これからのイベント一覧
特別史跡・五稜郭跡で上演される歴史劇が、函館野外劇。アイヌの時代、開港、箱館戦争、大火など、函館の激動の歴史がつづられます。

今年は通算30回の記念の年。五稜郭公園の一の橋広場での夜公演になります。

五稜郭の堀や土手を演出に組み込んだスケールの大きさと、迫力の殺陣やダンスパフォーマンスが間近で見られるのが魅力の野外劇。歴史の舞台である五稜郭で鑑賞してみませんか。

日程 2017年7月14日(金)~8月12日(土)の金土(8月4・5日を除く)
会場  五稜郭公園一の橋広場
公演時間 19:30~20:40頃
入場料 前売/大人1200円、高大生600円、小中学生300円。当日/大人1500円、高大生800円、小中学生400円
問い合わせ 事務局0138-56-8601
(2017/5/15更新)

関連記事

続きを見る
函館の人気観光スポットである重要文化財・旧函館区公会堂の2階大広間で、函館市ゆかりの演奏家や地元の音楽愛好家によるコンサートが催されます。館内を見学しながら、歴史的な建物に響く音楽に耳を傾けてはいかがでしょう。

期間 2017年5月10日~9月27日、毎週水曜日(8/2を除く)
時間 1日2ステージ 11:00~11:20、11:30~11:50
鑑賞料 無料(要入館料)

期間 2017年5月21日~9月30日、土・日曜日(一部開催なし)
時間 こちらを参照
鑑賞料 無料(要整理券)、入館者は入場自由

問い合わせ 旧函館区公会堂0138-22-1001

続きを見る
JR貨物の函館貨物駅で、鉄道や貨物輸送の魅力を満喫できるイベントが開催されます。

当日は、JR五稜郭駅、函館駅からイベント会場まで無料シャトルバスを運行。また、会場から800メートル先の旧フェリー乗り場内に、無料の駐車スペースも用意されています。

日時 2017年7月29日(土)10~15時
会場 JR貨物函館貨物駅構内(港町1丁目35番地)
⇒内容と時間の詳細はこちら
入場料 無料
おもな企画
DF200形式機関車無料添乗
EH800形式機関車展示
道南いさりび鉄道「ながまれ号」車両展示
フォークリフト添乗体験
JR貨物のミニ機関車乗車
地元農産品の即売会
イカール星人、ずーしーほっきー登場 など
問い合わせ JR貨物北海道支社011-737-2720

1854(安政元)年、ペリー提督が開港を求めて函館にやってきた史実にちなみ、函館開港150周年の2009年に始まった市民参加のボート競漕。8月初めの函館港まつりを盛り上げるイベントとして、毎年開催されます。

場所は、函館朝市の近く、函館市青函連絡船記念館摩周丸前のふ頭。1チーム8名、スピードを競うチームやパフォーマンスに燃えるチームに、どうぞ熱い声援を。

日時 2017年7月30日(日) 競漕10:00~14:30
会場 若松南ふ頭(旧シーポートプラザ前)
種目 一般の部、女子の部(往路90m、復路60m、反時計回りコース)
問い合わせ 実行委員会0138-23-1181(函館商工会議所内)

江戸時代後期に箱館にやってきて、今日の函館の繁栄に貢献した高田屋嘉兵衛。その功績を讃える「顕彰・追悼式」が今年も行われます。

高田屋嘉兵衛は、箱館を拠点にして北前船で北洋漁業の基礎を築き、日本とロシアとの懸け橋となった人物(函館に歴史を刻んだ偉人①・高田屋嘉兵衛)。2010年まで行われていた「箱館高田屋嘉兵衛まつり」を2016年に復活させ、献花や舞踊奉納などを実施します(一般のかたも見学可能)。

箱館高田屋嘉兵衛顕彰・追悼式
日時 2016年7月31日(月)11時から
会場 高田屋嘉兵衛銅像前(宝来町9。護国神社坂下。市電「宝来町」電停から徒歩2分)
内容 僧侶読経、献花、舞踏奉納(花泉舞衛社中)
問い合わせ 事務局(函館商工会議所)0138-23-1181

函館の夏の一大イベント、函館港まつり。港に打ち上げられる迫力満点の花火大会で開幕。約2万人の市民が「函館港おどり」や「函館いか踊り」の音楽にのって街を練り歩く「ワッショイはこだて」では、2017年は青森ねぶたが登場し、祭りを華やかに盛り上げてくれます。

日程 2017年8月1日(火)~5日(土)
主なイベント
1日 第62回道新花火大会 ※雨天の場合5日に延期
2日 ワッショイはこだて十字街・松風コース
3日 ワッショイはこだて堀川・五稜郭コース
4日 ワッショイはこだて予備日
5日 歩行者天国、函館港おどり・いか踊り大会
詳細は、公式ホームページをご覧ください
問い合わせ 函館港まつり実行委員会0138-27-3535
(2017/7/24更新)

