ニュース・お知らせ 2017年6月の記事一覧
【9/30・10/1】ご当地自慢のいか料理を満喫、函館いか祭り

【8/1~31】五稜郭築造当時の建物「兵糧庫」特別公開
特別史跡五稜郭跡にある築150年超の「兵糧庫(ひょうろうこ)」が、この夏も特別公開されます。

復元された箱館奉行所の向かいにあり、1864(元治元)年に米蔵として建てられたもの。幕末・明治維新の激動のなかで解体を免れ、五稜郭の中で唯一築造当時の姿で現存する貴重な歴史的建造物です。この機会に内部を見学して、時代の空気に触れてみませんか。

期間 2017年8月1日(火)~31日(木) 無休
時間 10~15時
入場料 無料
※8月5日(土)10時・13時に解説つき見学会あり(20分程度)
問い合わせ 箱館奉行所0138-51-2864


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【7/25・26】遺愛学院のホワイトハウス、特別一般公開
国の重要文化財に指定され、映画などのロケ地としても人気がある遺愛学院のホワイトハウス(旧宣教師館)。毎年夏に、内部の一般公開が行われています。

映画「星に願いを」では舞台である病院に、また、西野カナのミュージックビデオ「君って」のロケ地にもなった場所。100年以上前に建てられたアメリカンスタイルの洋館に入って、函館の歴史を感じてみませんか。

遺愛学院・旧宣教師館(ホワイトハウス)の一般公開
所在地 函館市杉並町23-11(市電「杉並町」電停から徒歩1分)
日時 2017年7月25日(火)・26日(水) 10~14時


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2017函館マラソン、当日の交通規制と市電・バスの運行
7月2日(日)に行われる「2017函館マラソン(フル・ハーフ)」に際して、市内中心部等で交通規制が行われます。旅行でお越しのかたなどにはご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。また、ランナーを沿道で応援するのも旅の記念に。規制をご確認のうえ、お楽しみください。

予定時間 2017年7月2日(日)8:50~14:30ごろ
市電の一部運休・振替バス情報(8:50~14:30ごろ)
函館バスの一部運休等情報(PDF参照)
帝産バスの一部迂回運行等情報(PDF参照)

問い合わせ
函館マラソン交通規制案内(当日)0138-56-6451
函館マラソン本部(当日)0138-56-6410
函館マラソン事務局(平日)0138-21-3576
日本道路交通情報センター050-3369-6601
北海道交通安全活動推進センター011-737-8700
函館市電0138-52-1273
函館バス0138-51-3137
帝産バス0138-55-1111

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【8/19~27】科学を通して街を知る、はこだて国際科学祭

【7/16】くじらラーメン販売、函館くじらフェスティバル
函館では、毎年初夏になるとツチクジラ漁が行われ、市民の食卓には新鮮な刺し身や竜田揚げなどがのぼります。また、正月には縁起物のくじら汁を食べる風習もあります。函館市民の身近な存在であるくじらを「食べて、学べる」イベントが開催されます。

会場は、函館湾に突き出したマリンサイエンスの研究施設で、海の眺めも最高。市電「函館どつく前」電停から無料シャトルバスも運行されます(9~17時。所要時間10分、20分間隔)。

函館くじらフェスティバル
日時 2017年7月16日(日) 10~15時(雨天決行)
主な内容
・くじらラーメンの販売(11時から。300円、300食)
・くじらのベーコン、赤肉、缶詰などの販売
・海鮮焼きなどの販売
・くじら汁と竜田揚げの料理教室 11~13時(要事前申込、定員45名)
・くじらに関するパネル展示、映像放映
・海の生きものに触れるタッチプール、キッズコーナーなど 
事前申し込み 国際水産・海洋総合研究センター0138-21-4700
問い合わせ 函館市農林水産部水産課 0138-21-3336

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【6/25】碧血碑で箱館戦争の旧幕府軍戦没者の慰霊祭
函館山のふもとの碧血碑(へっけつひ)は、戊辰戦争最後の戦いとなった箱館戦争での旧幕府軍戦没者の慰霊のために、1875(明治8)年に建てられたもの。毎年、千代ヶ岡陣屋が陥落した旧暦5月16日にあたる6月25日に碑前祭が行われ、戦没者を供養しています。

