ニュース・お知らせ(~2016) 2016年12月の記事一覧
【2/19】味な合戦冬の陣 カキVSニラまつり(知内町)

【2/26】特産たらこと温泉満喫、鹿部たらこ祭り(鹿部町)

函館市公式観光情報サイトの英語ページがリニューアル
函館のおすすめ観光情報をお届けする、函館市公式観光情報サイト「はこぶら」の英語ページがリニューアルしました。

函館のことを初めて知る海外のかたにも親しみやすいように、大きな写真をたくさん使い、スマートフォンでもパソコンでも見やすいレスポンシブなデザインに一新。これまでのスポット紹介に加えて、函館での楽しい体験やおすすめの観光コース、函館山へのアクセス情報など、コンテンツを大幅に拡充しました。

新しくなった英語ページを、ぜひ覗いてみてください。日本を知りたい、函館を訪ねたいという外国人のかたにご紹介いただき、ご一緒に函館の魅力に触れていただければ幸いです。


※繁体中文、簡体中文、ハングル(韓国語)、タイ語、マレーシア語、インドネシア語も、追ってリニューアル予定です

冬のお楽しみ体験、大沼ワカサギ釣り情報2016-2017
函館近郊の大沼で、ワカサギ釣りが体験できます。12月中は桟橋から、1月上旬~3月下旬ごろは氷上で。手ぶらで行ってすぐに楽しめる施設をご紹介しましょう。

【桟橋で営業中】 アイスパークスノーマン(大沼合同遊船)0138-67-2229 JR大沼公園駅から徒歩5分 9:00~15:30 ※防寒具・用具レンタル+えさで大人1600円、中学生以下1300円(遊漁料込み) 
【氷上・釣堀で営業中】 釣り堀 太公園090-2810-7347(川村) JR大沼公園駅から徒歩10分(送迎可) 9:00~16:00 ※釣堀は1500円。氷上は貸用具+えさ500円、遊漁料大人600円、中学生以下300円
【氷上で営業中】 じゅんさい沼ワカサギ釣り大沼漁業協同組合)080-4040-7575 JR大沼公園駅から車で10分 8:00~16:00 ※貸用具+えさ500円、遊漁料大人600円、中学生以下300円
(2016/1/3更新)

※釣ったワカサギは持ち帰りOK。施設によって別料金で唐揚げに対応してもらえます(500~1000円)
※函館から大沼へは、JR特急で約30分、車なら約40分
※ワカサギ釣りレポートはこちら から揚げ体験はこちら 氷上アクティビティはこちら

ビックコミックで函館を舞台にした漫画の連載スタート
函館出身の漫画家・魚戸おさむさんが、小学館発行のコミック誌「ビックコミック」で、函館を舞台にした漫画の連載を開始しました。

終末医療をテーマにした医師と患者、家族の物語の合間に、函館山からの眺望や赤レンガ倉庫、元町教会群など、函館の風景が織り込まれています。漫画中にはそれぞれの場所がどこかは示されていませんが、函館を知るかたならきっと分かるでしょう。

漫画に登場する函館の街並み、ストーリーと合わせてどうぞお楽しみください。

漫画タイトル「はっぴーえんど」
ビックコミック2017年1月10日号から連載開始
小学館より毎月10日、25日発売

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夜のお出かけにお得、市電乗り放題「トワイライトパス」
函館市電で、夕方18時以降の乗車がお得になる乗車券「トワイライトパス」が1月4日から発売されます。

1枚300円のパスで、1回210~250円(大人一般運賃)の市電が、夕方18時から最終電車まで乗り放題! 夜の外食、夜景やイルミネーション見物の足におすすめです。

販売は、使用当日18時以降に市電車内で。停車中に運転手から購入できます。

函館市電トワイライトパス
販売期間 2017年1月4日(水)~3月31日(金)
価格 大人300円、小児150円
問い合わせ 函館市企業局交通部0138-32-1730

ANAサイトのおすすめ動画、ミニチュア観光 ♪ @函館編
ANAの特設サイト「SORAMANI(ソラマニ)」の人気企画「ミニチュア観光♪」コーナーに、函館の動画が登場!

