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スポット情報 観光スポット 「史跡・碑(市内)」

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傷心惨目の碑

しょうしんざんもくのひ


箱館戦争当時、旧幕府軍の野戦病院が設けられていた高龍寺に新政府軍が乱入し、傷病兵らを斬殺する事件が起きた。旧会津藩有志が建立した供養碑が現在の境内にある。

函館市内最古の寺院となる高龍寺の境内に、ひとつの碑がひっそりと建っています。
 
箱館戦争当時、現在地より坂下にあった高龍寺は、旧幕府軍の箱館病院分院として使われていました。1869(明治2)年5月11日、新政府軍が乱入し、傷病兵らを斬殺するとともに建物に放火するという事件が起きました。

高龍寺はその後の大火にともなう区画整理のため、1879(明治12)年に現在の場所に建て替えられましたが、翌年、犠牲になった会津藩士を供養しようと、旧会津藩有志が碑を建てたといいます。
 
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※hakobura 2009/5/14公開 2019/9 更新


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傷心惨目の碑
エリア 元町・函館山エリア エリア区分について
所在地 函館市船見町21 高龍寺境内  Googleマップで開く
問合せ先 函館市観光案内所
電話番号 0138-23-5440  ※カーナビ検索には使えません
開園時間 開門時間6:00~16:30
アクセス 「高竜寺前」バス停 下車 徒歩1分
歴史好きに、英語看板


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