ニュース・お知らせ 2017年7月の記事一覧
【8/6・13・20・27】歴史を訪ねて街歩き、函館ぶら探訪
8月の毎週日曜日、ペリーによる開港以降、函館の歴史や文化に大きな影響を与えた海外5カ国ゆかりの地を巡る街歩きの会があります。

案内人は、市民向けに函館の歴史を訪ねる街歩き企画を重ねること150回の、箱館歴史散歩の会主宰の中尾仁彦さん。観光客のかたも自由に参加できますので、函館の歴史や文化への理解を深めるきっかけにしてはいかがでしょう。

日程 2017年8月6日・13日・20日・27日(いずれも日曜日) ※内容は下記参照
時間 10時~12時30分
集合 函館市地域交流まちづくりセンター(市電「十字街」電停から徒歩2分
参加料 無料
問い合わせ 箱館歴史散歩の会(中尾)0138-55-9809


各回の内容(詳細は、公式Facebookページ参照)
8月6日(日) アメリカゆかりの地巡り(新島襄海外渡航の地碑、ペリー上陸地、アメリカ領事館跡、日本基督教団函館教会、遺愛女学校跡など。解散:八幡坂)
8月13日(日) ロシアゆかりの地巡り(旧リュウリー商会跡、ロシア病院跡、ハリストス正教会、ロシアホテル跡、旧実行寺など。解散:弥生小学校) 
8月20日(日) イギリスゆかりの地巡り(ブラキストン邸跡、ポーター商会跡、旧イギリス領事館、聖ヨハネ教会、スコット邸跡など。解散:函館公園)
8月27日(日) フランス・中国ゆかりの地巡り(フランス領事館跡、カトリック元町教会、聖保禄女学校跡、中華会館など。解散:市立函館博物館 郷土資料館)

函館港まつり2017期間中の市電・花電車の運行
函館の夏の一大イベント、函館港まつり期間中の市電の運行についてお知らせします。

8月1日(火)
花火大会終了後、増便
8月2日(水)
ワッショイはこだて実施時、松風町~谷地頭・函館どつく間は15:50~21:30運休⇒代行バス運行予定
8月3日(木)
ワッショイはこだて実施時、函館駅前~五稜郭公園前間は15:50~21:30運休⇒代行バス運行予定
8月4日(金)
2日・3日が順延の場合、臨時ダイヤ
8月5日(土)
歩行者天国実施時、函館駅前~どつく前、函館駅前~谷地頭、松風町~湯の川の折り返し運行。函館駅前~松風町間は15:50~20:00運休⇒代行バスはなし(徒歩7~8分)
※全日均一料金200円で運行

道路の交通規制情報はこちら


また、函館港まつりに合わせて、函館市電の花電車が走ります。通常のダイヤの間に運行されるほか、ワッショイはこだてのパレードにも参加。まつりの音楽を流しながら走る、この季節だけのにぎやかな花電車を楽しみませんか。

運行期間 2017年7月25日(火)~8月5日(土) 雨天時は運休
時刻表はこちら
問い合わせ 函館市企業局交通部事業課0138-52-1273

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【8/19】親子で楽しむ「函館公園ファミリーフェスタ」
明治のはじめに市民参加で完成した歴史ある函館公園で、夏休みの一日を親子で楽しめるイベントが行われます。

当日は、公園内にある旧函館博物館一号も特別公開。大人も子どもも、とびきりの旅の思い出づくりをしませんか。

日時 2017年8月19日(土)10:00~14:30(雨天時は8月20日に順延)
会場 函館公園(函館市青柳町17)中央噴水広場
市電「青柳町」電停より徒歩3分
内容 時間等詳細はこちら
●こどものくに乗車券プレゼント(先着150名。小学生以下)
●謎解きゲーム
●昔あそび
●ミニチュアホースえさやり体験
●親子で木工体験
●フードコーナー
●縁日コーナー ほか
問い合わせ 函館市住宅都市施設公社0138-40-3605
イベント当日090-6874-7932

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【7/30】市民の熱いレースに声援を、ペリーボート競漕
1854(安政元)年、ペリー提督が開港を求めて函館にやってきた史実にちなみ、函館開港150周年の2009年に始まった市民参加のボート競漕。8月初めの函館港まつりを盛り上げるイベントとして、毎年開催されます。

場所は、函館朝市の近く、函館市青函連絡船記念館摩周丸前のふ頭。1チーム8名、スピードを競うチームやパフォーマンスに燃えるチームに、どうぞ熱い声援を。

日時 2017年7月30日(日) 競漕10:00~14:30
会場 若松南ふ頭(旧シーポートプラザ前)
種目 一般の部、女子の部(往路90m、復路60m、反時計回りコース)
問い合わせ 実行委員会0138-23-1181(函館商工会議所内)

【8/20】景勝地でバーベキュー「きじひき高原まつり」
函館のお隣・北斗市の木地挽山に広がる「きじひき高原」。標高560メートルで、函館市街や函館山、大沼小沼、駒ヶ岳を見渡せる展望台が人気です。この景勝地で「北斗市きじひき高原まつり」が開催されます。

おすすめは北斗産の黒毛和牛などが味わえるバーベキューコーナー(数量限定)や、ミニ丸太早切り大会、ステージイベントなど。バーベキューの前売り券は、チケットぴあ(セブンイレブン、サークルKサンクス)でも購入できます。

