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国際水産・海洋センターに、熱帯魚やイカの展示水槽

国際水産・海洋センターに、熱帯魚やイカの展示水槽 海と深いかかわりをもつ函館ならではの、マリンサイエンスの研究施設が「函館市国際水産・海洋総合研究センター」。一般開放もされていて、さまざまな海の不思議に触れることができます。

1階のエントランスホールには、幅約10メートル、奥行き5メートル、深さ6メートルの大型実験水槽があり、さまざまな生物の飼育実験が行われているほか、このたび熱帯魚の円柱水槽と、イカの飼育実験水槽が登場。特にイカの水槽では、季節ごとのさまざまな種類のイカの行動について観察・実験が行われ、函館市の魚であるイカを身近に体感できます。

開館 9~17時。土日祝日は休館(2017年の大型連休中は臨時開館)
問い合わせ 0138-21-4600
  • 国際水産・海洋センターに、熱帯魚やイカの展示水槽
    イカの水槽では、ヤリイカの産卵実験などイカの生態を観察可。
  • 国際水産・海洋センターに、熱帯魚やイカの展示水槽
    円柱水槽には、カクレクマノミなど沖縄からやってきた熱帯魚。