慰霊祭は、幕臣の子孫や関係者を中心とする函館碧血会と実行寺の僧侶のみなさんによって執り行われます。一般のかたも参加可能。戦争で散った兵士たちをしのび、歴史に思いをはせることができます。

函館碧血碑前慰霊祭
日時 2017年6月25日(日)14時より
会場 碧血碑前(函館市谷地頭町1。市電谷地頭電停から徒歩15分)
問い合わせ 函館碧血会(北海道東照宮内)0138-32-2111


話題のローカル線、道南いさりび鉄道に新カラー登場
北海道新幹線開業とともに誕生した「道南いさりび鉄道」。JR北海道から分離された江差線を引き継いだローカル線で、JR時代の気動車を改装したカラフルな特別車両「ながまれ号」が話題を集めています。

夕暮れの空をイメージした濃紺の「ながまれ号」に始まり、春から初夏にかけて一斉に咲く花々の山吹色、夏の沿線に広がる木々や豊かな森の濃緑色と続き、今回は山々の美しい紅葉や、豊かな実りなど道南の秋を象徴する濃赤色の車両が登場。この後、雪をイメージした白い車両が加わる予定です。

ながまれ号は公式サイトのお知らせ欄で運行予定が発表されていますが、ほかは、どれがいつ走るかその日のお楽しみ。函館駅から木古内駅まで運行しているので、眺めて、撮って、乗って、お楽しみください。

問い合わせ 道南いさりび鉄道0138-83-1977

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市立函館博物館で能登川コレクション展(6/13~8/27)
函館公園内にある市立函館博物館で、北海道や函館市の有形文化財に指定されている恵山貝塚出土品を含む、考古学のコレクションの企画展が開催されます。

展示されるのは、函館で精肉業を営んでいた能登川 隆氏が、大正から昭和30年代にかけて函館市内で収集した先史時代の土器・石器・骨角器など。縄文早期から晩期・続縄文時代の個性的な出土品と、考古学に魅せられた一市民の生涯を知ることができます。

また、同時開催の収蔵資料展では、江戸から明治期の掛け軸(土田コレクション)、刀と鐔(つば)(堤コレクション)、松前家ゆかりの品々、箱館戦争、昔の生活道具に関する資料の展示もあります。

期間  2017年6月13日(火)~8月27日(日)
会場  市立函館博物館第1展示室
開館時間 9~17時(最終入館16時30分)
休館日 7月17日を除く毎週月曜日、7月18日(火)
観覧料 一般300円、大学・高校生200円、中・小学生100円(団体割引等あり)
問い合わせ 市立函館博物館0138-23-5480

展示解説セミナー
7月20日(木)、8月10日(木)の13時30分~15時に、能登川コレクション展の展示資料を見ながらの解説セミナーがあります。参加費は入館料のみ。申し込み不要なので、直接博物館へ。

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【7/8】多民族芸能楽団わたら、函館八幡宮で野外イベント
函館市民から「八幡さん」の愛称で親しまれる函館八幡宮で、音楽とダンスのパフォーマンスを楽しむ野外イベントが開催されます。

出演者は、昨年に引き続き、多民族芸能集団わたら。チベットの伝統楽器奏者、韓国の太鼓奏者、篠笛・能管・和太鼓奏者、民族舞踏ダンサーの4人によるパフォーマンスが、函館山の樹林に囲まれた静穏な空間を満たします。

合わせて、市内人気飲食店によるフードの販売もあります。

日時 2017年7月8日(土) 開場18時、開演19時
会場 函館八幡宮(市電「谷地頭」電停から徒歩8分)社殿正面 ※雨天時は函館八幡宮敷地内、氏子会館で開催
出演 多民族芸能楽団 わたら

チケット 前売り3000円、当日3500円(着物か浴衣のかたは500円分の飲食交換チケットつき)
駐車場 約80台(無料)
出店予定 パザールバザール、cafe+B&Bククム、niyol、DripDrop百閒、coneruほか
イベント詳細はこちらからも
翌9日(日)にはワークショップもあり
問い合わせ・予約 eponsha@gmail.com  090-1643-0153 (エポン舎 國立朋佳)