また当日は、新函館北斗駅北口などから無料の送迎バスも運行されます。

日時 2017年8月20日(日)10時~15時
場所 北斗市きじひき高原見晴し公園
内容 バーベキュー、特産品の販売、ステージショー、体験型イベント(ミニ丸太早切り大会)など
問い合わせ 実行委員会(北斗市役所観光課)0138-73-3111(内線282、283)

【9/3】音楽と自然と食を満喫、大沼ジャズフェスティバル
函館からJR特急で約30分、山と湖に囲まれた大沼で、今年で3回目となるジャズフェスティバルが開催されます。

スペシャルゲストにマンハッタン・ジャズ・クインテットなどでおなじみのジャズピアニスト・編曲家のデヴィッド・マシューズが登場するほか、札幌や函館で活躍するジャズミュージシャンたちが集合。個性豊かな道産子ジャズが楽しめます。

合わせて、地元の生産者たちがこだわりのフードを持って集まるマルシェもお楽しみです。

日時 2017年9月3日(日) 11時~20時10分(10時半開場)
会場 大沼湖畔ユーカラパーキング特設会場(JR大沼公園駅から徒歩5分)
入場料 前売り2500円、当日3000円(中学生1000円、小学生以下無料)
マルシェ出店
山田農場チーズ工房、coneru、三月の羊、Cafe DIANE、select coffee shop peacepiece、Hutte、niyol、あかり農場、おおば製パン、ONUMA BAKERY POCO、たかせ、たい焼き中村屋、pippin0138、green樹、山川牧場ローストビーフサンドショップほか
チケット取扱所
大沼国際交流プラザほか(詳細
問い合わせ 実行委員会0138-67-2311 nabeya@lake.ocn.ne.jp

高橋名人も登場、あそぶ!ゲーム展とつくる!ゲーム展
函館駅前の「キラリス函館」3階にある「はこだてみらい館」で、デジタルゲーム機の歴史が体感できる企画展が開催されます。

「あそぶ!ゲーム展」は、埼玉県川口市スキップシティで約5万人の動員を記録した人気の展示がベースになったもの。スペースインベーダー、パックマン、ギャラクシアンなど、デジタルゲームの往年の名機が展示されます。

「つくる!ゲーム展」では、段ボール、割り箸、ペットボトルなどと3Dプリンターでオリジナルゲームを作る自由工作が楽しめます。

なお、7月15日(土)には、伝説の「16連射」で一世を風靡したゲームプレゼンターの高橋名人が来館。13時からエキジビション、14時半から特別工作ワークショップ(要予約。大人1000円、小中高生700円〈いずれも入館料込〉、見学無料〈要入館料〉)があります。

期間 2017年7月14日(金)~9月3日(日)
入館料 大人600円、小中高生300円
会場・問い合わせ はこだてみらい館0138-26-6000


船から眺める函館港の花火大会2017(7/16・8/1)
2017年、函館港で行われる花火大会は7月16日(日)の函館港花火大会と、8月1日(火)の函館港まつり花火大会。これを、船の上から楽しむ企画をご紹介します。

遊覧船Bluemoon(ブルームーン)に乗って、ブッフェスタイル(フリードリンク)のディナーを楽しみながら、函館港内の海上から花火を眺めるスペシャルプラン。海から眺める街の夜景も素敵です。
乗船場所 ブルームーン遊覧船のりば
時間 乗船18時45分、出港19時00分、帰港21時30分(予定)
定員 80名(全席指定)
料金 7月16日(日)中学生以上9500円、小学生4800円 8月1日(火)中学生以上11000円、小学生5000円
申込方法 電話予約後、乗船日前日までにのりばでチケットを購入
予約・問い合わせ 函館ベイクルーズ・ブルームーン営業部0138-26-6161

函館港の岸壁に係留されている青函連絡船記念館摩周丸が、花火大会に合わせて夜間の特別開館を実施。船内やコンパス甲板から、目の前に上がる迫力の花火を鑑賞できます。
開館時間 7月16日(日)19時~21時15分、8月1日(火)19時30分~21時15分(両日とも、18時に通常営業を終えて閉館したのち、19時に再開館)
入館料 一般500円、児童・生徒250円、未就学児は無料
※定員(500人)になると入館制限を行う場合があります
※コンパス甲板はスタンディングです(イス、シート等使用禁止)
問い合わせ 函館市青函連絡船記念館摩周丸0138-27-2500
(2017/7/12更新)

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【9/8~10】迫力の自転車レース「ツール・ド・北海道」
日本最初の自転車ステージレースとして、北海道内各地を舞台に毎年開催されている「ツール・ド・北海道」。2017年は、函館市を中心とした周辺市町でレースが行われます。

競技は、海外及び国内から20チームを招待して行われ、1チーム5人のチーム成績と個人成績の両方を争うステージレース。3日目には、大会史上初めて函館山登山道を登ります。また、多くのサイクリストが自由に参加できる市民ロードレースも同時開催されます(9月10日。参加受付は7月14日まで)。

迫力の自転車レースを間近で見てみませんか。

開催期間 2017年9月8日(金)~10日(日)
コース 
1日目 函館市(函館競輪場前)~北斗市~木古内町~上ノ国町~江差町~厚沢部町~北斗市(運動公園前)162㎞
2日目 北斗市(運動公園)~木古内町~知内町~福島町~松前町~上ノ国町~木古内町(JR木古内駅前)185㎞
3日目 函館市(函館競輪場前~亀尾~女那川~湯の川~函館山山頂)77㎞
問い合わせ 公益財団法人ツール・ド・北海道協会011-222-5922