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2012.02.05h05.JPG

2月4、5日に開催された「大沼函館雪と氷の祭典」。冷え込んだものの、晴れ間ものぞく天気に恵まれて、たくさんの観光客や家族連れの皆さんでにぎわいました。

今年も来場者の人気を集めたのは、大沼の湖水氷で作られた「ジャンボ滑り台」。スリル満点、子どもも大人も楽しめます。イベント当日の楽しい雰囲気をレポートしましょう。

このジャンボ滑り台は、2月いっぱいはそのまま設置してあり、いつでも滑ることができます(氷の状態によっては早めに撤収する場合もあり)。冬の休日、大沼にワカサギ釣りや雪遊びに出かけながら、大沼公園広場の滑り台を楽しんできませんか。


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2012.01.16h10.JPG
函館の冬。街の中は雪景色。とくに、雪の珍しい地域のかたから、「雪を楽しんでみたい!」という声がよく聞かれます。

雪で遊ぶってどんな感じ? スキー場に出かけないと無理? 冬を手軽に体験できないかしら......?

できますよ! 函館市内の公園で、真っ白な新雪の上を歩いてみたり、寝転んでみたり、ついでに素敵な写真も撮れそう。できれば長靴があればベストですが、綺麗に雪かきされているところなら、そのままの服装でも大丈夫です。

はこぶらのママ記者が、観光地にほど近い「函館公園」で雪遊び。子どもといっしょに、雪の世界を楽しんできました。

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110126deepK01.jpgスキー場などで、係員さんがスノーモービルでゲレンデを疾走しているのを見て、「乗ってみたいなあ」と思ったことはありませんか? でも、免許がないとできないんだろうなあ......と思ってしまいますよね。

実は、冬の大沼でスノーモービルの運転体験ができちゃうのです!
凍結した湖面の上を走行するため、氷が厚くなる1月中旬から氷がゆるむ前の3月初旬頃まで、期間限定の体験メニューです(今シーズンのように積雪量が多いと、雪の断熱効果で「シバレが氷に届かない」ため、氷がなかなか厚くならず、開始時期が遅くなってしまうのだとか)。

大氷原を駆け抜けるスノーモ-ビル、どんな興奮が待っているのでしょうか。
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110110deepK01.JPG冬の北海道観光の楽しみ方のひとつに、「寒さを楽しむ」というのがあります。極寒の中での楽しみにはいろいろありますが、最後に美味しいものもあるなら最高! 函館から車で約40分の大沼で、駒ケ岳をバックにワカサギ釣りを体験しませんか?

大沼国定公園のじゅんさい沼の湖面が凍結したら、冬のお楽しみ「ワカサギ釣り」のシーズンです。氷上のワカサギ釣りは、小さな子どもや女性など、どなたでも簡単に楽しめます。釣り道具がなくても、手ぶらでOK!

自分で釣ったワカサギを、唐揚げにしてパクリ。最高のごちそうになること、まちがいなしです。

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110103deepK01.jpg函館から車で約1時間、大沼をはさんで駒ヶ岳と向かい合う横津岳に、「函館七飯スノーパーク」があります。

北海道でスキー場といえば、ニセコ、キロロ、ルスツ、トマム......とメジャーどころがいろいろありますが、函館のこんなに近くでもスキーができるんです。なんといっても、美しい姿の駒ヶ岳を目の前に、ゴンドラ1本で約4㎞のロングコースを下りられる魅力的なゲレンデ。冬の観光に、もうひとつの楽しみが加わります。

天気にも恵まれた2011年の1月、シーズンはじめの一日をレポートします。

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