ピックアップニュース一覧
函館の市電と函館バスで、2017年3月から全国で共通利用可能な交通系ICカードシステム(nimoca)が導入されます。

乗車券の名称は、ICASnimoca(イカすニモカ)。お手持ちのnimoca、Suica、PASMOなどが函館でも利用できるので、便利になります(詳細)。

利用開始日 2017年3月中
利用エリア 函館市電全線、函館バスの路線バス全線(乗継割引も含めた運賃の支払いが可能)
購入方法 函館市電車内と乗車券販売所、函館バス車内と営業所・出張所・案内所
問い合わせ 函館バス0138-51-3960(バス事業部) 函館市企業局交通部0138-32-1730

※JR北海道、道南いさりび鉄道、函館バス以外のバス会社での導入は未定です

国指定の特別史跡であり、函館の人気スポットである五稜郭を舞台に行われている2つのイベントが、クラウドファンディングで活動の応援を募っています。

「五稜星の夢(ほしのゆめ)」は、五稜郭を大きな星に見立てて、堀の周りをぐるりと囲む壮大なライトアップを行うもの。「市民創作 函館野外劇」は、五稜郭を舞台に函館の歴史を市民が演じる創作劇。いずれも有志の熱意で支えられてきた、函館が誇る人気のイベントです。

函館らしい歴史の舞台で行われている市民手作りのこのイベント、函館でぜひ一度体験してみてください。


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「五稜星の夢」クラウドファンディング
2016年11月30日(水)00:00まで

「市民創作 野外劇」クラウドファンディング
2017年2月6日(月)終了

JR函館駅前のバスターミナルから函館山ロープウェイ山麓駅(のりば)までを結ぶ「函館山ロープウェイ接続シャトルバス」の往復乗車券と、「函館山ロープウェイ」の往復運賃がセットになった、お得な提携券が期間限定で販売されています。

料金が通常(480円+1280円)よりもお得であるのに加え、ロープウェイ山麓駅までの坂道を上り下りせず、バスで楽に移動し、ロープウェイに乗り換えて山頂展望台まで行けるので、冬場にはおすすめのアクセス方法です。

販売期間 2017年3月31日(金)まで
料金 大人1590円
販売箇所 函館駅前バス案内所
函館山ロープウェイ接続シャトルバスの運行時刻はこちら
問い合わせ 函館バス函館駅前バス案内所0138-22-8111

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全国各地にある郷土色豊かな「デザインマンホール蓋」をコレクションカードにしたマンホールカードが、2016年12月1日(木)から、函館市でも配布が始まります。

表面には、波間に仲よく並んだ3匹の「イカ」が描かれたマンホール蓋の写真と位置情報が、裏面にはデザインの由来などが載っています。

なお、予約や郵送などの取り扱いはありません。配布は1人1枚で、数に限りがあります(初回は4000枚)。

配布時間 9:00~21:00(12月31日~1月3日、臨時休館日除く)
問い合わせ 函館市企業局管理部経営企画課0138-27-8766

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エキゾーくんは、北海道新幹線開業をきっかけに公募によって誕生した、函館観光のイメージキャラクター。函館特産のいかや、赤レンガ倉庫、五稜郭、ロープウェイなどをモチーフにして、函館やみなみ北海道の魅力をPRしています。

このたび着ぐるみがデビュー。頭の三つ星が光ったり、ロープウェイが動いたり、楽しい仕掛けもあります。市内のイベントのほか、皆さんの街にもおじゃましますよ。



問い合わせ 箱館会事務局(五稜郭タワー内)0138-51-4785 info@exokun.com

LCC(格安航空会社)のバニラ・エアが、函館~東京(成田空港)便、函館~大阪(関西空港)便を開設、12月8日14時から販売が開始されます。

函館・成田間の片道運賃が4990円から! 函館の旅がぐんと身近になります。

函館~成田(約1時間40分。一日1便。シンプル4990円~) 2017年2月19日就航
函館~関西(約1時間40分/2時間10分。一日1便。シンプル5890円~) 2017年3月18日就航
問い合わせ バニラ・エア0570-6666-03

函館市内の主な観光スポット周辺で、坂の路面凍結などによる事故防止のため、2016年度も冬期間の車両通行止めが実施されます(歩行者は通行可)。

2016年11月14日(月)11時~2017年4月15日(土)11時(予定)
問い合わせ 渡島総合振興局函館建設管理部事業課0138-45-6500

立待岬付近(地蔵堂~立待岬~ふるる函館)
2016年11月30日(水)16時~2017年4月14日(金)6時(予定)
チャチャ登り(全体)
日和坂(電車通り~高橋病院前)
2016年12月12日(月)~解除時期未定
問い合わせ 函館市土木部施設管理課0138-21-3410
(2016/12/14更新)

