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JR北海道では、101の市町村にある駅で「わがまちご当地入場券」を販売しています。

それぞれの街の表情や鉄道風景、記念スタンプ風の図柄が1枚に印刷されたもの。函館近辺では、函館駅のほか、大沼公園駅、新函館北斗駅、木古内駅などで。各駅でのみの販売なので、実際に足を運んでの、旅の思い出やおみやげにぴったりです。1枚170円。入場券として使っても、日付印が押されて、そのまま持ち帰ることができます。

また、異なる10駅分の入場券についている応募券を専用台紙に貼って応募すると、北海道の懐かしい鉄道風景が図柄になった「北海道の列車カード」がプレゼントされます(応募方法詳細)。なお、入場券の販売・キャンペーンとも、今のところ期限は定められていません。

問い合わせ JR北海道電話案内センター011-222-7111


上:JR函館駅(表・裏)、下:大沼公園駅(表)

市立函館博物館郷土資料館(旧金森洋物店)は、函館最古の商家建築。1階が和風、2階が三連アーチの洋風という、函館に特徴的な和洋折衷建築物で、北海道指定有形文化財になっています。

このたび、外壁の修繕・整備のために、約3カ月のあいだ建物に足場が組まれた状態になります。館内の展示などは通常通り行われていますが、ご迷惑・ご不便をおかけいたしますが、ご了解のうえ、お越しください。

期間 2017年9月7日(木)~11月末ごろ
問い合わせ 市立函館博物館郷土資料館0138-23-3095

10月7日(土)、函館山山頂で、旧函館要塞を見学する講座が開かれます。

これは、明治後期から第二次世界大戦終了まで、函館山の山頂部に要塞が建設され、軍事施設があったことを広く知ってもらおうと開かれるもの。普段から自由に見学できる「御殿山第2砲台跡」と、一般公開されていない「御殿山第1砲台」を、ガイドの案内で訪ねます。

日時 2017年10月7日(土)10:30~12:00
集合場所 函館山山頂 漁火広場(函館山ロープウェイ山頂駅横)
参加料 無料
定員 20名
申込期間 2017年9月7日(木)~10月6日(金) ※定員になり次第締切
問い合わせ 函館市住宅都市施設公社 花と緑の課 緑化普及担当0138-40-3605/函館山ふれあいセンター0138-22-6799


函館公園内の市立函館博物館で、ユニークな企画展が開催されます。

博物館の収蔵資料から、ポスターのメガネカイマンなど、動物のはく製を一挙展示。なかには、明治12年の開館当時から存在する貴重なものもあります。

期間 2017年9月16日(火)~最終日未定
時間 (10月まで)9時~17時(入館は16時30分まで)、(11~3月)9時~16時30分(入館は16時まで)
会場 市立函館博物館 第2展示室
休館日 毎週月曜、祝日、年末年始ほか(詳細はホームページ参照)
観覧料 一般100円、大学生以下50円(日曜は無料。団体割引などあり)
問い合わせ 市立函館博物館0138-23-5480

※同時に、新収蔵資料展(11月5日まで)、収蔵資料展「箱館戦争と昔の生活用具」も開催

函館と木古内を結ぶ道南いさりび鉄道の人気観光列車「ながまれ海峡号」ツアーが、この秋も企画されています。

このツアーは、「鉄旅オブザイヤー2016」旅行会社部門グランプリを受賞したもの。函館発着で、1人から参加することができます。列車から眺める風景はもちろん、沿線のグルメも登場。ローカル線にのんびりと乗って、鉄道旅を楽しみませんか。

●ランチコース
料金 9800~11800円(おとな・こども同額)
運行日 2017年9月10日、10月15日・29日(すべて日曜日)
内容 イタリアンテイストランチボックス、ウェルカムドリンク
●ディナーコース
料金 12800~14800円(おとな・こども同額)
運行日 2017年9月9日・23日、10月14日・28日(すべて土曜日)
内容 どうなんde\'s Ocuda Spiritsおまかせパスタセット、海鮮バーベキューいさりび焼、プティ・メルヴィーユ特製函館海鮮スイーツ丼
問い合わせ 日本旅行函館支店0138-62-3770 または各地の予約センター

なお、この「ながまれ海峡号」用の可愛らしい車両は、ツアー以外にも一般列車として運用され、通常料金で乗車できるほか、JR函館駅や沿線で眺めることもできます。運行予定はこちらで発表。
問い合わせ 道南いさりび鉄道0138-83-1977

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津軽海峡をはさんでつながりが深い函館と青森。その風土・文化にふれる、地元密着の体験観光プログラムが、2017年10月から開催されます。

