特徴。迫力のあるレースを間近で見たり、パドックで馬をじっくり眺めたりするほか、馬と親しむ子供向けイベントもあります。

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また、地下通路を通って行くレースコース内側の「緑の広場」には、楽しそうな遊具が充実しています。小学生が体を使って遊べるアスレチック遊具や幅広すべり台などと、幼児向け複合遊具があり、入場料だけで自由に遊べます。

JRA函館競馬場 市電「函館競馬場前」電停から徒歩1分
入場料/100円
※夏季のみの開催
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【10】ゴーカートに乗って交通ルールを学ぶ梁川交通公園

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五稜郭公園から徒歩10分のところにある梁川交通公園は、子どもたちが交通知識やマナーを学ぶことを目的に開園した施設。横断歩道や信号などがあるコースを走るゴーカートが、1周500メートルで60円なのが人気で、週末は大にぎわいです。

梁川交通公園 市電「五稜郭公園前」電停から徒歩10分
入場無料、ゴーカート1回60円(幼児向けに足踏式の無料ゴーカートもあり)



◆インドアでじっくりと遊ぶ

【11】先端的科学技術を活用した不思議体験ができる、はこだてみらい館

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函館駅前の「キラリス函館」3階にある「はこだてみらい館」は、先端的な科学技術の活用で、子どもから大人まで気軽に楽しむことができる施設。横14.4メートルの高精細LEDディスプレイのメディアウォールで双方向的体験ができたり、スケールの大きなCG映像が楽しめたり。知的好奇心を刺激された子どもたちの、生き生きとした笑顔が見られます。

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ゲーム感覚で遊びながら、「おどろくチカラ」「考えるチカラ」を育むさまざまなメニューがあります。函館観光がより楽しくなる仕掛けも施され、ひと味違う旅の楽しみが見つかるはず。

はこだてみらい館 市電「函館駅前」電停から徒歩1分
入場料/大人600円、小中高生300円
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【12】買い物の合間に無料でブロック遊び、カネモリブリックラボ

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ショッピングスポットとして観光客に人気の金森赤レンガ倉庫内に、入場無料・時間無制限でブロック遊びが楽しめる施設があります。多彩なパーツがそろって大人も夢中になるブロックだけでなく、幼児用の大きめブロックもあり。完成した作品と一緒に記念撮影をして、名前入りのポストカードを作るサービスも人気で、旅の記念になります。

カネモリブリックラボ 市電「十字街」電停から徒歩3分
入場無料


【13】木のぬくもりのある遊び場、シエスタハコダテ無印良品の木育広場

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五稜郭エリアの繁華街の交差点にあるシエスタハコダテは、雑貨やフードを扱う複合商業施設。無印良品シエスタハコダテ店の2階、子ども用品フロアの木育広場は、買い物の合間に親子で自由に遊べるコーナーです。木のぬくもりのあるおもちゃやオブジェがいろいろ。

無印良品シエスタハコダテ店(外部サイト) 市電「五稜郭公園前」電停から徒歩1分
入場無料
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◆乗り物好きにおすすめ

【14】バラエティにとんだ鉄道車両が次々と発着するJR函館駅

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JR函館駅は、札幌方面行きの特急列車や普通列車、北海道新幹線へのアクセス列車「はこだてライナー」に加え、注目のローカル線「道南いさりび鉄道」の車両も乗り入れていて、電車好きの子どもにはまさにパラダイス。入場券を買えば、改札を通ってホームへ入って見ることが可能です。

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また、函館駅前には広大なバスターミナルがあり、いろいろな種類のバスがひっきりなしに発着しています。バス好きの子どもの目が輝くことうけあいです。

JR函館駅(外部サイト)
入場料/大人170円、小児80円
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【15】北海道新幹線を間近で見学、新函館北斗駅

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2016年3月に開業した北海道新幹線の終・発着駅が、新函館北斗駅。新幹線車両の入線、停車、発車の様子をじっくり見ることができる人気スポットです。函館駅から函館ライナーに乗って約20分。車などで出かけて、ホームに入る場合は入場券を買って。2階の自由通路からも、ガラス越しにホームを見おろすことができます。

JR新函館北斗駅(外部サイト)
入場料/大人170円、小児80円
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【16】市電が出入りする様子が見られる駒場車庫

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函館の風景の一部になっている路面電車(市電)。その車庫が、函館駅から市電で約30分、その名も「駒場車庫前」電停で降りると、目の前に見えます。歩道からカラフルな市電が並ぶ様子や、街に出ていく車両、帰ってくる車両を観察するのは楽しいものです。内部の見学はできませんが、事前予約で団体での見学は可能。また、乗車券売所で各種グッズを販売。