そのほかの道路については、北海道地区道路情報の「冬期通行止め」をご参照のこと。
冬道の運転にはくれぐれもご注意ください。

函館山展望台への車両用登山道は、冬期間、危険防止のために閉鎖されます。2016年度の閉鎖期間は、2016年11月14日(月)11時~2017年4月15日(土)11時(予定)。路面等の状況によって変更になる可能性があります。

この期間はマイカーをはじめ、バス、タクシーなどの車両は全面通行止め。山頂へはロープウェイでどうぞ。なお、歩行者用の登山道は冬期間も通行OKです。

問い合わせ
渡島総合振興局函館建設管理部
事業課 0138-45-6500
(2016/11/14更新)

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函館の主な観光施設の、年末年始の営業予定をまとめました。この時期を函館ですごすかたは、どうぞご活用ください。
※印刷用PDFデータはこちら
大みそかは函館山ロープウェイの深夜延長営業、元旦は五稜郭タワーの早朝特別営業があります。楽しい年越しをどうぞ!


 休館・休業 営業時間が変更通常営業

観光施設 12/28 12/29 30 31 1/1 2 3 4 5 電話
(0138)
函館山ロープウェイ       10時~
翌1時
          23-6288
五稜郭タワー         6時~
19時
        51-4785
旧イギリス領事館                   27-8159
箱館奉行所         9時~15時     51-2864
旧函館区公会堂         9時~15時     22-1001
函館市北方民族資料館             22-4128
函館市文学館             22-9014
函館市北洋資料館           55-3455
青函連絡船記念館摩周丸       10時~15時     27-2500
観光施設 12/28 12/29 30 31 1/1 2 3 4 5 電話
(0138)
北海道立函館美術館 照明工事のため、2/3まで休館 56-6311
市立函館博物館         23-5480
市立函館博物館郷土資料館         23-3095
箱館高田屋嘉兵衛資料館   12/29~3月下旬休館 27-5226
北海道坂本龍馬記念館                   24-1115
旧相馬邸 12/1~2月末休館 26-1560
北島三郎記念館                   26-3600
土方・啄木浪漫館                 56-2801
函館市熱帯植物園             57-7833
トラピスチヌ修道院             57-3331
函館ハリストス正教会 12/26~3/15 一般拝観なし 23-7387
カトリック元町教会       22-6877
縄文文化交流センター         25-2030
観光施設(物販) 12/28 12/29 30 31 1/1 2 3 4 5 電話
(0138)
函館ヒストリープラザ     9時半~17時         27-5530
金森洋物館     9時半~17時         27-5530
BAYはこだて     9時半~17時         27-5530
はこだて明治館         9時~
18時
        27-7070
函館朝市       昼ごろまで 店舗による     22-7981
はこだて自由市場             27-2200
中島廉売       店舗
による
  店舗による 51-0026
北海道昆布館                 66-2000
観光施設(体験) 12/28 12/29 30 31 1/1 2 3 4 5 電話
(0138)
元町ガラス工房                   27-8836
ザ・グラススタジオイン函館         27-1569
はこだて工芸舎       11時~16時       22-7706
市民スケート場                 54-5233
ハイカラ衣裳館 12/26~2月末休館 22-1001
活いか釣堀       6時~
12時半
  22-5330
谷地頭温泉                   22-8371
函館市中央図書館     35-5500
観光案内所 12/28 12/29 30 31 1/1 2 3 4 5 電話
(0138)
観光案内所(JR函館駅)                   23-5440
観光案内所(元町)                   27-3333
地域交流まちづくりセンター   9時~
17時
  9時~
17時
22-9700
(2016/12/23更新)

函館ではスキー場が近郊にあり、スケート場も市街地にあって、ウインタースポーツが手軽に楽しめます。2016-17シーズンの営業予定をまとめました。アクセス時間はJR函館駅からの目安です。

函館七飯スノーパーク(車で50分、またはJR各駅停車で40分の大沼駅、特急で30分の大沼公園駅から無料シャトルバス) 12月11日(日)オープン
ニヤマ高原スキー場(車で30分、またはJRで30分の仁山駅から徒歩3分) オープン時期未定
グリーンピア大沼スキー場(車で50分、またはJR特急で30分の大沼公園駅から宿泊者限定無料送迎バス) 12月25日(日)オープン

函館市民スケート場(函館バス6系統で10分の競輪場通バス停から徒歩5分) 12月17日(土)~2月19日(日)開設
(2016/12/25更新)

大沼国定公園の駒ケ岳と湖を見渡し、彼方に噴火湾を望む絶景のスキー場、函館七飯スノーパーク(過去シーズンの写真)



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