おすすめコース13

市電で巡る、絶景スポット

函館の中心街を走る路面電車で、SNS映えする絶景巡り。
途中、急な坂道もありますので、歩きやすい靴でどうぞ。

主なスポット
  • 五稜郭タワー
  • 立待岬
  • 外国人墓地
スタート 市電「五稜郭公園前」
スタート地点までのアクセス
距離・時間 徒歩+市電+ロープウェイ 19.3km
5~7時間(施設見学等含む)
景色散策市電

1市電「五稜郭公園前」電停 現在地から

市電「五稜郭公園前」電停

コースのスタート地点は、市電「五稜郭公園前」電停。昼は買い物のかた、夜は飲食店を訪れるかたでにぎわいます。市電での移動には、一日乗車券がお得で便利。



2五稜郭タワー  入館30分 現在地から

五稜郭タワー

1964(昭和39)年に誕生した函館のランドマークで、現在のタワーは2006(平成18)年に完成。高さは107mあり、多くの観光客でいつもにぎわっています。

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五稜郭タワー

エレベーターに乗り、高さ約90mの展望台へ。眼下に特別史跡五稜郭跡の全景が見えます。春は桜、夏は緑、秋は紅葉、冬は雪と、四季それぞれの美しさが。

3函館市青函連絡船記念館摩周丸  入場30分 現在地から

函館市青函連絡船記念館摩周丸

市電電停に戻り、次は「函館駅前」電停へ。函館湾の岸壁に係留されている博物館船・青函連絡船記念館摩周丸では、船内を現役当時の形で見学できます。

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函館市青函連絡船記念館摩周丸

最上部の「コンパス甲板」から、函館山が正面に望めます。晴れた日には、遠く駒ケ岳まで見えることもあり、眺めは最高です。港の歴史を伝えるエッチング板も設置。

4金森赤レンガ倉庫群 現在地から

金森赤レンガ倉庫群

港を右手に見ながら函館山方向に歩くと、赤レンガ倉庫が見えてきます。七財橋から見るベイエリアの風景は、映画などでも取り上げられる函館らしいものです。

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5函館公園 現在地から

函館公園

「十字街」電停から谷地頭行きの市電に乗り、「青柳町」電停で下車。函館公園は1879(明治12)年に完成した洋式公園で、5haの敷地に多彩な施設があります。

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函館公園

公園正面口の右手には、映画のロケにも使われた「すりばち山」の展望所があります。手前には公園の噴水広場が、ミニ遊園地の向こうには津軽海峡が見渡せます。

6立待岬 現在地から

立待岬

市電「青柳町」電停に戻り、隣の「谷地頭」電停から、ダイナミックな海の景色が楽しめる立待岬に向かいます。途中の歩道のない登り坂では、車の往来に注意。

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立待岬

立待岬は、市街地から見て函館山の左端に位置し、海に突き出る形で海抜約30mの断崖がそそり立ちます。津軽海峡と対岸の青森を一望できる絶景スポットです。

7緑の島 現在地から

緑の島

「谷地頭」電停から再び市電に乗り、「十字街」で乗り換えて、「函館どつく前」行きで「大町」電停へ。橋を歩いて渡って、人工島・緑の島へ向かいましょう。

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緑の島

外周の散策路からは、函館山や西部地区の街並み、赤レンガ倉庫、摩周丸、函館どつくが見渡せます。晴れた日には遠くに駒ケ岳も望めるビュースポットです。

8外国人墓地 現在地から

外国人墓地

「大町」電停から隣の「函館どつく前」電停へ。ゆるやかな魚見坂を上がっていくと、外国人墓地があります。海の見える高台の風景は、異国情緒満点です。

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9元町公園 現在地から

元町公園

「函館どつく前」電停に戻る途中を右折して、元町公園へ。道幅の広い坂「基坂」の正面に、元町公園と旧函館区公会堂のお洒落な建物が見えます。

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元町公園

公園内の大階段を上がると、展望板があるスポットにたどり着きます。こちらからは、市街地をはじめ函館港や函館どつくのクレーンなどが見渡せます。

10八幡坂 現在地から

八幡坂

CMや映画などのロケ地に多数使われていて、函館の坂のなかでもっとも人気のある坂。正面に見える函館港と青函連絡船記念館摩周丸はとても絵になります。

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11チャチャ登り 現在地から

チャチャ登り

八幡坂を経由してさらに歩くと、元町教会群。ハリストス正教会と聖ヨハネ教会の間の急坂、「チャチャ登り」の上から振り返って、函館らしい絶景を拝むことができます。

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12函館山展望台 現在地から

函館山展望台

仕上げは函館山へ。もう少し先の山麓駅からロープウェイに乗り、山頂展望台に向かいます。展望台からは函館市街を一望でき、函館の街の様子が眺められます。

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13市電「十字街」電停 現在地から

市電「十字街」電停

ロープウェイ山麓駅横の坂を下りたら、そこは電車通り。市電「十字街」電停はすぐ近くにあります。



※記者TT 2017/8/3・5取材、8/31公開

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