函館市電 駒場車庫(外部サイト) 市電「駒場車庫前」電停から徒歩1分
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【17】キッズコーナーのある函館空港の送迎デッキフロア

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飛行機が離発着するのが眺められる、函館空港の国内線旅客ターミナルビル3階にある送迎デッキ。飛行機好きの子どもには、いつまでもいられるごきげんなスポットです。館内には、小さな子どもが安心して遊べるキッズコーナーもあります。

函館空港(外部サイト) 
送迎デッキ、キッズコーナー入場無料


【18】頭上を飛行機が行き来する根崎公園

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函館空港にほど近い、地元の人のスポーツの場として使われている公園。離陸直後や着陸直前の飛行機がすぐ近くを通るので、迫力満点です。草っぱらを思いっきり駆け回ることもできて、開放感が味わえます。

根崎公園 市電「湯の川」電停から徒歩10分


【19】操舵室で航海士気分、青函連絡船記念館摩周丸

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青函連絡船記念館摩周丸は、就航当時の姿で岸壁に係留されている博物館船。操舵室、無線通信室などで機器にさわれるので、船長や航海士気分が味わえます。4階のカーペット敷き普通座席横には、木のおもちゃや船の絵本があるキッズコーナーも。また、3階サロンにある船長服を着て記念撮影をすれば、いい思い出になります。

青函連絡船記念館摩周丸 市電「函館駅前」電停から徒歩5分
入館料/大人500円、児童生徒250円、幼児・未就学児童無料
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◆ドライブで足をのばすなら

【20】牧場気分満喫、函館牛乳 あいす118

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函館空港から車で10分、函館市民の間では「函館牛乳」でお馴染みの函館酪農公社敷地内に、牧場気分が満喫できる「あいす118」があります。敷地内には、育成牛の放牧場があり、間近で見る牛にびっくり。また、併設の牛乳工場では製造工程の一部を見学できるスペースもあり(見学無料)、ファミリーでの観光におすすめです。

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時期によって、「仔牛の哺乳体験(有料。要予約)」やふれあい体験もあります。

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キャンピングカーを改造したショップでは、新鮮な牛乳を使った美味しいソフトクリームを販売。芝生の緑が鮮やかな休憩スペースで開放的な景色を楽しみ、のんびり過ごすことができます。

函館牛乳 あいす118 函館空港から車で10分
入場無料、仔牛の哺乳体験料金/体験者(4歳以上)1人1000円、見学者1人100円(5~9月。要予約。詳細は公式ホームページ参照)
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【21】四季を通して外遊びが楽しめる、道南四季の杜公園

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ヒースの大規模花壇の「花の丘」、大型遊具の「野原の丘」、里山のような「小川の里」、緑豊かな森が広がる「里の森」の4つのゾーンがあり、広さ65ヘクタールを超える北海道立公園。文字通り、四季それぞれに自然のなかで思い切り体を動かして遊べます。JR函館駅から車で約30分の高台にあり、春から秋の土日祝には、JR函館駅前から函館バスが出ています。

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雪が積もるとイベント広場でソリ遊びを楽しめます。そりやかんじき(雪の上を歩くための道具)の貸し出しもあるので、お問い合わせを。

道南四季の杜公園 JR函館駅から車で約30分
入園無料
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【22】大型遊具や水遊びが楽しい昭和公園

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JR函館駅から車で20分ほどの郊外にある、広さ6.4ヘクタールの公園。子どもが夢中になって遊べる大型遊具があります。夏の間は水の広場で水遊びが可能です。

昭和公園 JR函館駅から車で20分


【23】キッズパークや子どもの本コーナーが充実、函館 蔦屋書店

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JR函館駅から車で20分の郊外にある新しい形の大型書店。絵本・児童書コーナーに隣接するキッズパークには遊具を備え、地元の子育て世代に大人気です。(遊具は撮影時から一部リニューアルされています)

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もちろん、子ども用の本のコーナーも充実。ゆっくりと読むことができて、お気に入りが見つかれば、旅のおみやげにしても。児童書の横にはトンネルもあり、図書館にはない遊び心もうれしいところです。

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併設のレストランにもキッズスペースがあり、本格的なおままごとができるキッズキッチンやテーブルセットが大人気。待ち時間も飽きずにすごせます。

函館 蔦屋書店 JR函館駅から車で20分
入館無料
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まとめ/編集室M 2017/8/31公開