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フルマラソン・ハーフマラソン同時開催となって2回目の「2017函館マラソン」、大会実施要項が発表になりました。

開催は2017年7月2日(日)、エントリーは2月13日(月)21時から。眺めのいいコースと充実のフードで人気の大会、申込は先着順なので、早々に締め切りが予想されます。参加希望のかたはお早めにどうぞ。

日時 2017年7月2日(日)ハーフ9時、フル9時10分スタート
参加定員 ハーフ、フルとも4000名程度
参加資格 
満18歳以上。おおむね
フル5時間以内、ハーフ3時間以内の走力があり、設定された関門を時間内に通過できるかた(関門の詳細は実施要項参照)
参加料 ハーフ5000円、フル9000円
申込期間 2017年2月13日(月)21時~3月17日(金) (当日払込有効)※先着順
問い合わせ (大会について)実行委員会事務局(函館市教育委員会スポーツ振興課内)0138-21-3576 (エントリーについて)エントリーセンター(ラップシステム内)0463-35-6691

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函館では、例年3月ごろまで雪遊びが楽しめます。ファミリーで出かけるおすすめスポットを紹介します(所在地など詳細は施設名をクリック)。

雪遊びができる観光地の公園
五稜郭公園 市電「五稜郭公園前」電停より徒歩15分
函館公園 市電「青柳町」電停より徒歩2分
元町公園 市電「末広町」電停より徒歩10分

そり遊びができるおもな公園
道南四季の杜公園(イベント広場) 函館バス(冬期)「はこだて未来大学」バス停より徒歩20~30分
見晴公園(ゴルフ場エリア) 函館バス「香雪園」バス停より徒歩1分
市民の森(見晴の丘) 函館バス「トラピスチヌ入口」バス停より徒歩5分
昭和公園(見晴の山) 函館バス「南昭和」バス停、「東港」バス停より徒歩15分


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北海道新幹線が開業して初めての冬。特設ページにアップされた素敵な動画をご紹介します。
路面電車、函館朝市、元町の坂道、ベイエリア、函館山からの夜景......、
雪や光の演出で、この季節ならではの魅力的な顔を見せてくれます。

冬におすすめのJR北海道の旅行商品や、JR利用者専用の「ツインクルバス函館満喫号」のご案内も要チェックです。

問い合わせ JR北海道ツインクルデスク011-219-5489

ベイエリアにある「金森赤レンガ倉庫」では、施設点検のため、各施設、下記のとおり休館となります。お出かけの際はご注意ください。

・函館ヒストリープラザ・・・1月16日(月)、17日(火)
函館ビヤホールMILKISSIMO 金森赤レンガ倉庫本店など)
・金森洋物館・・・1月18日(水)、19日(木)
ペイストリースナッフルス 金森洋物館店、セレクトショップあおい森など)
・BAYはこだて・・・1月23日(月)、24日(火)

みなみ北海道の歴史や文化、地元グルメなどを楽しむ、冬の日帰りバスツアーはいかがでしょうか。施設の入館料や昼食&夕食代も込みの、大変お得なプランです。函館駅からのほか、北海道新幹線の駅にも立ち寄って乗り継ぎできるようになっています。

料金 4800円(おとな・こども同額)
●冬の江差号
運行日 2017年2月の土曜日 4日、11日、18日、25日 函館発着9:20~19:15頃
行程 函館駅~新函館北斗駅~【厚沢部町】道の駅 あっさぶ(特産メークインコロッケ試食・黒豆茶試飲)~【江差町】横山家(見学・にしんそばの昼食)、いにしえ街道散策、江差追分会館・山車会館(見学・江差追分の実演鑑賞)~【乙部町】笹谷商店(工場見学・揚げかま試食)~【上ノ国町】旧笹浪家住宅(見学・揚げこうれん試食)、道の駅 上ノ国もんじゅ(特産いちごジュース試飲)~【木古内町】道の駅 みそぎの郷きこない(夕食)~木古内駅~函館駅
●冬の松前号
運行日 2017年2月の日曜日 5日、12日、19、26日 函館発着9:50~19:00頃
行程 函館駅~木古内駅~【松前町】道の駅 北前船松前(松前漬け作り体験、マグロ山かけ丼の昼食)~【福島町】青函トンネル記念館(元トンネルマンのガイドつき見学)~【知内町】かき小屋 知内番屋(かき焼き試食)~【木古内町】みそぎまち歩き体験(寒中みそぎ体験)、道の駅 みそぎの郷きこない(夕食)~木古内駅~函館駅
※スポットの紹介などは、旬感千年北海道ホームページ
問い合わせ JR北海道ツインクルデスク011-219-5489

