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あなたのテーマでディープな函館 「イベント」
110726D10.jpg毎年8月に開催される「函館港まつり」。昔懐かしい手踊りやYOSAKOIと並び、街をにぎやかに盛り上げる「いか踊り」は、パレードに欠かせない函館名物となっています。

いか踊りの誕生は1980年。「港まつりをもっと自分たちの楽しめる祭りに!」と盛り上がった有志が考案し、20名でお披露目しました。86年にはレコード化、その後、子どもからお年寄りまで広く浸透し、港まつりで1万人以上が群舞する函館名物に成長。函館市の魚である「いか」をテーマに、覚えやすい歌詞とメロディー、誰でも踊れる簡単な振りつけが人気の秘密です。

「どんな踊りか見てみたい」「自分も踊ってみたい」「自己流じゃなく、ちゃんと踊りたい」という方のために、はこぶらでは「インターネット・いか踊り講座」を開講! この夏は、いっしょに踊ってみませんか?

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110714M01.jpg函館の夏のお祭り気分は、函館港の2つの花火大会でピークを迎え、湯の川温泉いさり火まつりの花火でフィナーレとなります。

各花火大会の見どころと、楽しみ方をご案内しましょう。

 


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函館の夏の夜を彩る「市民創作 函館野外劇」。2012年は、7月の金・土と22・29の日曜日、8月の10(金)・11(土)、合わせて12日間の公演が予定されています。

特別史跡五稜郭跡の土手とお堀をそのまま特設舞台にした、スケールの大きさ。総勢5000人以上のボランティアが参加する、市民パワーの結集。「一度見たら、また見たくなる」「毎年見に行くのが夏の恒例」という、野外劇ファンのかたもいらっしゃるのでは? 

そんな函館市民自慢の野外劇、見るのはもちろん、エキストラとして出演したり、ゆかりの歴史的なスポットを歩いたりと、さらにお楽しみがいろいろと用意されています。野外劇をとことん楽しむ方法を、ご紹介しましょう。
(写真は2010年公演のものです)

 


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大門のバルは、函館駅前の「函館ひかりの屋台 大門横丁」内外(大門地区)で時々行われる、飲み歩きイベント。
1軒500円で1ドリンク+1ピンチョー(おつまみ)、4軒回ってスタンプを押すと1回抽選できる仕組みになっています。イベントの時などは、偶然色々な人に会えるので、あえて誰とも待ち合わせせずに1人で出かけるのも楽しいです。

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