これからのイベント一覧
函館の冬の夜を華やかに演出する、はこだてイルミネーション。「光に包まれた愛の街・函館」をテーマに、八幡坂や二十間坂など元町地区の坂道や通りに、イルミネーションが灯されます。

12月25日までは、ベイエリアではこだてクリスマスファンタジーも開催中。函館駅前にもイルミネーションが登場します。光の回廊となるロマンチックな函館をお楽しみください。

はこだてイルミネーション
期間 2016年12月1日(木)~2017年2月28日(火)
点灯時間 日没~22:00 日没時刻の目安は12月1日16時10分ごろ、1月1日16:20分ごろ、2月1日16時50分ごろです。
会場 二十間坂、八幡坂、開港通り(ベイエリア周辺)
問い合わせ はこだて冬フェスティバル実行委員会(函館国際観光コンベンション協会)0138-27-3535

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星形にめぐらされた堀が特徴的で、数々の歴史の舞台となった特別史跡五稜郭跡。その堀を、冬の間、約2000個のイルミネーションで縁取り、ほのかに浮かび上がらせるのが「五稜星の夢(ほしのゆめ)」です。

いちばんのおすすめは、なんといっても五稜郭タワーの展望台からの眺め。眼下に浮かび上がる星の形は見事で、心がゆさぶられます。期間中、五稜郭タワーは19時まで営業を延長しています。

また、外堀に沿って設けられた歩行者専用道路(一周約1.8km)を散策すると、堀に光が反射して揺らめき、ロマンチックな気分に。暖かい服装で、足下に気をつけて、冬の夜の散策をお楽しみください。

日程 2016年12月1日(木)~2017年2月28日(火)
開催場所 特別史跡五稜郭跡(五稜郭公園)・五稜郭タワー
アクセス 市電「五稜郭公園前」電停下車 徒歩13分
イルミネーション点灯時間 17:00~20:00(2017年2月10~28日は17:30からの点灯)
問い合わせ 五稜星の夢実行委員会(五稜郭タワー内)0138-51-4785 
(2016/10/4更新)

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冬の函館の街は、ロマンチックなイルミネーションに包まれます。函館駅前広場にも、昨年大好評だったユニークなデザインのイルミネーションがパワーアップして登場します。

道南杉を使った暖かみのあるフレームは函館山のイメージ、イカ釣り船の漁火(いさりび)をイメージした装飾も目を引き、人の動きに反応して照明が変化するのが見もの。JR函館駅から駅前・大門の繁華街へ、光の海が広がります。

函館駅前広場イルミネーション
期間 2016年12月1日(木)~2017年2月28日(火)
点灯時間 日没~22時 日没時刻の目安は12月1日16時10分ごろ、1月1日16:20分ごろ、2月1日16時50分ごろです。
問い合わせ 函館市観光部0138-21-3396
(2016/11/29更新)

函館のご当地ハンバーガーショップ「ラッキーピエロ」の峠下総本店では、期間限定でイルミネーションを実施中。冬の風物詩として2014年度から始まり、この冬で3年目。「音と共に輝き出す光の森」がテーマの、LED電球32万球が使われた多彩なイルミネーションは、まさに「光の森」「光の楽園」です。 

ラッキーピエロ峠下総本店は、席数は208席と、函館市内・近郊にあるラッキーピエロのなかで最も広い店。函館からは車で約30分、大沼公園に向かう途中の国道5号線沿いにあります。北海道新幹線の新函館北斗駅からは車で約7分です。

壮大で、遊び心あふれるラッキーピエロのイルミネーション。ぜひ体感してみてください。(写真は2015年度のもの。イルミネーションの様子はこちら


愛ロマンチックイルミネーション
期間 2016年11月1日(火)~2017年3月31日(金)
点灯時間 18~20時(土曜日は21時まで)
テラス入場料 300円+税

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湯の川温泉の函館市熱帯植物園では、冬の間、屋外のサル山の浴槽に温泉が入れられ、サルたちのほのぼのした光景が見られます。

サル山では、約90頭のニホンザルが飼育されていて、「お湯でくつろぐ姿に癒される」と大人気。入園窓口では猿の餌の販売もしています(1袋税込100円)。 

園内には、珍しい熱帯植物の温室や、手軽に入れる足湯もあります。心も体もホッと暖まりませんか。

期間 2016年12月1日(木)~2017年5月7日(日)※12月29日~1月1日は休園
場所 函館市熱帯植物園
開園時間 9:30~16:30(4月からは~18:00)
問い合わせ 函館市熱帯植物園0138-57-7833
(2016/12/24更新)

アクセス情報
●函館市電 「湯の川」電停下車 徒歩15分
●函館バス 6、96系統「熱帯植物園前」バス停下車 徒歩2分
函館帝産バス 函館空港シャトルバス「湯の川温泉」バス停下車 徒歩5分 
北海道バス 湯の川温泉急行バス「湯の川温泉」バス停下車 徒歩5分 

