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スポット情報 グルメ 「カフェ」

新型コロナウイルスの影響で休業・営業内容変更の場合があります

本と珈琲と酒 百閒

ほんとこーひーとさけ ひゃっけん


函館では唯一とも言えるブックカフェ。昼間から夜遅くまでの営業のため、ニーズ次第でカフェにもバーにもなる。ひとりでふらりと立ち寄り、静かな時間を過ごせる店。

五稜郭の繁華街から、歩いて15分ほどのところに「百閒」はあります。築50年あまりの建物を使った店は、落ち着いた雰囲気。ガラスの引き戸ごしに壁際の本棚が見え、道行く人の足を止めさせています。「本屋だと思って入ってくるかたもいらっしゃいます」と、店主の山本さん。「本と珈琲と酒」という名の通り、店を訪れる人はそのいずれかが好きな人。置かれている本にも気遣いがあり、「珈琲やお酒を片手に気楽にページをめくれる本を並べています。それぞれに好みがあるだろう小説の類は置いていないんです」。
 
大中小、3つのテーブル席があり、ゆったりとくつろぐことができます。奥の厨房側には、その時々で店主からのメッセージが書かれた黒板の壁。そして、古いドアを利用してしつらえたカウンター、改装の際に出た廃材を組み合わせた床など、あちこちにデザインの妙が。
 
店のメニューには、市内のコーヒー焙煎室ハンドピックと作り上げたオリジナルブレンド「百閒ブレンド(税込550円。以下すべて税込)」をはじめ、個性豊かなドリンクが揃っています。仕事帰りに軽く一杯、という人には「ビール大瓶(850円)」「ワイン(赤・白。各600円)」も。
 
フードは、季節感や訪れる人の希望を考慮したスペシャルメニューで、その時期によって変わります。たとえば「マフィンサンド(サラダ付。700円)」は、表面はバリッ、中はもっちりとした食べごたえのあるマフィンで、鶏ハムとルッコラ、チーズを挟んだもの。マフィンも鶏ハムも、山本さんの手作り。おすすめの飲み物は「豆乳ほうじ茶(600円)」。こっくりとした豆乳と、ほろ苦いほうじ茶のバランスが絶妙で、ここでしか飲めない特別な味わいです。
 
飲み物を片手に、この空間の中では心地よい時間が流れます。使い方はそれぞれ。函館で暮らすように過ごしたい、というかたにおすすめです。

※記者S 2014/10/23取材、11/6公開 2019/12 更新


新型コロナウイルスの影響で休業・営業内容変更の場合があります
本と珈琲と酒 百閒
エリア 五稜郭エリア エリア区分について
所在地 函館市宮前町15-4  Googleマップで開く
電話番号 0138-76-9270
営業時間 13:00~23:00 (LO22:00)
定休日 火・水曜日
アクセス 「ガス会社前」バス停 下車 徒歩5分
駐車場 あり(6台)
喫煙 分煙(子ども・妊娠中のお客様がいる場合は店内禁煙)
Facebook 本と珈琲と酒 百閒
ディナータイムに営業、22時以降も営業、喫煙OK、無料駐車場、テイクアウトOK


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