あなたのテーマでディープな函館 「イベント」
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毎年8月上旬、函館の元町公園を中心に開催される夏のビッグイベント、はこだて国際民俗芸術祭。世界のアーティストやパフォーマーが集まり、野外で音楽やダンス、大道芸を繰り広げるとともに、国際色豊かな料理や雑貨が楽しめる「もぐフェス」、ワークショップ、遊びの広場など、お楽しみ満載!

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元町公園会場への入場は、1日用のワンデイパス(平日1000円、土日祝2000円)か、7日間通しのスポンサーパス(3000円)を購入。中学生以下は無料。主催者発表で、2015年の来場者数はのべ30000人とのこと。友だち同士でも、ファミリーでも、カップルでも、もちろん1人でも自由に楽しめます。魅惑の「芸術祭」ワールドをご案内しましょう。

※写真と内容は2015年のものです。2016年の最新情報はこちら

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2016年で3回目の開催となる、函館の冬の花火大会「函館海上冬花火」。2016年2月6日~10日の5日間の日程で、函館港に浮かべた台船から連日2000発の花火が打ち上げられます。

周辺の観覧スポットには、寒さをものともせず、夜空を見上げる人がいっぱい。真っ白な雪や冬のイルミネーションなど、夏の花火とはひと味違った演出が、ロマンチックな気分を盛り上げます。

2015年に「はこぶら」記者と市内の写真愛好家10人がとらえた、観覧スポット8カ所からの花火の写真をお届けしましょう。場所ごとに違った雰囲気の、函館らしい風景と花火の共演をたっぷりとお楽しみください。

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函館の新年は、函館山山頂のカウントダウンと、五稜郭タワーからの初日の出で幕を開けます。2015年のスタートに、はこぶら記者が体験した2つの年越しイベントをレポートしましょう。

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1864年6月15日は、箱館奉行所を含む五稜郭が完成した記念すべき日。
ちょうど150年前、この場所でどんな人たちがどんなお祝いをしたのか想像すると、ワクワクします。
2014年のその日、五稜郭築造150年を祝って、ギネス世界記録(R)に挑戦する一大イベントが行われました。
(ギネス世界記録は、ギネスワールドレコーズリミテッドの登録商標です)

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毎年春と秋に開催される、函館の人気イベント「バル街」。マップつきチケットを買って、古い街並みが魅力の函館山のふもとで飲食店を「はしご」し、美味しい料理やお酒を楽しむというものです。チケットは5枚つづり(前売り3500円、当日4000円)。1枚で1軒のピンチョス(つまみ)+飲み物が楽しめます。

イタリアン、フレンチ、スペイン料理、和食、寿司、そば、ラーメン、中華、カフェ、バーなど、毎回70軒前後の飲食店が参加。その舞台として、飲食店以外の歴史的な建造物も参加しているのが話題です。

函館の街並みに溶け込んだ古建築をじっくり楽しむのも、バル街の醍醐味。参加店から、個性あふれる歴史的建造物を紹介します。

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