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111122M01.jpgレトロな街並みを路面電車がゴトゴト走る函館は、雪景色の似合う街。そんな雪の中、観光客の皆さんや市民の足である路面電車のスムーズな走行を支えるのが、除雪専用「ササラ電車」です。

現在では函館市電(函館市企業局交通部)と札幌市電(札幌市交通局)でしか見ることのできない、大変珍しいササラ電車。どんな電車なの? どうやって雪をかくの? いつ走っているの? 去る2011年11月11日に行われた試運転の日に、詳しく取材してきました。

黒と黄色のゼブラ模様が目印、函館市電のササラ電車をご紹介しましょう。


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110913X01.jpg明治時代の路面電車の姿を伝える「箱館ハイカラ號」はおなじみですが、こちらも昔懐かしいボンネットバスの「函館浪漫號」が、この秋五稜郭の路線を走っています。

函館バスのボンネットバスは、普段は定期観光バスとして運行されているもの。2011年9月1日から10月末日まで(火曜日と水曜日を除く)の期間限定ですが、箱館ハイカラ號と函館浪漫號を乗り継いで、五稜郭公園へ向かうことが出来るようになりました。外観も内装も、洒落た雰囲気満点のレトロな乗り物で、幕末に築造された五稜郭へ。函館観光の楽しみが増えました。

はこぶら記者が、湯の川方面から朝いちばんのハイカラ號で出発、函館浪漫號に乗り換えて五稜郭公園へ向かう様子をレポートします。


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110527X01.jpgSL「函館大沼号」の春の運行が終わった函館ですが、2011年5月14日から6月26日までの土曜日と日曜日には、臨時快速列車「リゾート大沼号」が運行されています。

新緑の大沼を渡って駒ヶ岳を一周し、大沼公園ではミニ観光の時間も取られたリゾート列車。地元ガイドの車内での案内もあります。
函館から列車に揺られてちょっとした旅に出たい方のほか、鉄道ファンにもおすすめです。

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函館市青函連絡船記念館摩周丸は、1965年6月30日から1988年3月13日の青函連絡船が終航するその日まで活躍した摩周丸(2代目)を改装したもの。かつて青函連絡船が発着したJR函館駅近くの桟橋に係留されており、青函連絡船の80年に渡る歴史を伝える記念館として1991年に開館しました。

外観や部屋割りが運航当時とは一部変わったものの、館内には青函連絡船にまつわる資料や備品が多数展示されているほか、操舵室や通信室がほぼ当時の姿で残されています。

青函連絡船に思い入れのある方はもとより、青函連絡船を知らない世代の方、そして何より船に興味のある方におすすめの施設です。

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110403X01.jpg函館を訪れる観光客の皆さんの足であり、絶好の被写体でもある「函館市電」。その運行の中枢である「駒場車庫」は、自動車でいえば駐車場と整備工場の機能を兼ね備えた施設で、函館市電ファンにとっては憧れの聖地といえます。

例年7月に行われる「路面電車感謝祭」を除き、原則として一般公開は行われませんが、職員の調整がつけば、見学できる場合もあります(記事の最後参照)。実際に案内してもらった駒場車庫の様子をレポートします。


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