これからのイベント一覧
縄文文化を今に伝える博物館「函館市縄文文化交流センター」で、縄文時代の国宝土偶やみなみ北海道の土偶に親しむ企画展が開かれます。

北海道で唯一の国宝に指定されている「中空土偶」の常設展示のほか、縄文のビーナス(長野県)、合掌土偶(青森県)、縄文の女神(山形県)、仮面の女神(長野県)と愛称のついた土偶を合わせた国宝土偶5体(複製)が並べて展示されたり、みなみ北海道で出土した土偶約50体がそろいます。

期間 2017年8月26日(土)~9月24日(日) ※月曜休館(祝日の場合は翌日)
場所 函館市縄文文化交流センター
入場料 一般300円、学生・生徒・児童150円(団体割引あり)
問い合わせ 函館市縄文文化交流センター0138-25-2030

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函館の人気観光スポットである重要文化財・旧函館区公会堂の2階大広間で、函館市ゆかりの演奏家や地元の音楽愛好家によるコンサートが催されます。館内を見学しながら、歴史的な建物に響く音楽に耳を傾けてはいかがでしょう。

期間 2017年5月10日~9月27日、毎週水曜日(8/2を除く)
時間 1日2ステージ 11:00~11:20、11:30~11:50
鑑賞料 無料(要入館料)

期間 2017年5月21日~9月30日、土・日曜日(一部開催なし)
時間 こちらを参照
鑑賞料 無料(要整理券)、入館者は入場自由

問い合わせ 旧函館区公会堂0138-22-1001

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函館からフェリーで90分、津軽海峡をはさんで向かい合う青森県大間町。函館の戸井マグロと並んで人気の「大間のマグロ」を味わう、秋のマグロイベントが開催されます。

「大間のマグロは大間で食べるべし!」ということで、特製のマグロ定食も提供されます。旬真っ最中の津軽海峡産マグロを味わいに、函館から大間へのフェリー旅はいかがですか。

日時 2017年9月3日~10月29日の毎週日曜日(10月8日は「大間マグロ感謝祭」のため、翌日10月9日〈月・祝〉に変更) 1回目9時30分~、2回目12時15分~
会場 大間港旧冷蔵庫特設会場(キュウレイ)
内容 大間のマグロ解体ショー、解体マグロの即売、大間の特産品販売、解体したマグロを定食として販売(焼物付。数量限定税込2500円)
問い合わせ 実行委員会(おおま温泉)0175-37-4334

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函館市内の博物館や資料館、観光施設、消防・裁判所・放送局などを夜間開放するカルチャーイベントが、2017年も行われます。

注目は、毎年大好評のキャラメル・チョコレート工場の見学(道南食品。要予約)や、旧函館区公会堂などの夜間無料開放。ふだん見ることのない施設の裏側見学、体験することのないプログラムなどもいろいろあります。

日時 2017年9月22日(金)17:30~21:00(施設によって異なる)
参加施設 
【西部エリア】函館市文学館、北方民族資料館、旧函館区公会堂、旧イギリス領事館、地域交流まちづくりセンター、北海道坂本竜馬記念館、FMいるか、函館山ロープウェイ、函館市国際水産・海洋総合研究センター、ロシア極東連邦総合大学函館校、函館大学ベイエリア・サテライト、函館博物館郷土資料館、西埠頭、エスイーシー、本願寺函館別院
【湯の川エリア】函館競輪場、土方・啄木浪漫館、函館市熱帯植物園、市電駒場車庫、函館視力障害センター
【函館駅周辺エリア】函館市役所、日本銀行函館支店、JR函館駅、函館地方裁判所、NHK函館放送局、函館市消防本部、青函連絡船記念館摩周丸
【五稜郭エリア】五稜郭タワー、道南食品、青年センター
【美原エリア】渡島合同庁舎、函館地方気象台
※事前予約が必要な施設もあります(9月12日から受付)
リーフレット表(マップ、無料シャトルバス案内)
リーフレット裏(参加施設・企画一覧)
問い合わせ 函館商工会議所 地域振興課0138-23-1181

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「いかの街、函館」で、いか三昧のイベントが開催されます。

2017年で4回目。名物「浜のいかゴロ煮」「朝いか丼」のほか、いかゲソ焼、いか飯、いか焼きそば、じゃがバター塩辛などなど、函館のみんなが愛するいか料理が大集合する予定。

獲れたてのいかを食べつくしましょう!

