ニュース・お知らせ(~2016) 2016年2月の記事一覧
新函館北斗駅に観光交流センター、3月19日オープン
3月26日に開業する北海道新幹線・新函館北斗駅。それに先がけて、駅舎の建物内に北斗市観光交流センターが3月19日にオープンします。

センター内には、観光案内所、地元産品のアンテナショップ、「弁当カフェ」を併設する休憩スペースなどがあり、旅の楽しみがふくらみます。

営業開始 2016年3月19日(土)11時
営業時間 9~19時(3月19日は11時から) 年中無休(予定)
施設案内はこちら(下記にチラシあり)
所在地 北斗市市渡1丁目1番1号
問い合わせ 北斗市観光協会00138-74-3566


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【3/1~6】箱館奉行所大広間でプロジェクションマッピング
五稜郭公園にある箱館奉行所で、五稜郭の歴史を映すプロジェクションマッピングが公開されています。

玄関の大床と大広間の襖戸に、五稜郭と箱館奉行所の設計図、箱館戦争関係の錦絵などのデジタル画像をリピート投影。まるで襖の前で旧幕府軍最後の酒宴が繰り広げられているような「五稜郭酒宴の図」などを眺めていると、ひと味違ったタイムトリップができそうです。

日時 2016年3月1日(火)~6日(日)9~16時(初日のみ14時から)
会場 箱館奉行所内、玄関大床と三ノ間・四ノ間
入館料 大人500円、小人250円、未就学児無料
問い合わせ 箱館奉行所0138-51-2864
(2016/3/1更新)

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【3/25】赤レンガ倉庫で北海道新幹線開業前夜祭
北海道新幹線の開業前日、ベイエリアの赤レンガ倉庫周辺で前夜祭が行われます。

イベントには、北海道知事や函館市長も出席。開業までの歴史を赤レンガの壁に映し出すプロジェクションマッピングが見ものです。そのほか、ライブステージ、グルメ、花火などで、お祭り気分を華やかに盛り上げます。

日時 2016年3月25日(金)16~20時
(17時45分から記念セレモニー)
会場 金森赤レンガ倉庫前(メインステージ、プロジェクションマッピング)、金森ホール(グルメ提供、おもてなしステージ)
内容
●あつうまスタンド(金森ホール)青函鍋やスープバーなどのホットメニュー
●ライブ(メインステージ、金森ホール)ウエスギ専務こと上杉周大さんのTHE TON-UP MOTORS、暁月めぐみ、木下さんと「愛と哀しみの黒汁楽団」など。時間など詳細はこちら
●プロジェクションマッピング(18:00、18:10、18:20、18:30、18:40、18:50、19:30、19:40)
●花火と太鼓のフィナーレ(19:50~20:00)
主催 北海道

なお、金森赤レンガ倉庫の物販店は、20時まで延長営業されます(通常19時まで)。

(2016/3/18更新)

【3/19~27】トロッコに乗れる、木古内鶴岡せんろフェスタ
函館から車で約1時間の距離にある木古内町。JR木古内駅は、2016年3月26日に開業する北海道新幹線の、北海道で最初の停車駅となり、注目が集まっています。新幹線開業前後に、トロッコの乗車体験ができるユニークなイベントが開催されます。

会場は、2014年5月に廃止されたJR江差線(木古内-江差)の旧渡島鶴岡駅周辺。木古内町市街地の北海道新幹線高架付近から、旧渡島鶴岡駅付近までの約1.6㎞の区間の線路を使用して、北海道内から集まった足こぎトロッコやエンジントロッコが走ります。

期間 2016年3月19日(土)~27日(日)10~16時
会場 旧渡島鶴岡駅周辺 
江差線代行バス(函館バス江差木古内線)鶴岡禅燈寺前バス停下車
※開催時間に合う函館バス(2016年1月4日現在の時刻表)
木古内駅前発 9:19、11:19、14:58
鶴岡禅燈寺前発 12:22、14:07、17:29
料金 乗車券500円(小学生以下半額)、急行券(エンジントロッコ乗車時)200円(小学生以下150円)
問い合わせ 北海道夢れいる倶楽部090-9437-9821

※会場近くの木古内町郷土資料館"いかりん館では、3月16日から鉄道資料室を開設、イベント開催中は特別展を開催予定(入館無料)。

※4月1日(金)以降は、道南トロッコ鉄道として通常営業。南鶴岡線の南鶴岡~新幹線高架前間の約700mの区間で、足こぎトロッコの乗車体験ができます。

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【3/26】北海道新幹線開業をキャンドルの光でお祝い
観光スポットや街路をキャンドルの灯りで照らし出すイベント「シーニックdeナイト」。新幹線開業日に、函館駅、新函館北斗駅、木古内駅周辺で、メモリアルナイトを演出します。

