hakobura 函館市公式観光情報サイト
  • lang01
  • lang02
  • lang03
  • lang04
  • lang05
  • lang06
  • lang07
  • lang08
  • lang09
  • lang10
  • lang11
ようこそ函館へ!Welcome to Hakodate 函館ミニ知識 サイト内検索
トップページ観光カレンダーアクセスガイドあなたのテーマでディープな函館足をのばして欲張り旅写真映像音食べる見る遊ぶ買う温泉みやげ泊まる
足をのばして欲張り旅 「大沼・七飯・森・鹿部・北斗エリア」
120511kt26.jpg
函館以外の南北海道の桜の名所といえば松前町が有名ですが、函館市のお隣の北斗市にも、ほかでは見られないような桜スポットがいくつもあります。これらは「桜回廊」と名づけられ、函館近郊の新名所に。特に見ものは期間限定で行われる夜間ライトアップです(2012年は5月10日~16日)。

函館からは車で20~30分ほど。法亀寺方面へは、JR函館駅や市電「五稜郭公園前」付近から路線バスもあります。車での移動なら、ここで紹介したスポット間の移動時間はどれも数分程度。道もわかりやすいので、短時間で無理なく桜めぐりが楽しめます。

はこぶら記者が満開を迎えた北斗市の桜回廊を訪ねました。各スポットの見どころなどとともに、美しい桜の景色をお楽しみください。

続きを見る
IGA5_120426.jpg
ミズバショウの花が♪
咲いている♪

湿地に群生する、白く美しいミズバショウの花。ミズバショウというと尾瀬を連想される方も多いかもしれませんが、北海道にもミズバショウの群生地が多くあります。函館の北方約30kmに位置する大沼国定公園もそのひとつ。大沼湖畔の周遊道路近辺で、何カ所か見られるところがあります。

今年は例年になく雪が多く、ミズバショウの開花が遅れていましたが、ようやくその純白の姿を見せてくれました。今回は函館から車で大沼を訪れて、ミズバショウとともに駒ヶ岳の景色や温泉、ランチを楽しむ小旅行をレポートします。

続きを見る

111103M01.jpg「函館近郊で、鮭が川を上がってくるのが見られるところは?」と、よく尋ねられます。北海道の秋といえば、「鮭の遡上」というイメージがあるのでしょう。

函館のお隣、北斗市の茂辺地(もへじ)川は、鮭の遡上風景が間近に見られる川として有名。JRの駅からも歩いて5分ほど、山歩きをしなくても気軽に川に近づくことができる、人気の観察スポットです。毎年文化の日には、河川敷で「北斗市茂辺地さけまつり」も開催されています。

その年の気候などによって、遡上する時期や数などに変動があるようですが、今年はどうかな? 紅葉も見ごろとなった「さけまつり」当日の11月3日に、茂辺地川を訪ねてみました。


続きを見る

110728k19.jpg大沼では今年、あのアメリカ製の立ち乗り式電動二輪スクーター「セグウェイ」を活用した、自然散策ガイドツアーを始めました。テレビ映像や写真では見たことがあっても、実物を見る機会はほとんどないだけに、興味津々のかたも多いのでは?
 
そこで今回は「楽しいこと大好き!」のOLカナさんが、セグウェイにチャレンジ。乗るのも見るのも初めてのセグウェイ、無事に乗りこなすことができるでしょうか? 

体験のあとは、湖畔のレストランでのランチ計画も。函館から車で約1時間、大沼国定公園で体験できるちょっとスペシャルな日帰り旅に出かけます。

 


続きを見る

110712X01.jpg「SL函館大沼号」が、この夏も運行を開始。大沼・駒ケ岳周辺を力強く駆け抜けます。今年は、日曜日に「転車台見学(復路乗客のみ)」や往路の機関車逆向き運転など、SLファンに嬉しい企画も用意されています。

運転日 
2011年7月14日(木)
7月16日~31日の土日祝日
8月6日~14日の毎日
運行時刻
往路 函館発8:54 森着10:46
復路 森発12:40 函館着14:47
料金(函館~森 片道)
1700円(こども半額)
※乗車券900円、指定券800円
問い合わせ
JR北海道函館支社 販売グループ
0138-23-3376

2010年のSL函館大沼号レポートはこちら


また、行きはSL函館大沼号、帰りはバスで駒ケ岳登山と温泉が楽しめる、「SL函館大沼号で行く!駒ケ岳登山ツアー」も7月23日(土)限定で登場。料金は大人3500円、小学生2400円。申し込み締め切りは7月13日です(問い合わせは同上)。 
詳細はこちら(クリックするとPDFが開きます)

(撮影・記者X 2011年4月)