あなたのテーマでディープな函館 「温泉」
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函館市内や近郊には数多くの温泉地があり、観光の途中でいつでも気軽に訪ねることができます。中でも、市内中心部にある湯の川温泉は、インターネットの旅行サイトのアンケートでも上位にランクされるなど、人気の温泉地です。

癒しの温泉宿が集まる湯の川温泉ですが、宿泊客が利用するお風呂を一般のかたにも手軽に楽しんでもらおうと、日帰り入浴を行っている宿泊施設がいくつもあります。憧れの湯の川温泉で日帰り入浴、どんな雰囲気なのでしょう。温泉大好きな記者が全制覇、その魅力を探ってきました。


(左上)湯元啄木亭の和風庭園
(右上)湯元漁火館の露天風呂
(左下)KKRはこだての室内風呂
(右下)湯の浜ホテル外観


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函館から大沼国定公園にかけてのエリアには、気軽に立ち寄ることのできる日帰り温泉施設が数多くあります。それぞれ泉質や雰囲気が異なり、バリエーションも豊富。その日の気分に合わせて、好みの温泉に出かけられるのも、函館の旅の楽しみといえます。

各施設は国道沿いや主要幹線道路近辺にあるのでアクセスも便利。大沼観光の行き帰りに、また札幌方面からのドライブの途中にちょっと立ち寄って、のんびりと温泉を楽しんでみませんか。


(左)開放感ある浴場でゆったり/北斗市健康センター せせらぎ温泉


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長い歴史とともに市民に愛され続けてきた「温泉銭湯」。函館には水道水を利用した沸かし湯ではなく、天然温泉を利用した銭湯スタイルの入浴施設が多数あります。それは身近な社交場として親しまれ、温泉銭湯と呼ばれているのです。

ゆったりと流れる時間と、飾らないレトロな雰囲気で、心身ともにリラックスできる心地よさ。そこにある函館の日常は、旅行者の方にとっては魅力ある「非日常」かもしれません。観光情報誌に載ることの少ない温泉銭湯で、その湯とともに函館市民との会話まで楽しんでみる......これまでの温泉旅行の「定番」とはひと味違った、新しい温泉の楽しみ方を試してみませんか。

(上)湯船でくつろぐ。なにものにも代えがたいひととき(大盛湯)


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110301deepK01.jpg函館は、温泉(日帰り入浴施設)が充実した街です。
ほとんどの施設が大人400円前後と銭湯料金でありながら、自慢のお湯と、工夫を凝らした露天風呂やジャグジー、サウナ、ボディケア、食事処、無料休憩室など、スーパー銭湯並みの様々なサービスを展開しています。

函館市民の生活と切っても切り離せない温泉の世界に、みなさんをご案内しましょう。

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hk00905h01.jpg1453年、室町時代に発見された湯が今日まで続く函館きっての温泉街。幕末に旧幕府軍の傷病兵も利用したという歴史も。泉質は無色透明、さらりとした塩化物泉。

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