函館と木古内を結ぶ道南いさりび鉄道の観光列車「ながまれ海峡号」ツアーが、この冬も企画されています。

ツアーは1人から参加することができ、列車から眺める風景はもちろん、函館の名店・魚まさの「函館海鮮・満喫料理」、木古内町の北じま「北の豆あんぱん」、北斗市のハセガワストア「やきとり弁当」と、沿線のグルメも楽しめます。人気のローカル線に乗って、鉄道旅を楽しみませんか。

料金 8300~9800円(おとな・こども同額)
運行日時 2017年1月14日(土)、2月11日(祝・土) 函館駅(13:35~13:45発)~函館駅(17:15~17:25着)
行程 函館駅~上磯駅(ホームで「地元産品の立ち売り」(購入費用は別途)~木古内駅(道の駅で名物みそぎの塩でつくったおむすびと海鮮汁を提供)~上磯駅(地元コンビニ、ハセガワストア「やきとり弁当」を提供)~函館駅。途中、車内昼食&スイーツつき
問い合わせ 日本旅行函館支店0138-62-3770 または各地の予約センター


なお、この「ながまれ海峡号」用の可愛らしい車両は、ツアー以外にも一般列車として運用され、通常料金(片道運賃300円から)で乗車できるほか、JR函館駅や沿線で眺めることもできます。運行予定はこちらで毎週発表。
問い合わせ 道南いさりび鉄道0138-83-1977

函館近郊の大沼で、ワカサギ釣りが体験できます。12月中は桟橋から、1月上旬~3月下旬ごろは氷上で。手ぶらで行ってすぐに楽しめる施設をご紹介しましょう。

【桟橋で営業中】 アイスパークスノーマン(大沼合同遊船)0138-67-2229 JR大沼公園駅から徒歩5分 9:00~15:30 ※防寒具・用具レンタル+えさで大人1600円、中学生以下1300円(遊漁料込み) 
【氷上・釣堀で営業中】 釣り堀 太公園090-2810-7347(川村) JR大沼公園駅から徒歩10分(送迎可) 9:00~16:00 ※釣堀は1500円。氷上は貸用具+えさ500円、遊漁料大人600円、中学生以下300円
【氷上で営業中】 じゅんさい沼ワカサギ釣り大沼漁業協同組合)080-4040-7575 JR大沼公園駅から車で10分 8:00~16:00 ※貸用具+えさ500円、遊漁料大人600円、中学生以下300円
(2016/1/3更新)

※釣ったワカサギは持ち帰りOK。施設によって別料金で唐揚げに対応してもらえます(500~1000円)
※函館から大沼へは、JR特急で約30分、車なら約40分
※ワカサギ釣りレポートはこちら から揚げ体験はこちら 氷上アクティビティはこちら

函館市電で、夕方18時以降の乗車がお得になる乗車券「トワイライトパス」が1月4日から発売されます。

1枚300円のパスで、1回210~250円(大人一般運賃)の市電が、夕方18時から最終電車まで乗り放題! 夜の外食、夜景やイルミネーション見物の足におすすめです。

販売は、使用当日18時以降に市電車内で。停車中に運転手から購入できます。

函館市電トワイライトパス
販売期間 2017年1月4日(水)~3月31日(金)
価格 大人300円、小児150円
問い合わせ 函館市企業局交通部.0138-32-1730

函館ではスキー場が近郊にあり、スケート場も市街地にあって、ウインタースポーツが手軽に楽しめます。2016-17シーズンの営業予定をまとめました。アクセス時間はJR函館駅からの目安です。

函館七飯スノーパーク(車で50分、またはJR各駅停車で40分の大沼駅、特急で30分の大沼公園駅から無料シャトルバス) 12月11日(日)オープン
ニヤマ高原スキー場(車で30分、またはJRで30分の仁山駅から徒歩3分) オープン時期未定
グリーンピア大沼スキー場(車で50分、またはJR特急で30分の大沼公園駅から宿泊者限定無料送迎バス) 12月25日(日)オープン

函館市民スケート場(函館バス6系統で10分の競輪場通バス停から徒歩5分) 12月17日(土)~2月19日(日)開設
(2016/12/25更新)

大沼国定公園の駒ケ岳と湖を見渡し、彼方に噴火湾を望む絶景のスキー場、函館七飯スノーパーク(過去シーズンの写真)

函館山展望台への車両用登山道は、冬期間、危険防止のために閉鎖されます。2016年度の閉鎖期間は、2016年11月14日(月)11時~2017年4月15日(土)11時(予定)。路面等の状況によって変更になる可能性があります。

この期間はマイカーをはじめ、バス、タクシーなどの車両は全面通行止め。山頂へはロープウェイでどうぞ。なお、歩行者用の登山道は冬期間も通行OKです。

問い合わせ
渡島総合振興局函館建設管理部
事業課 0138-45-6500
(2016/11/14更新)

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