天使の聖母トラピスチヌ修道院は、函館市郊外の上湯川町にある、日本初の女子観想修道院。
市街地をはさんで函館山と対面する高台に位置し、閑静な環境に建つレンガ造りの端正な姿は、訪れる人を優しく迎えてくれます。
通常の見学は前庭までで、内部に入ることはできませんが、12月25日の「クリスマス・ご降誕のミサ」には、一般公募された市民や観光客も参加。
深夜0時からの「夜半のミサ」に約20人、朝9時30分からの「朝のミサ」に約30人がまねかれて、聖堂で行われたイエス・キリストの誕生を祝う祭式に臨席しました。
雪が深々と降るクリスマスの深夜に行われた「夜半のミサ」、その荘厳な儀式の模様をお伝えします。
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