足をのばして欲張り旅 「青森エリア」
170324M01.JPG

青森県の八戸市は、活気あふれる朝市や横丁で知られる魅力的な街。縄文遺跡の宝庫でもあり、冬はえんぶり、夏は三社大祭と個性的な祭りでにぎわうなど、豊かな歴史と文化をもっています。イカやサバなど、日本有数の水揚げを誇る水産都市として、どこか函館と似た空気も感じさせる八戸。函館から北海道新幹線を使って足をのばしてみれば、旅の楽しさがぐんと広がることでしょう。函館発、1泊2日の八戸の旅をレポートします。

続きを見る
140723A30.jpg

函館を含む周遊旅行を検討中の皆様に、ぜひお勧めしたい青森県弘前市。津軽富士と称される「岩木山」の東に位置し、りんごの生産量は日本一、桜の名所として知られる城下町です。弘前では、函館と同様に、明治・大正時代に建てられた洋館を巡る街歩きを楽しむことができます。

はこぶら記者が、函館から弘前への1泊2日家族旅行をレポートします♪

続きを見る
140723A31.jpg

函館を含む周遊旅行を検討中の皆様に、ぜひお勧めしたい青森県弘前市。
はこぶら記者による、函館から弘前への1泊2日家族旅行のレポート【後編】です。

家族での街歩きのあとは、「弘前路地裏探偵団」の街歩きツアー「夕暮れ路地裏散歩」に参加しました。弘前路地裏探偵団とは、市民有志による街歩きガイド集団。弘前ならではの生活文化やそのルーツを調査し、そこで得た知識や情報を楽しみながら伝える、ラビリンス(迷宮)ガイドとしての探偵の集まりだそうです。

夕暮れ路地裏散歩ツアーは4月下旬~10月下旬の金曜日に開催されており、予約不要で参加できます。金曜日以外や、昼間のツアーについては、事前予約で開催。詳しくは、ひろさき街歩きHPでご確認ください。

今回、私たちを案内してくれたのは「しおりん」と「だいきゃん」。彼らは弘前の街を愛する、弘前大学の学生さんなのだそうです。笑顔の2人にエスコートされて、さあ、出発!

続きを見る
20140607k08.jpg
函館旅行といえば、まっすぐ函館に来て、1泊か2泊してそのまま帰路に着くというかたが多いのでは? でも、せっかく函館まで来たら、その足で海をはさんだ「隣町」である青森に足をのばしてみてはいかがですか。函館との共通点とともに文化の違いが感じられ、旅行の楽しさの幅が広がるはずです。

今回は、函館から深夜に出港するフェリーで青森に向かうプランを、はこぶら記者が体験。早朝に到着して、そのままたっぷりと青森を堪能できます。関東や東北からいらしたかたは、そのまま新幹線で帰るのがおすすめルート。夕方までにうちに着くことも可能でしょう。

フェリーに乗って青森へ! 欲張り・立ち寄り旅の始まりです。

続きを見る

130622TT01まぐろ写真パネルs.jpg

本州最北端の青森県大間町は、漁業を生業の中心とした人口約6500人の町。最近では「マグロの町」として全国的に知られています。大間のマグロといえば、例年築地の初セリで函館・戸井のマグロと競り合って高値をつける、一本釣りのブランド魚です。

函館と大間は、津軽海峡をはさんで北と南に向かい合う関係。最短距離は17.5kmで、晴れた日には、お互い海越しにくっきりと街並みが見渡せるほどの近さです。

この2つの町を結ぶ交通機関として、2013年4月、津軽海峡フェリーの新造船「大函丸(だいかんまる)」が就航しました。函館から快適なフェリーの旅で、大間日帰りの旅へ。「日本一」のまぐろを満喫しませんか。9~10月にはマグロイベントでも大にぎわいです。


続きを見る