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北海道・函館 フォトジェニックトリップ ~“かわいい”に満たされる旅~

北海道・函館 フォトジェニックトリップ
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北海道・函館 フォトジェニックトリップ ~〝かわいい〞に満たされる旅~

函館といえば、北海道を代表する観光地のひとつ。
そんな函館には、異国情緒漂うレトロモダンな風景からグルメまで、
乙女心をくすぐる〝かわいい〞がいっぱい。写真を撮らずにはいられなくなるほど。
函館山のふもとに広がる元町地区には、歴史ある教会群や洋館が立ち並んでいたり、
それぞれ見える風景や趣が違う19もの坂があったり。
函館の旅には欠かせない朝市へ出かければ、獲れたてのおいしい海の幸にも出会える。
歩けば歩くほどワクワクが募っていくフォトジェニックな街・函館をめぐって、
〝かわいい〞をとことん満喫する旅を。

東京女子のココロが動く、まだまだ知らない日本各地の“イイトコロ”をOZの女子旅プロデューサーが抽出。そこでの楽しみ方、東京女子が“めざして行くべき”モノコトスポットの新定番をご提案。
めざして行くべき【食】おいしいモノ 【体】体験モノ【買】褒められ土産・ご褒美【癒】癒されスポット 【見】見るモノ&女子的フォトスポット【泊】こだわり宿
OZの女子旅TV

Let’s イイトコドリップ

函館らしさを満喫するなら、まずは函館山のふもとに広がる元町地区へ。教会群や洋館が集まり、文化財指定の建物を改装したレストランやカフェも。眺めているだけでなく、そこで過ごせる楽しさも堪能しよう。

  • 【見】異国情緒あふれる歴史ある教会へ
  • 【食】国の重要文化財で優雅に過ごす旅時間
  • 【食】かわいくて心地いいカラフルなリノベ空間

異国情緒あふれる歴史ある教会へ

美しくてレトロな建築物にときめく

写真左
写真上
【泊】

函館ハリストス正教会はこだてハリストスせいきょうかい

1860年に創立された日本初のロシア正教会聖堂。今年10月に築100周年を迎える2代目の聖堂は、国の重要文化財に指定される歴史的建造物。拝観できるから、ろうそくが灯された堂内では、この地ではぐくまれた歴史や文化を心静かに感じ取って。週末を中心に元町地区に響き渡る鐘の音も美しい。

TEL0138-23-7387 北海道函館市元町3-13 拝観時間/10:00~17:00 土~16:00 日13:00~16:00 不定休、冬季(12/26~3月中旬) 拝観献金/200円 アクセス/函館市電2・5系統「十字街」電停より徒歩15分
(写真)白壁と緑色の屋根が美しい「函館ハリスリス正教会」。聖堂の拝観はもちろん、境内を歩いて“かわいい”風景を見つけて

国の重要文化財で優雅に過ごす旅時間

地域の“おいしい”が詰まったランチを

写真左
写真上
【食】

TACHIKAWA CAFÉ RESTAURANT MAISONタチカワ カフェ レストラン メゾン

国の重要文化財でもある「太刀川家住宅店舗」を、“みんなの重要文化財”にしたいとの思いから、6代目夫人がカフェに改装。重厚感がありながら落ち着きに満ちた空間では、ベテランのシェフが腕を振るうフレンチを。地元産の食材にこだわり、シェフみずからが狩猟したジビエ料理が登場することも。

TEL0138-22-0340 北海道函館市弁天町15-15 営業時間/10:00~18:00 月定休 アクセス/函館市電5系統「大町」電停より徒歩3分
(写真左)1901(明治34)年築の蔵造りの建物を利用している (写真右)鹿の網焼きステーキ1700円はボリューム満点の前菜付き。提供は15:00頃まで

かわいくて心地いいカラフルなリノベ空間

キュートなスイーツに胸が高鳴る瞬間!

