あなたのテーマでディープな函館 「イベント」
110220reportT01.jpg
冬の函館は、雪景色、美味しさを増した海の幸・山の幸、温泉......と、お楽しみいろいろ。さらに、郊外や道南の近郊に足をのばせば、冬の美味を満喫するイベントが目白押しです。

函館・恵山の名物「ごっこ」、プリプリのカキやホタテ、ふっくらツヤツヤのたらこなど、地元の特産をフィーチュアしたお祭りから、各地の自慢の味が集合した大規模なものまで。アツアツの鍋や香ばしい匂いの炭火焼きなどには、食欲をそそられます。

冬を盛り上げる函館・道南の美味イベントをご紹介しましょう。


続きを見る
121231M03.jpg「5、4、3、2、1。おめでとう~!」。煌めく夜景の広がる函館山山頂では、カウントダウンとともにクラッカーが鳴り、新しい年の始まりを祝う人たちの笑顔がはじけました。

「函館山カウントダウンスペシャル」と銘打ち、毎年大晦日には、函館山ロープウェイの特別営業が行われます。函館山の美しい夜景を見ながら年越しできるように、深夜22時から明けて1時まで運転。山頂ではさまざまな企画も楽しめます。

仲間や家族、カップルとスペシャルな思い出を刻めるこのイベント。「はこぶら」記者が2012-2013年のカウントダウンをレポートします。

続きを見る
121206M01.JPG12月のベイエリアを彩る「はこだてクリスマスファンタジー」。ツリーイルミネーション&花火と並ぶ、もうひとつのお楽しみは、赤レンガ倉庫横に並ぶスープバーです。

ツリーを美しく輝かせるキンと冷え切った空気のなか、函館の人気店によるスープバーが出店。冷えた体をポカポカにする、函館の冬の味覚を詰め込んだスープが味を競います。

「はこぶら」記者も、クリスマスファンタジーを楽しみながら、思い思いにスープを堪能。どんなスープがあるのかな? 迷いに迷ってオーダーした2012年のスープを、ホットにレポートします。

⇒はこだてクリスマスファンタジー公式HPはこちら




続きを見る

121030kt04.jpg函館と近郊のスイーツ店が一堂に会する「はこだてスイーツフェスタ」。2010年から毎年秋に開催されており、北海道産の吟味された素材を使用した定番スイーツや、秋ならではの果物を使用した限定スイーツなどが勢ぞろいします。2012年は、3日間でのべ1万4000人の来場があったそうです。

2013年は10月25日から27日までの3日間にわたって、函館駅前の棒二森屋デパートにて開催され、約30店舗が自慢のスイーツを販売します。

女性はもちろんのこと、家族連れや「スイーツ男子」など、幅広い層の来場者でにぎわう「はこだてスイーツフェスタ」。2012年の会場の様子をお伝えします。


続きを見る
121010jtop.jpg函館の古い街並を舞台にした、3年に一度の美術展「ハコダテトリエンナーレ」が、2012年9月に開催されました。

作品展示のための場ではない普通の生活の場、それも函館ならではの歴史が滲み出る建物を使用して行われたアートフェスティバル。ふだん観光では見ることのない建物内で、10名の作家による展示が繰り広げられました。古き街の日常生活との融合を図る、難しい表現への挑戦、そして、見る側にとっては決して美術館などでは体験できない、稀有な背景での鑑賞。それは、函館らしい文化の礎があったからできたイベントでした。

約1カ月の間、アートに染まった3会場と、10の展示を振り返ります。

(旧大黒湯で行われた、手廻しオルガンのパフォーマンス)

続きを見る