あなたのテーマでディープな函館 「イベント」
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夏から秋に旬を迎える津軽海峡マグロ。函館は戸井のマグロ、北海道南端の松前のマグロ、青森は大間のマグロ、津軽海峡をはさんだこの地で揚がる本マグロは、全国的にも評価の高いブランドマグロです。

函館では、さまざまなイベントの際に、マグロの解体ショーが行われ、極上のマグロがふるまわれることが多いもの。まぐろの解体の腕利き職人さんは大人気です。

地元産のマグロの魅力にふれるイベントのレポートをお届けします。マグロの町で地域おこしに活躍する「津軽海峡マグロ女子会」もご紹介します。

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640pattern1.jpg年に2回の「バル街」の日は、古い街並みの残る函館西部地区が熱気に包まれます。

バル街とは、5枚3500円(前売り)のチケットと特製マップを片手に参加店をめぐり、各店自慢の料理やお酒を味わい、おしゃべりを楽しむ愉快なイベント。昼過ぎから夜遅くまで、街は大きなカフェ&居酒屋と化し、店をはしごする人たちの笑顔でいっぱいに。

この日を待ちに待った「はこぶら」記者5人が、思い思いに楽しんだ2012年春の「バル街」をレポートします。目移りして困るほどの全76店から、五人五色のセレクションが見ものです。


左上/どこに行こうか作戦会議 右上/「きものdeバル」もちらほら(Bar シェアーズ hishii) 
左下/熱気満点の協賛ライヴも(コントワール) 右下/毎回大人気の生ハム振る舞いサービス(アクロス十字街)

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函館のエキゾチックな街並みを舞台に、美味しい料理とお酒を楽しむイベント「バル街」。毎年春と秋に開催され、マップを片手に店を巡り歩く人で街はひときわにぎわいます。

チケットは5枚つづりで3500円。参加店で、1枚のチケットにつき「ピンチョス(かるいおつまみ)」と、「ドリンク1杯」が楽しめます。

今や全国に広がった「バル」も、最初は函館から始まったもの。「食」を愛し、「街」を愛する愉快なイベントをご紹介しましょう。

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2月最初の土日に開催される「大沼函館雪と氷の祭典」。たくさんの観光客や家族連れの皆さんでにぎわいます。毎年人気を集めるのは、大沼の湖水氷で作られた「ジャンボ滑り台」。スリル満点、子どもも大人も楽しめます。

この滑り台、例年2月いっぱいそのまま設置してあり、9~16時頃のあいだ滑ることができます(氷の状態によっては早めに撤収する場合もあり)。冬の休日、大沼にワカサギ釣りや雪遊びに出かけながら、大沼公園広場の滑り台を楽しんできませんか。

(七飯町の公式キャラクター・ポロトくんもエンジョイ!)

※2016年2月28日まで、大沼・寒感カフェ&アクティビティ開催中!

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120201A01.JPG函館から1時間以内で行ける大沼国定公園は、ダイナミックな「北海道の冬」が味わえるウインターワンダーランド! 雪と氷を楽しむ一大イベント「大沼函館雪と氷の祭典」が、今年も2月4日(土)、5日(日)に開催されます。

最大の見どころは、迫力満点の氷のジャンボ滑り台、雪像、アイスカービングなど。会場では、大沼から切り出した氷や、降り積もる雪を使って、着々と準備が進んでいます。

そこで、「はこぶら」記者が会場を直前取材! お楽しみをレポートします。

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