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スポット情報 グルメ 「カジュアルレストラン・食堂」

かき小屋 知内番屋

かきごや しりうちばんや


函館近郊・知内町特産のカキをふんだんに味わえる。地元産の道南杉を使ったテーブルに網焼き設備があり、生カキをはじめとする貝類を豪快に楽しむことができる。

函館から車で1時間あまり、木古内からなら車で15分ほどの知内町が、特産のカキを年間を通じて旅行者などに食べてもらおうと、2016年1月に開設した施設。コンロ備えつけのテーブルが10台あり、新鮮なカキを目の前で網焼きできるほか、さまざまな料理が味わえます。
 
知内のカキは津軽海峡の荒波にもまれて育つせいで身の締まりがよく、泥臭さなどのクセがないのが特徴。国内のカキ養殖は海流が穏やかな湾内などで行われるのが一般的で、知内のように海流が激しい場所で行われるのは珍しいといいます。そんな環境のもとで大粒に育ったカキを厨房で下調理してから、ゴロンゴロンと豪快に網の上に載せて火を通すと、ふわっと立ちあがる磯の香りとともに、焼き牡蠣のできあがり。口に運ぶと、ぷりぷりしているのにふんわり柔らかく、ほどよい海の塩味と濃厚な旨みが口の中いっぱいに広がります。生ガキのちゅるんとした食感が好きな方にも、ぜひお勧めしたい味わいです。知内産カキは1~8月の提供で、9~12月は釧路産のカキになります。焼き牡蠣・生牡蠣とも1個300円~400円+税。
 
極上の知内の味を手軽に楽しめるメニューとしては、知内番屋名物の「がんがん焼き(10個1800円+税)」がおすすめ。仕入れによって内容は変わりますが、大きく深めの缶の中で美味しそうに焼けた牡蠣、白貝などが運ばれてきて、熱々を自分で殻からはずしながら味わうことができます。そのほか焼き物には、ホタテバター焼き、北海道産じゃがいも~自家製塩辛付などもあります。
 
また、しっかり食べたいかたには、鉄板パスタとカキフライに熱々のデミグラスソースをかけた「鉄板カキメン」や、カキフライの代わりにトンカツを使った「鉄板カツメン」などもあります(どちらも880円+税)。そのほか、定食、鍋、こだわりのおつまみなど、メニューはバラエティ豊富。なお、生カキは通年食べることができますが、知内町産を提供できるのは12月頃から6月頃とのことです。

※記者K 2016/1/15取材、1/22公開 2018/12 更新


かき小屋 知内番屋
エリア みなみ北海道エリア エリア区分について
所在地 北海道上磯郡知内町字重内10-15  Googleマップで開く
電話番号 01392-6-7511
営業時間 日~木曜11:00~16:00、金・土曜11:00~20:00
定休日 12月31日、1月1日
アクセス JR木古内駅から車で約15分 
駐車場 無料駐車場あり(30台)
喫煙 分煙(11:00~16:00は禁煙)
Facebook かき小屋 知内番屋
ランチタイムに営業、ディナータイムに営業、無料駐車場、車イス対応トイレ、20名以上OK、地元の味が楽しめる、Wi-Fi(フリースポット)、Wi‐Fi(Softbank)、Wi‐Fi(docomo)、Wi‐Fi(au)、クレジットカード(VISA)、クレジットカード(マスター)、クレジットカード(JCB)、クレジットカード(銀聯)

掲載内容は取材時・更新時のものです。最新情報のご確認は各施設までお願いします。


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