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スポット情報 グルメ 「カジュアルレストラン・食堂」

浜のかあさん食堂(道の駅 しかべ間歇泉公園)

はまのかあさんしょくどう


「道の駅 しかべ間歇泉公園」内にある、漁協女性部運営の食堂。鹿部プレミアムたらこ御膳(1000円)など、前浜で獲れた新鮮な海の幸を使った定食を味わえる。

鹿部町は、噴火湾(内浦湾)に面したみなみ北海道の漁師町。噴火湾は、豊かな森林で育まれたミネラル分などが川を通じて注ぎ込まれるうえ、暖流と寒流がぶつかる場所のため、よい漁場が形成されます。サケ、イカ、カレイ などがよく獲れるほか、ホタテの養殖が盛んです。
 
この前浜で獲れた新鮮な海の幸を提供するのが、2016年3月にオープンした「浜のかあさん食堂」。漁師の奥さんたちの家庭料理が味わえる貴重な店として評判です。取材時のメニューは、「浜のかあさん定食(800円)」と、それにタラコがプラスされる「鹿部たらこプレミアム御膳(1000円)」。今後、メニューの追加も予定されています。
 
この日の「鹿部たらこプレミアム御膳」のメイン料理は、子持ち宗八かれいの煮つけ。鮮度が落ちるのが早いため干物で食べるのが一般的な宗八かれいを、鹿部町ならではの「煮つけ」で。ふんわりとした食感と上品な旨みが口いっぱいに広がります。お皿からはみ出すほどの大きさで、こっこ(卵)もしっかりと入っていて、大満足です。地元産のお米「ふっくりんこ」で炊き上げたご飯に、どーんと1本のっていたのは、北海道噴火湾無着色たらこ(道場水産)。化学調味料を使わず、塩と水だけで漬け込んだ、完全無添加無着色の逸品です。小鉢は、春摘み昆布のサラダ。この季節にしか獲れない昆布の若芽の、柔らかな歯ごたえと豊かな風味を味わえます。甘海老の味噌汁と漬け物つき。
 
店内からは噴火湾を一望。温泉蒸し処で蒸した食材や、惣菜屋で買った料理をここで食べたり、コーヒーを飲んでくつろいだりもできます。道の駅しかべ間歇泉公園内には物産館や、温泉蒸し処、バーベキュー処、体験・研修棟、間歇泉・足湯(要入場料)などもあり、鹿部町の「海の幸」「温泉」を存分に楽しめる施設です。函館からの日帰りドライブでぜひお立ち寄りください。
 
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※編集室A(一部撮影/記者K) 2016/4/23取材、2016/5/27公開 2018/10 更新


浜のかあさん食堂(道の駅 しかべ間歇泉公園)
エリア 函館近郊・大沼エリア エリア区分について
所在地 北海道茅部郡鹿部町字鹿部18-1  Googleマップで開く
電話番号 01372-7-5655
営業時間 11:00~14:00
定休日 10~3月の第4月曜日(祝日にあたる場合は翌々日)、年末年始(12月31日~1月5日)
アクセス JR函館駅から車で約1時間 
駐車場 無料駐車場あり(60台)
喫煙 不可
関連リンク しかべ間歇泉公園(北の道の駅)
関連リンク 道の駅 しかべ間歇泉公園について(鹿部町)
ランチタイムに営業、全面禁煙、無料駐車場、お子様歓迎、車イス対応トイレ、オムツ替えスペース、20名以上OK、眺望がいい、地元の味が楽しめる、Wi‐Fi(その他)

掲載内容は取材時・更新時のものです。最新情報のご確認は各施設までお願いします。


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