写真左
【食】

ROMANTiCO ROMANTiCAロマンティコ ロマンティカ

地元では“ロマロマ”の愛称で親しまれているカフェ。店主夫妻が大好きというフランスなどを旅して出会った“おいしいもの”のエッセンスを取り入れて、かわいくてオリジナリティ豊かなスイーツやフードを生み出している。大正時代の建物をリノベーションしたカラフルな空間も個性的。

TEL0138-23-6266 北海道函館市弁天町15-12 営業時間/11:00~23:00(22:30LO) 火定休(祝の場合営業) アクセス/函館市電5系統「大町」電停より徒歩3分
(写真)函館市の指定建築物でもある建物の1階。おすすめは、イギリス伝統のレモンクリーム・レモンカード、バニラアイス、パイ生地、ヌガーグラッセなどが織りなす味わいが絶妙なレモンパフェ750円
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わざわざ行きたくなる フォトジェニックなお店

函館には元町地区以外にも写真に撮りたくなるお店がいろいろ。レトロな建物や個性派スイーツ、獲れたて海の幸グルメと、思わず心が躍るあれこれを撮りまくり。フォトジェニックな旅はまだまだ続く

北海道・函館 スポットイイトコドリ

港町のロマンが薫る赤レンガ倉庫群

国際貿易港として歴史を重ねた函館を象徴するスポット。1909(明治40)年に建てられた赤レンガの倉庫群は当時の面影を残しながらも、「金森洋物館」「BAYはこだて」といったショッピング施設、飲食店、ホールとして活用。お店めぐりしながら、クラシカルかつエキゾティックな街並みを楽しみたい。

金森赤レンガ倉庫かねもりあかレンガそうこ
TEL0138-27-5530(金森商船) 北海道函館市末広町14-12ほか 営業時間/施設・店舗により異なる 無休※建物メンテナンスの臨時休業あり アクセス/函館市電2・5系統「十字街」電停より徒歩2分

(写真上)函館の西部地区、ベイエリアにある「金森赤レンガ倉庫」。7つの棟からなり、夜のライトアップも美しい (写真下)“西欧の豊かな生活文化”をテーマに多彩な店舗が集まる「金森洋物館」

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絵になるレトロかわいい電車

函館市街地をガタンゴトンと走り、乗っているだけでノスタルジックな雰囲気に包まれる路面電車・函館市電。そんな気分を盛り上げるなら、期間限定で運行の「箱館ハイカラ號」に乗車を。100年以上も昔の車両を復活させた客車で、外観だけでなく、車内も車掌さんたちの制服もレトロ感いっぱい。

箱館ハイカラ號はこだてハイカラごう
TEL0138-52-1273(函館市企業局交通部 事業課) 運行期間/4月中旬~10/31 運行時間/8:45~16:52 ※詳細は函館市HPを参照 火・水、雨天・交通規制時などは運休 料金/乗車区間により異なる(210~250円)

(写真上)オープンデッキの運転席が昔ながらの「箱館ハイカラ號」は1日2回運行。通常の料金で乗車できるので、気軽に利用を (写真下)100年以上の歴史を持つ函館市電は「箱館ハイカラ號」のほかにも、レトロな車両が健在

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世界を魅了する夜景は必見

標高334m、函館山の山頂展望台から見下ろす市街地の風景は圧巻の美しさ。特に夜景の見事さは世界一ともいわれていて、『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』には三ツ星で掲載されているほど。ふもとから山頂まではロープウェイが運行。絶景を求めて、足を運んでみよう。

函館山はこだてやま
TEL0138-23-3105 北海道函館市元町19-7 運行時間/始発10:00 上り最終21:50 下り最終22:00 10/16~4/24は上り最終20:50 下り最終21:00※天候により変更の場合あり 無休※天候により変更の場合あり 料金/往復1280円 アクセス/函館市電2・5系統「十字街」電停より徒歩10分