イベント情報
2017年1月2日(月)~5日(木)11:00~12:00
サルたちにお年玉(エサ)があげられる「サル山お年玉プレゼント」を開催

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函館から車で約1時間、噴火湾に面した国道278号線沿いにある「道の駅 しかべ間歇泉公園」で、1月の土日祝日限定イベント「しかべ冬のほかほか祭り」が開催されます。

道の駅しかべ間歇泉公園の各施設体験をはじめ、特産品の振る舞い、アトラクションなど、さまざまな催しが週替わりで行われます。

道の駅しかべ間歇泉公園へは、JR函館駅、新函館北斗駅から無料シャトルバスも運行されています。詳しくはこちら

日時 2017年1月7日~29日の毎週土日祝11~14時
内容 週替わり足湯体験、浜汁配布(数量限定)、鹿部産たこの唐揚げ販売、アトラクションなど ※天候等によりイベント内容は一部変更される場合があります
問い合わせ 道の駅しかべ間歇泉公園01372-7-5655

海の街・函館の魅力のひとつ、函館どつくの「進水式」。造船所で生まれた新しい船が初めて海に滑り出す、函館ならではのイベントです。

その華やかなセレモニーと迫力満点の進水が、毎回一般公開されています。日程があえば、旅の貴重な体験に、ぜひお立ち寄りください。

函館どつく進水式
日時
 2017年2月上旬⇒詳細はこちらで要確認(構内の移動に時間がかかるため、早めにお越しください)
場所 函館どつく(市電・函館どつく前より徒歩約5分) 第1号船台
問い合わせ 函館どつく株式会社
0138-22-3111
※写真は2014年10月の進水式のもの。真横で体験した迫力の動画はこちら
(2016/12/2更新)


函館から車で約1時間40分、日本海に面する港町・江差町で毎年行われる冬の人気イベント。

みなみ北海道に古くから伝わるくじら汁、ゴッコ汁、三平汁、もつ鍋など、約30種類の鍋が大集合。価格はいずれも1杯250円とお手軽です。熱々の鍋を食べくらべて、ご当地の冬の味覚を楽しみませんか。

日時 2017年2月4日(土)16~19時、14日(日)11~14時
会場 江差町文化会館大ホール(檜山郡江差町字茂尻町71番地)
入場料 無料
問い合わせ 江差観光コンベンション協会0139-52-4815

アクセス情報
会場へは函館バス函館・江差線で約2時間20分、「新地町」バス停下車徒歩7分。JR・道南いさりび鉄道木古内駅発着の江差~木古内線からも行けます。また、例年、函館駅からの手軽なバスツアーも企画されます。

●函館バス
行き:函館・江差線(江差ターミナル行き)
函館駅前10:09⇒新函館北斗駅11:08⇒新地町12:27 
函館駅前13:33⇒新函館北斗駅14:32⇒新地町15:51 
函館駅前15:09⇒新函館北斗駅16:08⇒新地町17:27 
帰り:函館・江差線(函館バスセンター行き)
新地町15:21⇒新函館北斗駅16:41⇒函館駅前17:41
新地町18:45⇒新函館北斗駅20:05⇒函館駅前21:05

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函館から車なら40分、JR特急なら30分で行ける大沼国定公園で、冬の大自然を満喫できるイベントが開催されます。

結氷した大沼湖から切り出した氷で作る「氷のジャンボすべり台」、雪像や氷像などが会場内に並ぶほか、あったかメニューの屋台も登場します。なお、ジャンボすべり台は、条件がよければイベントのあとも2月末まで遊べます(天候により、早めに終了する場合あり)。

大沼ではこの時期、氷上わかさぎ釣りや氷上スノーモービルなど、冬のアクティビティが楽しめます。函館の旅の足をのばして、ぜひお出かけください。

開催日 2017年2月4日(土)5日(日)
会場 大沼国定公園広場
(2016/12/27更新)

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真冬の函館の風物詩としておなじみになった「函館海上冬花火」。今年も5日連続で、2月8~12日に開催されます。

街路樹のイルミネーションや街を覆う雪など、冬ならではの景色の中で、函館港の夜空に開く大輪の花火を楽しみませんか。

日時 2017年2月8日(水)~12日(日)19時40分~
打上げ場所 函館港 豊川ふ頭沖
内容 各日約2000発(約25分間)
主な観覧場所 豊川ふ頭(函館国際ホテル裏)、青函連絡船記念館摩周丸(花火実施日は20時まで特別開館。500円)、函館山展望台金森赤レンガ倉庫付近、八幡坂ほか
問い合わせ 実行委員会事務局(函館国際ホテル内)0138-23-6100
(2016/11/28更新)

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