あなたのテーマでディープな函館 「イベント」
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函館観光といえば夜景、教会のある元町散策、朝市などが定番ですが、少し変わった楽しみ方をご案内します。

函館をモデルにした映画「海炭市叙景」の冒頭にも迫力の映像が使われた、函館どつくの「進水式」。函館ならではの風景のひとつといえる、華やかで迫力あるセレモニーが一般公開されています。

進水式とは、船が初めて海に浮かぶ誕生の瞬間を祝う儀式。函館どつくでは現在年間7隻のペースで新造船の建造が行われており、進水式は誰でも見学することが可能です。はこぶら記者の体験レポートをお届けしましょう。

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20120910hk.jpg春と秋、年に2回の人気イベント「函館西部地区バル街」。5枚つづりのチケットとマップを手に、参加店をめぐりながら街歩きを楽しみます。

2012年秋は、9月7日(金)に開催。69店舗が参加して、ご自慢のピンチョス(つまみ)と飲み物を提供したほか、街のあちこちで様々なライブパフォーマンスも繰り広げられました。函館山のふもと、西部地区が巨大なお祭り広場になった一日。私、編集室Mがめぐった街のにぎわいをレポートしましょう。

(左上)みなとの森前、フラメンコ・ロルカのストリートライブ
(右上)旧イギリス領事館、ヴィクトリアンローズで乾杯!
(左下)どこへ行こうか、マップを見ながらワクワク
(右下)五島軒のクラシックなホールでビッグバンド演奏

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2009年、函館開港150周年記念の年に市民有志によって初開催された美術展「ハコトリ」。本来のイベント名は「ハコダテトリエンナーレ」ですが、第1回は正式名称を使用せず、「ハコダテでトリあえずやるだけやってみようか」との勢いで開催。「美術展は美術館かデパートかアートギャラリーでやる」という常識を覆して行われたこのイベントは、大人気と高い評価を得て幕を閉じました。

そして、3年後の今年。函館に根づくイベントとするべく、名称を「第2回ハコダテトリエンナーレ」として、9月7~30日に開催することになりました。旧い街並とアートが一体となる「ハコトリ」の世界へご案内しましょう。

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毎年8月1日から5日まで開催される函館最大規模のイベント「函館港(みなと)まつり」。花火大会やパレードなどが連日行われるほか、町内会などでも様々な催しが実施され、地域住民から観光のお客様まで、多くの人でにぎわいます。

2012年は函館の市制施行90周年で、東京ディズニーリゾートのキャラクターたちがパレード初日に参加。この日だけで2万5000~3万人の観客(函館新聞社の推計)を集め、例年以上の盛り上がりをみせました。熱い5日間を写真で振り返りながら、イベントのハイライトをたっぷりお見せしましょう。

※2016年にもディズニーパレードが予定されています。最新情報はこちら

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市民生活に密着した夏の催しとして親しまれている港まつりが始まったのは、昭和10(1935)年。函館は前年に当時の市街地の3分の1を焼失する大火に見舞われ、焼失建物約1万1000棟、死者2166人という痛ましい損失を被りました。

この「昭和9年の大火」で意気消沈した市民を元気づけ、気分一新を図って復興の勢いを盛り立てようと開催されたのが「函館港まつり」。日米修好通商条約により国際貿易港として開港してから77年目の「喜寿」に当たることから盛大に開催され、3日間で30万人の人出を記録したとされています。その後は戦時下において3年間中止されたのみで、函館開港を祝う祭りとして毎年開催されています。

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函館名物にもいろいろありますが、中でも函館っ子の自慢は新鮮な旬のいか。朝水揚げされたものが、すぐにホテルや街の食堂の朝食に並び、その透き通る身の美しさとコリコリの歯ごたえに、だれもが驚きの声を上げます。そのほか、いか飯、おつまみ、おかずと、函館のいかの魅力は尽きません。

湯の川温泉の旅館料理長の実演&レクチャーで披露された、いかづくしの料理の数々を徹底レポートします。プロならではのアイディアにあふれた料理をお楽しみください。

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