イカール星人が狙う、ハコダテの名所ご案内
 
イカール星人の新作映像が、2011年6月10日に公開になりました!

「ハコダテ観光ガイド イカール星人来襲中」シリーズ5作目は、「結集! 函館の観光力!」。大震災後の「今」だからこそ、皆で力を合わせるとき! そんなメッセージと、函館の街の元気を、全国にアピールしています。

そこで「はこぶら」では、新作に登場する函館の観光スポットを一挙ご紹介! イカール星人が食指を伸ばすあの場所、あの建物はどこ? そして、新たに立ち上がる正義の味方は何者?? そんな疑問にすっきりお答えします。


イカール星人に狙われた函館の観光スポットはどこ?

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函館空港 (公式サイト)
国際観光都市函館の、空の玄関口。展望レストラン ポルックスでは、飛行機の発着や、開放的な海景色を眺めながら、「戸井産本まぐろ丼」や「特選空港海鮮丼」などをいただくのが最高!
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旧ロシア領事館 (はこぶら記事)
函館山山麓に数ある坂のうち、函館どつく寄りにある幸坂上の高台に建つ赤レンガ造りの建物。白いしっくいのデザイン的なアクセントが美しい。現在は外観のみ見学可能。
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啄木小公園 (はこぶら記事)
津軽海峡と函館山をバックにして、石川啄木像が建つ公園。啄木は明治40年の函館滞在時に、この辺りの砂浜を散歩したそう。海沿いの好ロケーションで、のんびりするのにぴったり。
         
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トラピスチヌ修道院 (はこぶら記事)
約60名の修道女が祈りや労働を中心とする共同生活を送る、女子修道院。美しいレンガ造りの聖堂や、ルルドの洞窟のある前庭を見ることができます。売店で販売されるバター飴やクッキーも人気。
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函館市公民館 (はこぶら記事)
松並木が美しい護国神社坂の上方にある、昭和初期の建物。「星に願いを」「Little DJ」「ACACIA」「つむじ風食堂の夜」などの映画ロケにも使われたという、レトロモダンな雰囲気がおしゃれ。
   


イカール星人と戦う正義の味方たちの正体は?

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五稜郭タワー (はこぶら記事)
(タワーロボ)
五稜郭公園を一望する高さ107mのタワー。星形城郭と箱館奉行所の様子が、上から確認できます。タワーの展望室は五角形、塔体の断面も星形になっているのが、五稜郭へのこだわり。
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特別史跡五稜郭跡 (はこぶら記事)
(空中要塞ゴリョウカク)
箱館奉行所を防御する目的で造られた星型西洋城塞、五稜郭。明治維新直後には旧幕府軍が占領し、箱館戦争の舞台となりました。2㎞足らずの堀の外周は、格好の散歩コースに。
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中空土偶 (はこぶら記事)
(ナショナルトレジャーヒーロー)
昭和50年、南茅部地区で発見された縄文後期の土偶。北海道で唯一の国宝であり、「茅空(カックウ)」の愛称で親しまれています。高さ40cmあまり、中が空洞になっているのが特徴。
         
緑の島(新台場)
緑の島 (はこぶら記事)
(新台場)
函館港の整備で発生した浚渫土砂で造られた、緑豊かな人工島。函館山、赤レンガ倉庫、摩周丸、函館どつくなど、函館湾を一望する好ロケーション。周囲は散歩コースになっています。
  青函連絡船記念館摩周丸(星間連絡戦艦)
青函連絡船記念館摩周丸
(星間連絡戦艦) (はこぶら記事)
昭和63年まで就航していた青函連絡船が、JR函館駅近くの岸壁に係留され、記念館として活躍。現役当時に使用していたものも数多く残されています。「海峡の女王」と呼ばれた美しさはそのまま。
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函館市役所 (本庁舎案内)
(SGS)
JR函館駅から市電に乗って1つめの電停が「市役所前」。地上8階、地下1階、茶色の立方体のような重厚な建物は周囲を圧倒しています。地下の食堂・売店・喫茶は一般利用も可。

イカール星人の侵略活動がますます激化するハコダテ。パワーアップのために、どうぞ「観光はお早めに」。
今回の新作映像のロケ地(?)をめぐる旅でもいかがですか。

※編集室M 2011/6/13作成

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