おすすめコース1

これが王道!元町散策

3カ所の重要文化財を含む、異国情緒あふれる洋館や教会を訪ねて。
函館らしい坂の風景も楽しめます。歩きやすい靴でどうぞ。

  • 主なスポット
  • 旧函館区公会堂
  • ハリストス正教会
  • 八幡坂
スタート 市電「末広町」
スタート地点までのアクセス
距離・時間 徒歩 1.5km
2~3時間(施設見学等含む)
建物歴史風景散策

1末広町電停 現在地から

末広町電停

函館山のふもとにあり、函館観光の中心的エリアとなっている元町。市電5系統に乗って「末広町」で下車し、坂と歴史的建造物が形作る独特の街並みを楽しみながら、街歩きしましょう。

2ペリー提督来航記念碑 現在地から

ペリー提督来航記念碑

1854(安政元)年、5隻の艦船を率いて来航したアメリカ海軍提督M.C.ペリーの姿を忠実に再現した銅像。基坂沿い、元町公園下の通称ペリー広場に建っています。函館出身の彫刻家・小寺真知子さんが制作しました。

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3旧イギリス領事館  入館30分 現在地から

旧イギリス領事館

美しい庭園に囲まれた旧外国公館。1913(大正2)年に建設され、1934(昭和9)年の閉館まで領事館として使われました。現在は開港記念館として一般公開され、各種展示のほか、ティールーム「ヴィクトリアンローズ」や売店も併設されています。

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4元町公園 現在地から

元町公園

元町観光の拠点となる公園。一帯は、過去に箱館奉行所や開拓使、渡島支庁などが置かれた、行政の中心地でした。園内には旧北海道庁函館支庁庁舎(元町観光案内所)、旧開拓使函館支庁書籍庫といった歴史的建造物があります。

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5旧函館区公会堂  入館30分 現在地から

旧函館区公会堂

1907(明治40)年の大火で焼失した町会所を再建するため、豪商・相馬哲平をはじめ市民の寄付を得て、1910(明治43)年に建設されました。内部の装飾は明治の栄華を感じさせる豪華な造りの洋風建築で、一般に公開されています。国指定重要文化財。

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6八幡坂 現在地から

八幡坂

昔、この坂の途中に函館八幡宮があったことから「八幡の坂」と呼ばれていました。CMや映画などに多数使われていて、函館の坂のなかでもっとも人気のある坂。正面に函館港と、かつて運航していた青函連絡船記念館摩周丸が望めます。

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7函館ハリストス正教会 現在地から

函館ハリストス正教会

ロシア領事館付属聖堂が前身となる日本初のロシア正教会。1907(明治40)年の大火で焼失し、1916(大正5)年にレンガ積み漆喰塗りの、ロシア風ビザンチン様式の聖堂が再建されました。内部の拝観可能(献金が必要)。国指定重要文化財。

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8カトリック元町教会 現在地から

カトリック元町教会

函館ハリストス正教会のすぐ下に建つローマカトリック教会。2度の火事で焼失し、現在の建物は1924(大正13)年に再々建されたものです。格調高いゴシック様式の尖塔に雄鶏のを配した大鐘楼が特徴。内部の拝観可能。

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9函館聖ヨハネ教会 現在地から

函館聖ヨハネ教会

いわゆる「元町教会群」のひとつである、英国聖公会の教会。「日本の道百選」に選ばれた大三坂をさらに上がったチャチャ登りと、教会が建ち並ぶ港ヶ丘通りの角にあります。白壁に刻まれた十字架と、四方に突き出した茶色の屋根が印象的。

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10東本願寺 現在地から

東本願寺

正式名称、真宗大谷派 函館別院。1907(明治40)年の大火で類焼し、1915(大正4)年の建て替えに際して、日本で最初の鉄筋コンクリート造りとなった寺院建築。日射しを受けて黒光りする瓦の大屋根が印象的。本堂、鐘楼、正門が国指定重要文化財。

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11二十間坂 現在地から

二十間坂

1879(明治12)年の大火後に防火帯として造成された坂で、道幅が二十間(約36メートル)あるので二十間坂と呼ばれました。函館山のふもとで最も広い幅の坂のひとつ。坂を下って直進すると、赤レンガ倉庫群や朝市に通じます。

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12十字街電停 現在地から

十字街電停

坂を下りたら、そこは電車通り。「十字街」電停はすぐ近くにあります。2つの系統の市電が合流する、函館山のふもとの交通の要所で、元町散策終了です。

※函館まちあるきマップ1「これぞ王道!函館の魅力凝縮コース」(PDF)を改変 2016/2/29公開

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