企画したのは、この地域の観光や町おこしなどに関わる女性グループ「津軽海峡マグロ女子会(マグ女)」。函館だいもん路地裏探偵団、マグ女と野獣がおくる「みそぎの町」木古内町、マグ女と歩く夕暮れどきの青森駅前「ほろ酔い散歩」など、ユニークな34のプログラムがそろっています。

家族や仲間での旅のグループアクティビティにもぴったり。もちろん、一人旅にもおすすめ。もてなし上手な「マグ女」がプロデュースする、ひと味違う体験はいかがですか。

期間 2017年10月1日(日)~11月17日(金)
内容 34プログラム(パンフレットPDF)
函館関連のおもなプログラム
・函館だいもん路地裏探偵団(10/27・28、11/10・11)
・路地裏探偵と巡る西部地区探訪(10/21・22)
・「花しるべな会」藤島さんと歩く函館山さんぽ(10/6・15、11/4)
・マグ女と野獣がおくる「みそぎの町」木古内町(期間中応相談)
・いさりび鉄道沿線で道南イタリアンを堪能しよう(10/1~11/17)
・松前藩主料理と城下町寺町散策(10/1・7・8・9) ほか
問い合わせ 事務局017-752-6705(また旅くらぶ) 受付時間10:00~16:00

続きを見る
北海道新幹線の木古内駅を中心に、歴史の町・江差や桜の里・松前など、みなみ北海道西部9町をレンタカーで巡るかた向けに、レシートラリーを実施中。

木古内駅近くのレンタカー営業所で車をレンタル、または返却したかたが対象です。レンタカーのレシートと、エリア内の対象施設2カ所の利用レシートを一口として応募。抽選で20名に地域の特産品が当たります。

函館から足をのばして、みなみ北海道のワイドな旅を楽しみませんか。

実施期間 2017年7月1日(土)~10月31日(火)
応募締切 2017年11月30日(木)当日消印有効
対象者、対象施設、応募方法など詳細はこちら
問い合わせ 新幹線木古内駅活用推進協議会(木古内町役場内)01392-2-3131

函館の隣町・北斗市の人気観光スポット、トラピスト修道院周辺で利用できるレンタサイクルサービスをご案内します。

道南いさりび鉄道の渡島当別駅からトラピスト修道院までは、徒歩20分ほど。レンタサイクルを利用すれば、周辺の景勝地まで含めて快適に周遊可能です。函館湾をはさんで見える函館山の姿は、一見の価値があります。

人気は、電動アシストつき自転車。立ちこぎしても上れないような坂でも、スイスイ乗れます。


石別ウキウキ♡ルンルン​​♪自転車
貸出場所
 中田商店(北斗市当別4-1-18) 道南いさりび鉄道「渡島当別」駅向かい
貸出期間 2017年11月26日(日)までの土日祝(8月31日までは毎日貸出)
営業時間 9~18時
利用料金 500円(4時間まで)、1000円(4時間以上)
貸出台数 電動アシストつき自転車7台(チャイルドシートつき3台)、マウンテンバイク4台(子供用1台)
※中学生以下の利用は、保護者同伴の場合に限定
問い合わせ 北斗市役所総務部企画課0138-73-3111

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函館出身で日本を代表するロックバンドGLAYが、2015年7月に続いて、2度目の函館アリーナ公演を行います。⇒公式サイト発表

これは、2017年9月23日からスタートする、23公演23万人動員の大型アリーナツアー「GLAY ARENA TOUR 2017 "SUMMERDELICS"」の追加公演。素敵なクリスマスプレゼントになりそうです。

日時 2017年12月23日(土・祝)16時開場17時開演、12月24日(日)15時開場16時開演
チケット料金 S席7560円、A席5800円(税込)ほか
チケット一般発売 2017年12月2日(土)※10月ごろ、ローソンチケットで先行予約実施予定
問い合わせ ウエス011-614-9999

2015年の函館アリーナこけら落とし公演(©loversoul)

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函館山展望台への主要なアクセス方法である、ロープウェイ。例年、整備点検のため秋に運休期間がありますが、2017年は10月10日から34日間の運休となります。

この期間、山頂展望台へは函館山登山バス(函館駅発13:30~20:30)、臨時シャトルバス(ロープウェイ山麓駅発。詳細後日発表)、またはタクシーで上がることができます。この時期、16~21時は混雑防止のため、マイカーやレンタカーは通行禁止です(その他の時間帯は通行OK)。日中は徒歩での登山も可能です。

函館山ロープウェイ運転休止期間
2017年10月10日(火)~11月12日(日)
※山頂展望台(レストラン、売店など)は平常通り営業(10月15日までは10~22時。それ以降は10~21時)
問い合わせ 函館山ロープウェイ0138-23-6288

(写真提供/函館山ロープウェイ)



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