「全国産業観光フォーラム」が今年は函館で実施されます。
「産業観光」とは、歴史的・文化的に価値ある工場や機械などの産業、文化財や産業製品を通じて、ものづくりの心にふれることを目的とした観光。プログラムには、一般企業や自治体担当者向けの講演や分科会とともに、ユニークなオプショナルツアーが用意されています。もちろん、観光で訪れた人や一般市民の参加も大歓迎とのこと。
この機会に、匠の技に育まれた歴史的建造物、新幹線工事現場、食の恵みと地熱エネルギーなど、ひと味違った「スペシャルな観光」を体験してみませんか。
全国産業観光フォーラムinはこだて
→詳細はこちら(チラシのPDF 表(660KB) 裏(480KB))
10/13(木)開会式、記念講演(荒俣宏)、分科会
10/14(金)オプショナルツアー
A匠の技に育まれた歴史的建造物を歩いて巡る(参加費2000円)
①箱館はじめて物語(昼食・函館ビヤホール)
②もうひとつの函館山~要塞(昼食・函館山山頂)
③土木・産業遺産フットパス・函館どつく(昼食・入舟番屋)
B豊かな海で育まれた先端技術と匠の技を楽しむ(参加費3000円)
臨海研究所、縄文文化交流センターほか(昼食・ホテルひろめ荘)
Cデジタルアーカイブ化された文化芸術に触れる(参加費3000円)
箱館奉行所、五稜郭タワー、中央図書館ほか(昼食・五島軒)
D北の大地の食の恵みと地熱エネルギーを体感(参加費4000円)
七飯町果樹園・農園、食とうまいもの館ほか(昼食・大沼湖畔)
E古の匠の心に触れ、新幹線の工事現場を見る(参加費18000円)
江差、厚沢部、上ノ国、松前、福島を巡る1泊2日(宿泊・松前町)
ツアーの問い合わせ・申し込み
日本旅行北海道函館支店 全国産業観光フォーラムデスク
0138-62-3770 hakodate2_nhhkd@nta.co.jp