おすすめコース12

バス1日乗車券で、ワイドに市内観光

函館バスの1日乗車券「カンパス」を使って、人気の観光スポットを訪ねます。
現金払いよりお得にまわれて、乗り降りも券を見せるだけでスムーズです。

主なスポット
  • 特別史跡五稜郭跡
  • トラピスチヌ修道院
  • 函館山展望台
スタート JR「函館」駅
スタート地点までのアクセス
距離・時間 バス+徒歩 44.6km
10~12時間(施設見学等含む)
歴史建物風景夜景

1函館駅前バスターミナル 現在地から

函館駅前バスターミナル

JR函館駅にあるバスターミナルと案内所。函館バスには、ここを発着地点として、観光のメインエリアを循環する観光路線バスがいくつかあります。



函館駅前バスターミナル

今回のコースで役立つのが、函館バス専用1日乗車券「カンパス」。大人800円で1日乗り放題、乗り降りもスムーズです。ターミナルにあるバス案内所か車内で入手できます。

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2五稜郭タワー  入館30分 現在地から

五稜郭タワー

まずは五稜郭タワーへ。バス案内所そばにある4番のりばから、「五稜郭タワー・トラピスチヌシャトルバス」に乗ります。途中ノンストップで、五稜郭公園近くに着くので便利。

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五稜郭タワー

「五稜郭タワー前」バス停で降りると、目の前にタワーがあります。すぐに行きたいところですが、次に乗るトラピスチヌ修道院方面の時刻を、バス停で確認してから出かけましょう。

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五稜郭タワー

エレベーターに乗って、高さ約90メートルの展望台に着くと、目の前には特別史跡五稜郭のパノラマが広がっています。日本では珍しい「星型城郭」の姿は美しいものです。

3特別史跡五稜郭跡 現在地から

特別史跡五稜郭跡

タワーを出て、五稜郭の中を歩いてみましょう。特別史跡五稜郭跡は、江戸時代末期に完成した国内初の西洋式城郭で、現在は五稜郭公園として市民の憩いの場となっています。

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4箱館奉行所  入館30分 現在地から

箱館奉行所

五稜郭の中央には部分復元された箱館奉行所があります。江戸幕府直轄の役所として造られ、箱館戦争で旧幕府軍に占拠された後、解体されました。内部は一般公開されています。

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5トラピスチヌ修道院  入場30分 現在地から

トラピスチヌ修道院

先ほど降りたタワー前のバス停から再び「五稜郭タワー・トラピスチヌシャトルバス」に乗り、次はトラピスチヌ修道院へ。「トラピスチヌ前」バス停から正門までは目と鼻の先です。

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トラピスチヌ修道院

トラピスチヌ修道院は、日本初の女子観想修道院として1898(明治31)年に創立され、現在の聖堂は1927年に再建されたものです。前庭、売店併設の資料室の見学ができます。

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6はこだて明治館  入館15分 現在地から

はこだて明治館

「五稜郭タワー・トラピスチヌシャトルバス」で函館駅前まで戻り、今度はベイエリア方面へ。函館駅前を起点にした循環バス「元町・ベイエリア周遊号」に乗り、「明治館前」バス停で下車します。

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はこだて明治館

はこだて明治館は、明治時代に郵便局として建てられた重厚な建造物で、現在はショッピングモールとして活用されています。ガラス製品制作やオルゴール作りなどの体験も可能。

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7金森赤レンガ倉庫  入館15分 現在地から

金森赤レンガ倉庫

はこだて明治館からほど近い「金森赤レンガ倉庫」。函館の代表的な観光スポットのひとつで、明治時代の倉庫を改装したレンガ造りの建物内に、個性豊かなショップが集まっています。

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8元町教会群 現在地から

元町教会群

「西波止場・函館ビヤホール前」バス停から再びバスに乗り、「ロープウェイ前」バス停で降車して元町散策。函館山を左手に見てまっすぐ歩くと、教会群にたどり着きます。

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9八幡坂 現在地から

八幡坂

ビュースポットとして紹介されることが多い坂道「八幡坂」からの景色は、函館に来たらぜひ見てほしいもの。正面に函館港と、青函連絡船記念館摩周丸の優雅な姿が望めます。

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10旧函館区公会堂  入館30分 現在地から

旧函館区公会堂

さらに歩くと、旧函館区公会堂に着きます。こちらは、1907(明治40)年の大火で焼失した町会所を再建するため、市民の寄付を得て、1910(明治43)年に建設されました。

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11旧イギリス領事館(開港記念館)  入館30分 現在地から

旧イギリス領事館(開港記念館)

元町公園内を歩いて抜け、基坂を下る途中の右手にあるのが函館市旧イギリス領事館(開港記念館)。1913(大正2)年に建設され、1934(昭和9)年まで領事館として使われました。

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12函館山展望台 現在地から

函館山展望台

旧イギリス領事館下からバスに乗り、いったん駅前バスターミナルへ戻り、「函館山登山バス」でいよいよ函館山展望台へ。始発の駅前から乗車するほうが、座れる確率が高くなります。

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函館山展望台

毎年4月中旬から10月下旬にかけて運行されている「函館山登山バス(*)」。往復1000円以上かかるロープウェイを利用せず、バス1日乗車券で乗れるので手軽。途中の眺めも魅力です。

函館山展望台

バスの降車場所から展望台までは、階段を上がって2~3分ほど。帰りのバスの時間もみておくといいでしょう。展望台からの夜景は、日没後20分くらいから見頃になります。

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13函館駅前バスターミナル 現在地から

函館駅前バスターミナル

帰りも函館山登山バスで、車窓からの夜景を楽しみながら下山。途中、十字街、明治館前などに停車します。五稜郭や湯の川温泉へ向かう場合は、函館駅前で乗り換えましょう。



*函館山登山バスの運行は4月中旬から11月初旬まで。その期間は車両用登山道が閉鎖されているため、函館駅前か明治館前からロープウェイ前まで「函館山ロープウェイシャトルバス」を利用し、ロープウェイで山頂に上ることになります。

※取材/記者X、まとめ/記者TT  2017/6/30公開

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