関連記事

続きを見る
特別史跡五稜郭跡にある築150年超の「兵糧庫(ひょうろうこ)」が、この夏も特別公開されます。

復元された箱館奉行所の向かいにあり、1864(元治元)年に米蔵として建てられたもの。幕末・明治維新の激動のなかで解体を免れ、五稜郭の中で唯一築造当時の姿で現存する貴重な歴史的建造物です。この機会に内部を見学して、時代の空気に触れてみませんか。

期間 2017年8月1日(火)~31日(木) 無休
時間 10~15時
入場料 無料
※8月5日(土)10時・13時に解説つき見学会あり(20分程度)
問い合わせ 箱館奉行所0138-51-2864


続きを見る
世界のパフォーマンスとフードが集まり、函館の夏を熱く盛り上げる「はこだて国際民俗芸術祭」。

港を見おろす元町公園近辺の屋外で、世界の音楽やダンス、ビジュアルアート、大道芸などが楽しめるほか、国際色豊かな料理や雑貨が集まる「もぐもぐフェスティバル」など、お楽しみ盛りだくさんです。

期間 2017年8月5日(土)~11日(金)
主な会場
元町公園ステージ
旧函館区公会堂前ステージ
入場料 元町公園のイベントのみ、パスの購入が必要(高校生以下は入場無料)
・ワンデイパス(当日販売)平日1000円、土日祝2000円
・市民スポンサーパス 7日間有効3000円(各種特典あり)
問い合わせ ヒトココチ0138-51-5727
(2016/5/15更新)

関連記事

8月の毎週日曜日、ペリーによる開港以降、函館の歴史や文化に大きな影響を与えた海外5カ国ゆかりの地を巡る街歩きの会があります。

案内人は、市民向けに函館の歴史を訪ねる街歩き企画を重ねること150回の、箱館歴史散歩の会主宰の中尾仁彦さん。観光客のかたも自由に参加できますので、函館の歴史や文化への理解を深めるきっかけにしてはいかがでしょう。

日程 2017年8月6日・13日・20日・27日(いずれも日曜日) ※内容は下記参照
時間 10時~12時30分
集合 函館市地域交流まちづくりセンター(市電「十字街」電停から徒歩2分
参加料 無料
問い合わせ 箱館歴史散歩の会(中尾)0138-55-9809


各回の内容(詳細は、公式Facebookページ参照)
8月6日(日) アメリカゆかりの地巡り(新島襄海外渡航の地碑、ペリー上陸地、アメリカ領事館跡、日本基督教団函館教会、遺愛女学校跡など。解散:八幡坂)
8月13日(日) ロシアゆかりの地巡り(旧リュウリー商会跡、ロシア病院跡、ハリストス正教会、ロシアホテル跡、旧実行寺など。解散:弥生小学校) 
8月20日(日) イギリスゆかりの地巡り(ブラキストン邸跡、ポーター商会跡、旧イギリス領事館、聖ヨハネ教会、スコット邸跡など。解散:函館公園)
8月27日(日) フランス・中国ゆかりの地巡り(フランス領事館跡、カトリック元町教会、聖保禄女学校跡、中華会館など。解散:市立函館博物館 郷土資料館)

函館市内から車で約50分、大沼公園の駒ケ岳を望む「函館七飯ゴンドラ」で、子牛とのふれあいやブラッシング、牧草ロール遊び、トラクター試乗など、プチ牧場体験のできるイベントが開催されます。

参加者は、ゴンドラに特別料金で乗車もできますので、天気がよければ山頂デッキから広々とした絶景も楽しめます。

日時 2017年8月6日(日)10~14時
会場 函館七飯ゴンドラ(七飯町字東大沼666) ※JR新函館北斗駅、大沼公園駅から無料シャトルバスあり
申し込み 2017年7月26日(水)締切(定員800人)。定員に達しない場合は当日受付あり⇒申込書
参加費
(事前申込)中学生以上2000円、小学生500円、幼児無料
(当日受付)中学生以上2500円、小学生1000円、幼児無料
内容
子牛との触れ合い(哺乳・ブラッシング体験)
試食・試飲コーナー(焼肉・牛乳)
トラクター試乗体験、牧草ロール遊び
フラワーアレンジメント体験、ロールラッピング作業体験,
バター作り体験(事前申込者から抽選)
各種ゲーム(牛乳早飲み競争など)、直売コーナーほか
問い合わせ
七飯町役場経済部農林水産課0138-65-2511 nourin@town.nanae.hokkaido.jp
函館酪農公社 交流会係0138-58-4430 info@e-milk.co.jp



  • mixiチェック
  • この記事をはてなブックマークに追加