ウェルカム!北海道新幹線開業
メモリアル3.26 シーニックdeナイト
日時 2016年3月26日(土)19:00~22:30
会場 JR函館駅周辺、新函館北斗駅周辺、木古内駅周辺
問い合わせ 実行委員会事務局0138-54-3619、0138-45-7576

【3/26・27】木古内駅開業記念、食と文化のフェスティバル
北海道新幹線が停まる北海道最初の駅となる木古内駅前で、開業を記念したイベントが行われます。

木古内駅は、松前や江差など「みなみ北海道」観光の玄関口。周辺の町の食と文化が楽しめるイベントが予定されています。

日時 2016年3月26日(土)・27日(日)10~16時
会場 木古内駅南口 西駐車場、道の駅「みそぎの郷きこない」、高架下ほか
内容 ご当地グルメなどフードコーナー、ステージイベント、願掛け神社、地酒「みそぎの舞」とはこだて和牛の「こうこう汁」の無料ふるまいなど(詳細はこちら
問い合わせ 木古内町まちづくり新幹線課新幹線振興室01392-2-3131
(2016/3/4更新)

【~3/31】新幹線・新函館北斗駅前で、北斗おもてなし祭
北海道新幹線開業を記念して、終点・新函館北斗駅前でイベントが行われます。

地元みなみ北海道のグルメを集めて、新幹線でいらしたお客さまをおもてなし。開業日には、北海道出身のお笑いコンビで、北海道新幹線開業ほくとPR大使・タカアンドトシのトークライブもあります。

日時 2016年3月26日(土)~31日(木)10~16時(初日は9時半から)
会場 新函館北斗駅・西側公園
内容
●北斗うまいもん ふるまい屋台(ホッキ寿司、牡蠣の浜焼き、ホタテちゃんこ鍋、黒毛和牛を日替わりで)
●北斗・道南うまいもん屋台
●北斗おもてなしステージ(郷土芸能、観光PRなど)
●タカアンドトシ トークショー(3月26日13時15分~14時)
※同時開催の「ウェルカム!! 北海道ヴィレッジ」では、北海道内のグルメも楽しめます
問い合わせ 北斗市総務部企画財政課0138-73-3111

【3/26・27】大沼公園 北海道新幹線歓迎イベント
北海道新幹線の開業を祝って、大沼公園で歓迎イベントが行われます。

新函館北斗駅から大沼公園までは、JR特急で10分程度でアクセス抜群。シャトルバスや観光バス、路線バスの運行も予定されています。

日時 2016年3月26日(土)・27日(日)10:30~16:00
会場 JR大沼公園駅周辺
内容 詳細はこちら
はこだて大沼牛バーベキュー
屋台・特産品販売(りんごのたこ焼き「りんたこ」など)
馬車運行
H5系ミニ新幹線はやぶさ運行
紅白ワインセット配布(JR乗車で来場者、数量限定)
ガラナDEシャウト ほか
問い合わせ 七飯町政策推進課新幹線対策係0138-65-5792

【4/10】繁華街の飲み歩きイベント、五稜郭バル
おなじみ函館西部地区バル街や、大門バルと並ぶ飲み歩きイベント、五稜郭バル。個性的な飲食店が軒を並べる五稜郭エリアで行われます。

チケット5枚が前売り3500円、当日4000円。1枚につき、1店でピンチョス+1ドリンクが提供されます。参加店舗は、初参加5店を含む五稜郭界隈の多彩な約42店(居酒屋、焼き鳥、焼肉、ダイニング、バー、ピザショップ、エスニック、ちゃんこなど)。前売りチケットはネット予約もできます。

日時 2016年4月10日(日)16~23時
⇒参加店はこちら
⇒マップはこちら
⇒前売チケットの予約はこちら
最新情報はfacebookページで
問い合わせ 実行委員会070-5617-0099
(20016/3/9更新)

【~4/10】アート展、はこだて十人十色トレインナーレ
待ち望んだ北海道新幹線の開業にちなんで、函館ゆかりのクラフト作家、画家、写真家、陶芸家、詩人、エッセイストなど、さまざまな表現者たちが、個性豊かな展覧会を行います。

会場は、古くからの函館を知る2つの場所。期間中、新幹線にちなんだ特別メニューも用意されます。新幹線開業に寄せる思いがあふれる展覧会、ふらりと立ち寄ってみてはいかがでしょう。

期間 2016年3月23日(水)~4月10日(日)
会場 
函館駅前会場舶来居酒屋 杉の子 18時半~23時(日月休業)、11~14時(日月のみ。特別ランチ営業)
入場料 無料
問い合わせ 事務局080-3318-5466(紀あさ)