日時 2017年9月30日(土)、10月1日(日)10~15時
問い合わせ 事務局(はこだてティーエムオー)0138-24-0033
(2017/9/5更新)

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個性的な飲食店が軒を連ねる繁華街の五稜郭エリアで、飲み歩きイベント「五稜郭バル」が開かれます。

チケット5枚が前売り3500円、当日4000円。チケット1枚につき、1店でフードピンチョス+1ドリンクが提供されます(一部異なる店もあり)。前売りチケットはネット予約も可能です。

参加するのは、五稜郭界隈の飲食店40軒。和食、ラーメン、焼肉、焼き鳥、寿司、居酒屋、ジンギスカン、イタリアン、エスニックなどなど、多彩なラインナップが魅力です。新オープンのシエスタハコダテからも、1階のCafé & Meal MUJIと、地下1階シエスタキッチンの3店が初参加します。

日時 2017年10月1日(日)16~23時
参加店はこちら
最新情報はfacebookページ
問い合わせ 五稜郭バル実行委員会070-5617-0099
(2017/9/20更新)

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マグロの産地として名高い青森県の大間町。例年大好評のイベント「朝やげ 夕やげ 横やげ~大間超マグロ祭り」が、今年は装いを新たに「大間マグロ感謝祭」として開催されます。

豪快な包丁さばきで見ごたえ十分の、豪快!マグロ解体ショー、解体されたばかりのマグロをはじめ、もずく、昆布などの特産物の即売などが行われ、旬を迎える大間マグロを現地で存分に楽しめます。

大間町へは、函館から「津軽海峡フェリー」で約1時間30分。大間フェリーターミナルから大間港特設会場までは徒歩約15分です。旬真っ最中のマグロを味わいに、函館から大間へのフェリー旅はいかがですか。

日時 2017年10月8日(日)9~15時
会場 大間港特設会場(キュウレイ)
内容 解体マグロ・特産品即売、豪快!マグロ解体ショー(9時、11時、13時)、など
※シケなどの理由によるマグロの入荷状況で変更になる場合があります
問い合わせ 大間町商工会0175-37-2233

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紅葉が色づく秋の大沼国定公園を、ランニングやウォーキングでめぐるイベントが行われます。

湖畔一周14.1kmのコースと、6.3kmのファミリーコースがあり、さわやかな空気と湖畔の景色がお楽しみ。参加者全員に、七飯町福田農園の「王様しいたけ」と近隣温泉の無料入浴券のプレゼント。また、七飯町の特産品が当たる抽選会もあります。(エントリーは終了しました)

紅葉もはじまる時期の大沼で、出る人も、応援する人も、秋の一日を楽しみませんか。

日程 2017年10月15日(日)雨天決行
場所 大沼国定公園
申込方法 申込用紙を利用してゆうちょ銀行で、またはインターネットで ※詳細はこちら 
申込期限 8月10日(木) ※インターネットの場合は8月18日(金)
問い合わせ 北海道大沼グレートラン・ウォーク運営委員会事務局0138-67-2170
(2017/8/28更新)


函館随一の紅葉の名所で、市民の憩いの場として親しまれている香雪園(見晴公園)。色とりどりの紅葉を満喫するイベント、はこだてMOMI-Gフェスタが毎年開催されています。

園内の約100m続くカエデ並木がライトアップされる幽玄の世界が人気。園内には休憩スペース「緑のセンター」があり、展示、ミニライブ、体験会などの催しものも楽しめます。

香雪園は、函館空港や湯の川温泉から車で約10分。ライトアップの時間帯は冷え込みますので、暖かい服装でお出かけください。

はこだてMOMI-Gフェスタ
日程 2017年10月21日(土)~11月12日(日)
会場 国指定文化財庭園 名勝旧岩船氏庭園「香雪園」(見晴公園)
バスでのアクセス 函館バス14系統「香雪園」下車すぐ
函館バス路線検索から「路線を選択する」で14系統を選択)
イベント(詳細は後日発表)
カエデ並木、温室、園亭などのライトアップ、ミニライブ、展示、体験会
問い合わせ 函館市住宅都市施設公社 花と緑の課0138-40-3605、見晴公園 緑のセンター0138-57-6210

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江戸幕府の役所として、1864~1871年に五稜郭の中央にあった箱館奉行所。2010年に復元された格式高い建物の中で、当時を模した衣装を身にまとうことのできるイベントが、月に一度行われています。

当時、お正月や節句などの行事が行われていた大広間で、用意された裃(かみしも)や打掛、鬘を身につけて、歴史を体感できるチャンスです。手持ちのスマホカメラやデジカメで記念写真をどうぞ。

(写真提供/箱館奉行所)

2017年度実施日 2017年5月27日(土)、6月25日(日)、7月7日(金)、9月9日(土)、10月28日(土)、11月25日(土)、12月30日(土) 2018年1月1日(月・祝)、2月24日(土)、3月3日(土)
時間 9~17時(5~10月)、9~16時(11~3月) ※申込不要
会場 箱館奉行所大広間
参加料 入館料のみ(大人500円、学生・生徒・児童250円)
問い合わせ 箱館奉行所0138-51-2864
(2017/6/24更新)



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