函館山から見おろす港に船が往来したり、花火が上ったり、赤レンガのクリスマスツリーや五稜郭にイルミネーションが灯ったり、温泉でサルがちょこまかしたり、空港を飛行機が移動したり、街を人や車や市電が行き交ったり......まるで箱庭みたいな可愛い世界が楽しめます。ぜひ覗いてみてください。

ANA特設サイト「SORAMANI(ソラマニ)」TRAVEL MAPPER内で公開中

【2/4・5】冬 江差
函館から車で約1時間40分、日本海に面する港町・江差町で毎年行われる冬の人気イベント。

みなみ北海道に古くから伝わるくじら汁、ゴッコ汁、三平汁、もつ鍋など、約30種類の鍋が大集合。価格はいずれも1杯250円とお手軽です。熱々の鍋を食べくらべて、ご当地の冬の味覚を楽しみませんか。

日時 2017年2月4日(土)16~19時、14日(日)11~14時
会場 江差町文化会館大ホール(檜山郡江差町字茂尻町71番地)
入場料 無料
問い合わせ 江差観光コンベンション協会0139-52-4815

アクセス情報
会場へは函館バス函館・江差線で約2時間20分、「新地町」バス停下車徒歩7分。JR・道南いさりび鉄道木古内駅発着の江差~木古内線からも行けます。また、例年、函館駅からの手軽なバスツアーも企画されます。

●函館バス
行き:函館・江差線(江差ターミナル行き)
函館駅前10:09⇒新函館北斗駅11:08⇒新地町12:27 
函館駅前13:33⇒新函館北斗駅14:32⇒新地町15:51 
函館駅前15:09⇒新函館北斗駅16:08⇒新地町17:27 
帰り:函館・江差線(函館バスセンター行き)
新地町15:21⇒新函館北斗駅16:41⇒函館駅前17:41
新地町18:45⇒新函館北斗駅20:05⇒函館駅前21:05

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函館バスの観光向け路線、年末・年始の運行予定
函館市内の主要観光名所などをまわる函館バスの観光路線が、年末・年始は運行時刻が変更、または運休となります。ご利用の際は事前の確認をおすすめします。

JR函館駅前バス案内所は、12月31日、1月2日、3日は8~17時、1月1日は10~15時の営業となっています。

なお、函館バス専用1日乗車券「カンパス」、バス・市電共通1日乗車券(2日乗車券)は、函館市観光案内所(JR函館駅内)、JR函館駅前バス案内所、函館空港、バス車内などでも販売されています。

問い合わせ 函館バス函館駅前案内所0138-22-8111、函館営業所0138-51-3137(元町・ベイエリア周遊号、五稜郭タワー・トラピスチヌシャトルバス)、日吉営業所0138-51-7811(とびっこ)

●元町・ベイエリア周遊号(明治館前、金森洋物館・BAYはこだて前、ロープウェイ前などに停車)
12月31日、1月2日、3日・・・函館駅前4番のりばより、9:00始発。40分間隔で運行。1月1日・・・全便運休
●函館山ロープウェイ接続シャトルバス
12月31日~1月3日の間、全便運休
●五稜郭タワー・トラピスチヌシャトルバス(市民会館・函館アリーナ前、湯川温泉電停前、函館空港などに停車)
12月31日、1月2日、3日・・・函館駅前4番のりばより、9:15始発。60分間隔で運行。1月1日・・・全便運休
●湯の川温泉ライナー
12月31日~1月3日、全便運休
●100系統(空港五稜郭快速線)
12月31日~1月3日、全便運休
●函館空港⇔五稜郭地区直通バス「とびっこ」(函館空港から湯の川地区や五稜郭地区へ向かうときに便利)
12月31日、1月2日、3日・・・函館空港始発、1時間に1~2本程度運行。1月1日・・・函館空港始発、五稜郭回り・亀田支所前回り、それぞれ3本ずつ運行
※「五稜郭回り」「亀田支所前回り」があるのでご注意を)

【2/12】函館の冬の風物詩、恵山ごっこまつり
函館市東部の恵山地区近海で獲れる、ユニークな見た目で愛嬌のある「ごっこ(和名ホテイウオ)」。このごっこをマスコットキャラクターにして行われる冬のイベントが「恵山ごっこまつり」です。

ほかでは味わえない手作り「ごっこ汁(100円)」400杯をはじめ、新発売される海の香り満点のシュルケカレー、ごっこの生干し、、獲れたて魚介類などが販売されますので、ぜひご賞味ください。
日時 2017年2月12日(日)11~13時(販売状況によって予定より早く終了する場合あり)
会場 道の駅「なとわ・えさん」前特設会場
内容 詳細はこちら
問い合わせ 函館市役所恵山支所産業建設課0138-85-2336
(2016/12/27更新)

アクセス情報
●JR函館駅から国道278号線を通り、車で約1時間。まつり当日、道の駅「なとわ・えさん」の向かい側に300台分の無料駐車場が用意されます
函館駅前バスターミナル(6番のりば)から「恵山御崎」行きのバスに乗車。「なとわ・えさん前」バス停下車
※五稜郭(3番のりば(au前))、湯川温泉電停前、湯倉神社前(浜田歯科前)などにも停車

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