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厳選したホテル・レストランを☆の数とともに紹介するガイドブック「ミシュランガイド」。このたび、「ミシュランガイド北海道2017特別版」が発売になり、函館からも34軒の飲食店が掲載される予定です。

発売に先駆けて、会員制ウエブサイト「クラブミシュラン」で掲載店舗と評価の全リストが先行公開されています。掲載期間は、2017年5月19日10時まで。

税込3240円 
日本ミシュランタイヤ発行
2017年5月19日(金)発売予定 ※発売日は地域、店舗によって異なります


函館からの掲載店
☆(そのカテゴリーで特においしい料理)
冨茂登(日本料理。写真)、鮨処 美な味(寿司)、天ぷら 田ざわ(天ぷら)、ロワゾー・パー・マツナガ(フランス料理)、エノテカ・ラ・リコルマ(イタリア料理)
ビブグルマン(3500円以下で食事ができる、おすすめレストラン) 
常寿し、鮨処 木はら(以上寿司)、居酒屋 兆治(居酒屋)、蕎麦彩彩 久留葉蕎麦蔵(以上蕎麦)、阿佐利本店(すき焼)、ビストロ ハク(フランス料理)、星龍軒(ラーメン)、うなぎ処 髙はし(うなぎ)、とり辰(焼鳥)、コルツ(イタリア料理)
その他の掲載店
味処 鮨金 分店(寿司)、エビス軒(ラーメン)、ラ・コンチャバスク(以上スペイン料理)、地場 炭小屋二代目 佐平次、くずし割烹 和のふ(以上居酒屋)、割烹 魚清、懐石の里 煌四季 粋花亭、割烹 あべ(以上日本料理)、うに むらかみ 函館本店(海鮮料理)、トウイラ クチーナ ヴェンティトレ(以上イタリア料理)、唐草館コム・シェ・ヴー(以上フランス料理)、かね久 山田(蕎麦)、ビアンキ(ピッツェリア)

なお、みなみ北海道からはこのほか、鮨 おおね田(寿司・森町)が☆、華京(中華調理・森町)、寿し処 かきた(寿司・八雲町)、そば蔵やまげん(蕎麦・江差町)がビブグルマン、ほか6軒が掲載されています。

函館市の東部に位置する恵山エリアは、つつじの名所。裾野のつつじ公園や前山がピンクの花で覆われる風景は圧巻です。

2017年は平年よりやや早めの5月17日に開花しました。つつじ公園での見ごろは5月20~28日、隣接する前山ではそれより3~5日遅れとの予想。28日にはイベントも開催されます。花いっぱいの初夏の恵山にぜひお出かけください。
⇒開花情報はこちら
(2017/5/18更新)

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(写真は過去シーズンのもの。函館市恵山支所撮影)

地域の歴史的魅力や特色を通じて、日本の文化・伝統を語るストーリーを文化庁が認定する「日本遺産」。このたび、福井県から北海道にかけての日本海側に位置する、函館市を含む11市町の「北前船寄港地・船主集落」が、「荒波を超えた男たちの夢が紡いだ異空間」として、日本遺産に認定されました。

このほか、函館から車で1時間半余りの江差町は、「江差の五月は江戸にもない~ニシンの繁栄が息づく町」として、日本遺産に認定。江差町は「北前船寄港地」11市町のひとつでもあります。

北海道の日本遺産を訪ねて、函館と近郊の江差を旅してみませんか。

問い合わせ 函館市観光部(コンベンション推進課)0138-21-3453


(写真は高田屋嘉兵衛資料館に展示されている北前船の復元模型)

函館の日本遺産「北前船寄港地」構成文化財一覧
函館山 北前船の船乗りたちが出港前に日和をみた場所
箱館奉行所 北前船で運ばれたとされる笏谷石(しゃくだにいし)が礎石に使われていた
高田屋屋敷跡(函館市宝来町23、24) 北前船で財をなした高田屋の屋敷跡
高田屋本店跡(函館市大町9) 北前船で財をなした高田屋が商売の拠点を置いた店舗跡
厳島神社 加賀橋立の北前船主が寄進した鳥居がある

このほか、北前船とゆかりの深い高田屋嘉兵衛の銅像や、北前船の復元模型や使用されていた道具などを展示する箱館高田屋嘉兵衛資料館も必見。高田屋嘉兵衛は、北前船・辰悦丸で1796(寛政8)年に箱館に初来航して以来、ここを本拠地にして交易で巨大な富を築き、箱館の都市形成に貢献した人物です。

海と深いかかわりをもつ函館ならではの、マリンサイエンスの研究施設が「函館市国際水産・海洋総合研究センター」。一般開放もされていて、さまざまな海の不思議に触れることができます。

1階のエントランスホールには、幅約10メートル、奥行き5メートル、深さ6メートルの大型実験水槽があり、さまざまな生物の飼育実験が行われているほか、このたび熱帯魚の円柱水槽と、イカの飼育実験水槽が登場。特にイカの水槽では、季節ごとのさまざまな種類のイカの行動について観察・実験が行われ、函館市の魚であるイカを身近に体感できます。

開館 9~17時。土日祝日は休館(2017年の大型連休中は臨時開館)
問い合わせ 0138-21-4600

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函館と木古内を結ぶ道南いさりび鉄道の観光列車「ながまれ海峡号」ツアーが、この夏も企画されています。