(写真)世界的評価を獲得している函館山の夜景。左右を海に挟まれて、くびれて見える地形が美しい景観なるゆえん

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北海道・函館みやげ イイトコドリ

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(写真1)函館熊みくじ432円など好みの商品を函缶(大)194円に詰め、自分らしいおみやげ缶が作れる/函と館(TEL0138-57-8884) (写真2)鞄作家・永嶺康紀さんのアニマル柄がかわいい二つ折り財布27000円、ミニバケツ19440円※参考商品。同型・同柄・別革でのオーダーは可能/OZIO(TEL0138-23-1773)

北海道・函館ステイ イイトコドリ

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“静かな港町で暮らすように過ごす”がコンセプトの全室コンドミニアムタイプのホテル。スタンダードツインでも41m2と広々した造り。ペットと泊まれる客室もあり、思い思いにステイきる。函館駅からアクセスしやすいのも魅力。

HAKODATE男爵倶楽部HOTEL&RESORTSだんしゃくくらぶ
TEL0138-21-1111 北海道函館市大手町22-10 料金/スタンダードツイン2名1室1人11600円~(素泊まり)  アクセス/JR函館駅より徒歩3分
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ベイエリアから歩いて1分ほど、函館の街並みを一望できる眺めのいいホテル。最上階の天然温泉露天風呂からもその眺望が楽しめる。客室は大正ロマンをイメージ。函館ならではのクラシカルなひとときを過ごしてみたい。

Hotel & Spa Resort LA VISTA函館ベイラビスタはこだてベイ
TEL0138-23-6111 北海道函館市豊川町12-6 料金/スタンダードツイン2名1室朝食付1人16500円~ アクセス/函館市電2・5系統「魚市場通」電停より徒歩5分、JR函館駅より徒歩15分

OZの女子旅プロデューサーが見つけた褒められ“イイね”

「2016/9/10(土)、11(日)に開催する「はこだてグルメサーカス2016」にも注目。今年で5回目、昨年は18万人以上が来場した人気のイベントで、函館をはじめとする道南エリア、東北6県の“食”が大集合。函館にゆかりのある全国のお店も参加するから、おいしいもの尽くしの時間を」(女子旅プロデューサー/アヤヤ)

「元町地区の絶景スポット、坂の上から海が望める八幡坂の近く。石畳を歩いていたら、まるで“ハート”に見える石を発見! 思わぬ“かわいい”出会いにときめいて、なんだかいいことがありそうな予感。フォトジェニックな旅がますます楽しくなる、ハートの石をぜひ見つけて」(女子旅プロデューサー/チカ)

北海道・函館 フォトジェニックトリップMAP

OZの女子旅プロデューサーが、東京女子に向けて抽出した新定番の女子旅“イイトコドリップ”。
北海道・函館のイイトコロをイイトコドリする女子旅に、出かけてみよう。

Hokkaido・Hakodate TRIP

北海道南部に位置する函館は3方を海に囲まれ、古くから海運業で栄えた街。1859年に貿易港として開港して以来、海外の文化を取り入れながら発展。今でも異国情緒あふれる街並みが残る。年間500万人近くが訪れる国際観光都市で、見どころ、遊びどころが充実。全国3万人が選ぶ「日本で最も魅力的な都市」の1位に輝き、誰と旅しても楽しいオールマイティな魅力にあふれる。2016年春には北海道新幹線が開通。本州と北海道をつなぐ玄関口として、さらに盛り上がりそう

Access

羽田空港から函館空港まで、飛行機で約1時間20分。空港から函館市内の中心部まではシャトルバスで約20分と近く、スムーズにアクセスできる。現地での交通は、範囲によっては徒歩でも十分めぐれるが、6分毎に運行する路面電車「函館市電」が便利。1日何回でも乗り降りできる市電1日乗車券600円もあるので、3回以上乗車する場合はぜひ利用して