函館の音ライブラリー

函館の街を歩いていると、さまざまな音が耳に飛び込んできます。教会の鐘、船の汽笛、市電の音……。
いつでもどこでも函館を身近に感じていただけるように、函館らしい音を集めてみました。

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函館いか踊り(4分28秒)

函館名物「いか踊り」のフルコーラス。お祭り気分が一気に高まります。
企画制作・函館いか踊り実行委員会

いかの鳴き声(43秒)

漁を終えた船が戻ってきた船見漁港。浜に上がったばかりのいかは、キュンキュン鳴いています。貴重音声をどうぞ。

いか売り(1分17秒)

今でも一部の住宅地では、朝いかを売る声が聞こえます。「いか」でなく、「イガー」。函館の夏の音です。

教会の鐘(1分14秒)

ミサなどで鳴らされるハリストス正教会と元町カトリック教会の鐘が、混じり合って聞こえます。余韻までお楽しみを。

函館山ロープウェイ(1分3秒)

函館山からの絶景へ誘う、山麓駅から3分の空中散歩。山頂に向かうロープウェイは、期待と興奮に満ちています。

摩周丸の汽笛(12秒)

青函連絡船記念館となっている摩周丸では、毎日正午と夕方5時に汽笛が鳴らされ、深い和音が空と海に響きます。

かもめの鳴き声(50秒)

函館港や大森浜では、かもめが海風に乗って悠々と飛び交うのが見られます。甲高い鳴き声は、海辺の気分満点。

大森浜の潮騒(1分)

函館は三方を海に囲まれた街。海辺を歩きながら、寄せては返す波の音を聞くのも、心落ち着くものです。

縄文時代の笛(1分48秒)

函館市縄文文化交流センターに北海道唯一の国宝・中空土偶とともに収蔵されている笛。縄文の音を伝えます。

スイスオルゴール(1分4秒)

末広町の市立博物館郷土資料館にある、明治初期のスイス製オルゴール。音に合わせて人形が踊ります。

路面電車到着(45秒)

函館市電の終点・谷地頭電停。青柳町から坂を下ってきた電車がスピードを落とし、停車場に滑り込んできます。

中島廉売(1分)

函館の三大市場のひとつで、市民の台所「中島廉売」。にぎやかな呼び声が飛び交い、活気にあふれています。

は函館山ロープウェイ株式会社FMいるか企画・制作CD「函館の音」より
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