ツアーは函館発着。1人から参加することができ、列車から眺める風景はもちろん、沿線のグルメも登場。人気のローカル線に乗って、鉄道旅を楽しみませんか。

このツアーは、「鉄旅オブザイヤー2016」の旅行会社部門グランプリを受賞しました。

ランチコース
料金 9800~11800円(おとな・こども同額)
運行日 2017年5月14日、6月11日・25日、7月9日、8月13日・27日(すべて日曜日)
内容 どうなんde\'s Ocuda Spirits特製イタリアンランチボックス、ウェルカムドリンク
ディナーコース
料金 12800~14800円(おとな・こども同額)
運行日 2017年5月13日・27日、6月10日・24日、7月8日・22日、8月12日・26日(すべて土曜日)
内容 どうなんde\'s Ocuda Spiritsおまかせパスタセット、海鮮バーベキュー、プティ・メルヴィーユ特製スイーツ丼
問い合わせ 日本旅行函館支店0138-62-3770 または各地の予約センター


なお、この「ながまれ海峡号」用の可愛らしい車両は、ツアー以外にも一般列車として運用され、通常料金(片道運賃300円から)で乗車できるほか、JR函館駅や沿線で眺めることもできます。運行予定はこちらで発表。
問い合わせ 道南いさりび鉄道0138-83-1977

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【営業中】4月21日(金)~9月末 無休
17時~21時30分(ラストオーダー)
五稜郭公園前交差点から徒歩5分
ジンギスカン食べ放題+飲み放題(2時間)税込4000円
ホテルテトラ0138-55-1818

【営業中】4月21日(金)~10月31日(水) 月曜定休
17時~21時(ラストオーダー)
五稜郭公園前交差点から徒歩3分
ジンギスカン食べ放題+飲み放題(2時間)税込大人4000円、中高生3000円、小学生2000円

4月29日(土)~5月14日(日)
11時~15時、17時~21時
五稜郭公園前交差点から徒歩15分
ジンギスカン(上ラム肉300グラム、野菜5種、たれ、皿、箸、コンロなど器材一式)1人税込2200円、ドリンクメニューあり

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北海道の旬な情報やおすすめスポットを紹介する総合情報誌「HO(ほ)」。春の行楽シーズンを前に、函館特集号が発売になりました。

「どこに行こうか? 何食べようか? 函館旅行」として、なんと146ページの大特集。歩いて、休んで、美味しいもの食べて......まさに「歩くのが楽しい街、函館」のディープなスポットが満載。「地元の人しか知らない場所を教えてほしい」という人にも、おすすめの内容です。

函館に行ったら見たい風景、歩きたい街角
函館LOVE はこぶら編集長 安立真由美さん
ディープに、函館ひとり時間
函館で何食べる?
函館歩きの達人に聞きました
①オヤジ@函館の飲み食い日記
②WEB函館 石塚秀治さん
函館・七飯・北斗 間違いのない地元人気のお店へ
新ご当地メニュー はこだてチャウダー
噂のお店にGO!
眺めを楽しむ! カフェ&レストラン
気ままにトコトコ、カフェさんぽ
つちふまズの道南ぶらり旅 ほか
定価 A4版変形220ページ、税込600円
販売 北海道内の書店、コンビニエンスストア、キヨスクなどのほか、東京都内の一部主要書店などでも取扱中。ネット注文も可(送料・手数料無料)
問い合わせ ぶらんとマガジン社011-521-5559

函館らしいおみやげをおすすめする、函館圏優良土産品推奨会の2017年審査会の受賞商品をご紹介します。

函館市長賞は、函館特産のがごめ昆布を使った「がごめと山わさびの醤油漬」と、老舗レストランの味がおかきになった「五島軒おかきツインバンケット」。そのほか、お菓子、海産物加工品、調味料、雑貨などから、多彩な16品がセレクトされました。

函館でのおみやげ選びの参考にどうぞ。

最新の受賞商品の詳細と、これまでの受賞商品リストもご覧いただけます。
問い合わせ 函館圏優良土産品推奨会事務局(函館商工会議所 地域振興課)0138-23-1181

五稜郭観光の拠点となる市電「五稜郭公園前」電停の目の前、繁華街の交差点の一角に新複合ビル「シエスタハコダテ」がオープン!

1~3階が無印良品、地下1階がシエスタキッチン、4階が函館コミュニティプラザ「Gスクエア」。地元の食や雑貨が手軽に楽しめるほか、街を感じる仕掛けもいろいろ。Gスクエアには、函館出身のGLAY関連のコーナーもあり、五稜郭エリアを訪ねる楽しみが広がりました。

なお、5階以上はマンション「プレミストタワー函館五稜郭」です(完売)。

開業 2017年4月22日(土)
所在地 函館市本町24-1(市電「五稜郭公園前」電停から徒歩1分)
駐車場 周辺に提携駐車場あり(買い物をすると120分無料)
問い合わせ 0138-31-7011


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2017年4月22日にオープンした複合ビル「シエスタハコダテ」。無印良品の大型店、多彩なフードマーケットホールなどが話題を集めていますが、4階の函館コミュニティプラザ「Gスクエア」に、GLAYに関連したスペースが誕生しました。

エスカレーターを降りて右手に、メンバーをモチーフにした高さ2.4メートル、幅6メートルの巨大レリーフ、1時間ごとに違うGLAYの楽曲が流れるからくり時計が設置されているほか、ゆかりのギターも展示。公共スペースで、だれでも気軽に訪ねることができるので、新しいGLAYの「聖地」として注目です。

ギターは、2013年に緑の島で行われたライブのあとにメンバーから贈られて、長く函館市役所に展示されていたもの。ギターのボディにはメンバー全員のサインと、「2013HAKODATE ありがとうございました」などのメッセージが見えます。

問い合わせ 函館コミュニティプラザ「Gスクエア」0138-35-4000
(2017/4/22更新)

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