あなたのテーマでディープな函館 「イベント」
121206M01.JPG12月のベイエリアを彩る「はこだてクリスマスファンタジー」。ツリーイルミネーション&花火と並ぶ、もうひとつのお楽しみは、赤レンガ倉庫横に並ぶスープバーです。

ツリーを美しく輝かせるキンと冷え切った空気のなか、函館の人気店によるスープバーが出店。冷えた体をポカポカにする、函館の冬の味覚を詰め込んだスープが味を競います。

「はこぶら」記者も、クリスマスファンタジーを楽しみながら、思い思いにスープを堪能。どんなスープがあるのかな? 迷いに迷ってオーダーした2012年のスープを、ホットにレポートします。

⇒はこだてクリスマスファンタジー公式HPはこちら




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121030kt04.jpg函館と近郊のスイーツ店が一堂に会する「はこだてスイーツフェスタ」。2010年から毎年秋に開催されており、北海道産の吟味された素材を使用した定番スイーツや、秋ならではの果物を使用した限定スイーツなどが勢ぞろいします。2012年は、3日間でのべ1万4000人の来場があったそうです。

2013年は10月25日から27日までの3日間にわたって、函館駅前の棒二森屋デパートにて開催され、約30店舗が自慢のスイーツを販売します。

女性はもちろんのこと、家族連れや「スイーツ男子」など、幅広い層の来場者でにぎわう「はこだてスイーツフェスタ」。2012年の会場の様子をお伝えします。


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121010jtop.jpg函館の古い街並を舞台にした、3年に一度の美術展「ハコダテトリエンナーレ」が、2012年9月に開催されました。

作品展示のための場ではない普通の生活の場、それも函館ならではの歴史が滲み出る建物を使用して行われたアートフェスティバル。ふだん観光では見ることのない建物内で、10名の作家による展示が繰り広げられました。古き街の日常生活との融合を図る、難しい表現への挑戦、そして、見る側にとっては決して美術館などでは体験できない、稀有な背景での鑑賞。それは、函館らしい文化の礎があったからできたイベントでした。

約1カ月の間、アートに染まった3会場と、10の展示を振り返ります。

(旧大黒湯で行われた、手廻しオルガンのパフォーマンス)

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函館観光といえば夜景、教会のある元町散策、朝市などが定番ですが、少し変わった楽しみ方をご案内します。

函館をモデルにした映画「海炭市叙景」の冒頭にも迫力の映像が使われた、函館どつくの「進水式」。函館ならではの風景のひとつといえる、華やかで迫力あるセレモニーが一般公開されています。

進水式とは、船が初めて海に浮かぶ誕生の瞬間を祝う儀式。函館どつくでは現在年間7隻のペースで新造船の建造が行われており、進水式は誰でも見学することが可能です。はこぶら記者の体験レポートをお届けしましょう。

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20120910hk.jpg春と秋、年に2回の人気イベント「函館西部地区バル街」。5枚つづりのチケットとマップを手に、参加店をめぐりながら街歩きを楽しみます。

2012年秋は、9月7日(金)に開催。69店舗が参加して、ご自慢のピンチョス(つまみ)と飲み物を提供したほか、街のあちこちで様々なライブパフォーマンスも繰り広げられました。函館山のふもと、西部地区が巨大なお祭り広場になった一日。私、編集室Mがめぐった街のにぎわいをレポートしましょう。

(左上)みなとの森前、フラメンコ・ロルカのストリートライブ
(右上)旧イギリス領事館、ヴィクトリアンローズで乾杯!
(左下)どこへ行こうか、マップを見ながらワクワク
(右下)五島軒のクラシックなホールでビッグバンド演奏

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